2015/11/29 Sun.
昨日はちょっと早めの忘年会でした。
久々に岡山駅へ行き、忘年会まで少し時間があったのでビックカメラに寄ってみました。
カメラ売り場へ行くと何だか4Kフォトセミナーというイベントを行っていて、時間があったのでちょっと聴いていました。
4Kフォトというのは単に動画の中の1枚を切り取ったのではなくそれぞれのコマが写真として使える、つまり普通の動画は動きを止めないので一枚一枚はぶれていて写真としては使えないが、4Kフォトはシャッタースピードが速くあまりブレていないので一枚一枚が写真として使えるというもの…
また、つい数日前にGX8やG7等にも搭載されたフォーカスセレクト機能、これを使えばピント合わせが後から出来るというもの、つまりピントをずらしながら4Kフォトを撮り、後でピントの合った写真を選ぶという感じでしょう。
私は特にマクロ撮影では一番気を遣うピント合わせが後から出来る、夢のようですが、ますます撮っているという実感がなくなる気がします。
しかし、そのセミナーでは思わず突っ込みたくなることも…
4Kフォトは連続撮影(電子シャッター)なのでシャッターの振動がなくブレに強い、そして画素数は約800万画素で画質(解像度)は通常なら十分…ここまでは理解します。
この関連の説明でニコンやキヤノンのプロ機は2000万画素もない、これはD800のような高画素数のカメラではブレまくって使い物にならない、あんなカメラ(D800)はプロはすぐに捨ててしまった、とか言ってました。
なのですぐにD810が出たでしょう と…
本当か?
それを使っている私の立場はどうなんだ? ちょっと不愉快でした。
私は“それなり”に使っています。
もちろん、等倍に拡大するとブレが分かりやすいのは事実です。
しかし、それは今までの低画素機ではブレとしてはっきり認識していなかったものが、認識できるようになったものと考えるべきだと思います。
3600万画素という数字がとんでもなく大きいように感じますが、画素ピッチとしてはD7000(1600万画素)とほとんど同程度、正確にはD7000の方が画素ピッチは僅かに小さいくらいです。
それ程、ビックリするようなものではありません。
それを全く使い物にならないとは言い過ぎでは?
私も条件によりブレが目立ちやすい、ブレやすいことは否定しませんが、それが全て(の条件)に当てはまるような言い方はどんなものでしょう?
誇張して一部の事実を全てに当てはまるような言い方、何だか子どもがおもちゃをほしがるとき「みんな持ってるから」という言い分に近いように思いました。本当は何人が持っているんだ?(笑)
まだ、他にも?なところはありましたが、パナソニックのセールスのためのトークなので仕方ないのかもしれません。
また、そういうきっぱりと言い切る方が知らない人には説得力が上がるでしょう…
何でも言い切る話し方を聴くとどうしても疑いを感じる性分もあるのかもしれません。(笑)
写真は昨夕の岡山市内です。
Lumix DMC-GX7/G 20mm/F1.7 ASPH. (現像:Lightroom 6)
4Kフォトセミナー
昨日はちょっと早めの忘年会でした。
久々に岡山駅へ行き、忘年会まで少し時間があったのでビックカメラに寄ってみました。
カメラ売り場へ行くと何だか4Kフォトセミナーというイベントを行っていて、時間があったのでちょっと聴いていました。
4Kフォトというのは単に動画の中の1枚を切り取ったのではなくそれぞれのコマが写真として使える、つまり普通の動画は動きを止めないので一枚一枚はぶれていて写真としては使えないが、4Kフォトはシャッタースピードが速くあまりブレていないので一枚一枚が写真として使えるというもの…
また、つい数日前にGX8やG7等にも搭載されたフォーカスセレクト機能、これを使えばピント合わせが後から出来るというもの、つまりピントをずらしながら4Kフォトを撮り、後でピントの合った写真を選ぶという感じでしょう。
私は特にマクロ撮影では一番気を遣うピント合わせが後から出来る、夢のようですが、ますます撮っているという実感がなくなる気がします。
しかし、そのセミナーでは思わず突っ込みたくなることも…
4Kフォトは連続撮影(電子シャッター)なのでシャッターの振動がなくブレに強い、そして画素数は約800万画素で画質(解像度)は通常なら十分…ここまでは理解します。
この関連の説明でニコンやキヤノンのプロ機は2000万画素もない、これはD800のような高画素数のカメラではブレまくって使い物にならない、あんなカメラ(D800)はプロはすぐに捨ててしまった、とか言ってました。
なのですぐにD810が出たでしょう と…
本当か?
それを使っている私の立場はどうなんだ? ちょっと不愉快でした。
私は“それなり”に使っています。
もちろん、等倍に拡大するとブレが分かりやすいのは事実です。
しかし、それは今までの低画素機ではブレとしてはっきり認識していなかったものが、認識できるようになったものと考えるべきだと思います。
3600万画素という数字がとんでもなく大きいように感じますが、画素ピッチとしてはD7000(1600万画素)とほとんど同程度、正確にはD7000の方が画素ピッチは僅かに小さいくらいです。
それ程、ビックリするようなものではありません。
それを全く使い物にならないとは言い過ぎでは?
私も条件によりブレが目立ちやすい、ブレやすいことは否定しませんが、それが全て(の条件)に当てはまるような言い方はどんなものでしょう?
誇張して一部の事実を全てに当てはまるような言い方、何だか子どもがおもちゃをほしがるとき「みんな持ってるから」という言い分に近いように思いました。本当は何人が持っているんだ?(笑)
まだ、他にも?なところはありましたが、パナソニックのセールスのためのトークなので仕方ないのかもしれません。
また、そういうきっぱりと言い切る方が知らない人には説得力が上がるでしょう…
何でも言い切る話し方を聴くとどうしても疑いを感じる性分もあるのかもしれません。(笑)
写真は昨夕の岡山市内です。
Lumix DMC-GX7/G 20mm/F1.7 ASPH. (現像:Lightroom 6)
2015/11/28 Sat.
11月28日、朝景
今朝は天気予報はかなり良い感じだったので、朝起きて外も見ずに準備をして玄関を出ましたが、一面の曇り空…
天気予報を頼りにそのまま出かけましたが、やはり…
東の方は少し赤くなっていましたが、肝心の下の方には雲が…
僅かな雲の隙間から太陽が…
その後、下の方に赤いカーテンが出ました。
帰りに一本松展望園で…
これは雲があっての光景です。
天気予報を頼りにそのまま出かけましたが、やはり…
東の方は少し赤くなっていましたが、肝心の下の方には雲が…
Nikon D800/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:CaptureNX-D)
僅かな雲の隙間から太陽が…
Nikon D800/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:Lightroom 6)
その後、下の方に赤いカーテンが出ました。
Nikon D800/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:Lightroom 6)
帰りに一本松展望園で…
これは雲があっての光景です。
Nikon D700/AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED (現像:Lightroom 6)
撮影:2015.11.28. 岡山県瀬戸内市
2015/11/26 Thu.
View-NXi Ver.1.1.0、Capture NX-D Ver.1.3.0のダウンロードが開始されました。
最近はAdobe Lightroomがメインの現像ソフトになってしまっていますが、やはり、純正のソフトは色の基準として必要な場合があります。
(LumixはそれがないのでJPEGと同時記録にしています。)
今回のバージョンアップの内容の詳細はニコンのページを参照していただくとして、注目はViewNX-iは簡易現像(画像調整)が出来るようになったこと、これはほとんど使用しないのでほとんど関係ありません。
Capture NX-Dに関してはソート中に停止することの改善、それと傾き補正、クロップの操作性改善になります。
個人的にはCaptureNX-Dの方は今までの不満を大きく改善してくれたと思います。
まだ、ちょっと立ち上げた程度ですが、確実に使いやすくなっているように思います。
View-NXi、Capture NX-D バージョンアップ
http://downloadcenter.nikonimglib.com/ja/products/220/ViewNX-i.html
http://downloadcenter.nikonimglib.com/ja/products/162/Capture_NX-D.html
View-NXi Ver.1.1.0、Capture NX-D Ver.1.3.0のダウンロードが開始されました。
最近はAdobe Lightroomがメインの現像ソフトになってしまっていますが、やはり、純正のソフトは色の基準として必要な場合があります。
(LumixはそれがないのでJPEGと同時記録にしています。)
今回のバージョンアップの内容の詳細はニコンのページを参照していただくとして、注目はViewNX-iは簡易現像(画像調整)が出来るようになったこと、これはほとんど使用しないのでほとんど関係ありません。
Capture NX-Dに関してはソート中に停止することの改善、それと傾き補正、クロップの操作性改善になります。
個人的にはCaptureNX-Dの方は今までの不満を大きく改善してくれたと思います。
まだ、ちょっと立ち上げた程度ですが、確実に使いやすくなっているように思います。
2015/11/23 Mon.
Lightroom6(6.1以降)で「かすみの除去」を
今日はもうひとつ、Lightroomについての記事を…
以前、「どうなる? Lightroom6」という記事でLightroom6.1にかすみ除去機能が追加されていないことを書きました。
Adobe Lightroom6の最初はLightroom本体としてはLightroom6もLightroomCCも基本的には同じものでした。
しかし、Lightroom6からLightroom6.1にバージョンアップしたときにかすみ除去機能がCCには搭載され、6.1には搭載されないという、いかにもCC誘導的な対応がなされました。
その時はちょっと悔しい感じがしましたが、かすみ除去機能というのは個人的には重要視していなかったので仕方ないと諦めて忘れかけていました。
そんな時、価格.comの掲示板にLightroom6.1でもプラグインを入れれば使えるというのを見かけたので早速、試してみました。
次のように私が使っているのはLightroom6です。
方法は次のとおり。
そのプラグインは次のところからダウンロードします。
https://cutthruthefog.wordpress.com/lightroom-6-dehaze/
英文ですが、本文の下の方に”download LRHaze_1_2.zip plugin”(2015年11月23日時点)というリンクがあるのでそこをクリックしてダウンロードします。
ダウンロードしたファイルはzipファイルなので適当な場所に解凍します。
解凍されたフォルダーを分かりやすい場所へコピーなり移動なりします。
私は次のLightroomのインストールされているフォルダーにコピーしました。
C:\Program Files\Adobe\Adobe Lightroom
次にLightroomを起動しメニューからファイル>プラグインマネージャーでプラグインマネージャーを起動します。
プラグインマネージャーの左下の追加ボタンをクリックし、先程、コピーしたフォルダーを指定します。(そのフォルダーを選択して「開く」をクリック)
そうするとLRHazeというプラグインが追加されます。
(上の画像では既にプラグインが追加されています。)
右下の完了をクリックすればかすみ除去機能が使えるようになります。
使い方はメニューのプラグインエクストラにマウスカーソルを持って行くとDehaze controlというのが、出てくるのでそれをクリックします。
そうするとDehazeというウインドウがポップアップするので邪魔にならないところへ移動し、スライダーでかすみ除去を調節します。
スライダーを35まで持っていくと…
スライダーを動かすと効果が適用されていきます。
ヒストリーのところへちゃんと「かすみの除去量」と表示されています。
(途中で止めたりするとそこでヒストリーに加わることがありました。)
どうやらこのかすみ除去機能はLightroom6.1(現在は6.3)に機能としては存在していて、それを呼び出しているだけのようです。
Lightroom6.0ではLightroomにその機能自体がないので使えないそうです。
また、Lightroom6.1~6.3では使えますが、将来的にバージョンアップしても使えるかどうかは分かりません。
試してみるのに使った写真が適切かどうか分かりませんが、使った印象ではコントラスト、彩度が上がっています。
また、印象として色温度が低い方に、色被りはグリーンの方に引っ張られる印象がありました。
また、その後に色被りの補正をしているととんでもない色に急に変わることもありました。(元々の機能の不具合なのかこういう変則的なことをしているからなのかは分かりません。)
個人的にはやはり、特に必要な機能ではないという印象ですが、手軽に補正したい場合は便利かもしれません。
今のところ特に問題は起こっていませんが、自己責任でお願いします。
以前、「どうなる? Lightroom6」という記事でLightroom6.1にかすみ除去機能が追加されていないことを書きました。
Adobe Lightroom6の最初はLightroom本体としてはLightroom6もLightroomCCも基本的には同じものでした。
しかし、Lightroom6からLightroom6.1にバージョンアップしたときにかすみ除去機能がCCには搭載され、6.1には搭載されないという、いかにもCC誘導的な対応がなされました。
その時はちょっと悔しい感じがしましたが、かすみ除去機能というのは個人的には重要視していなかったので仕方ないと諦めて忘れかけていました。
そんな時、価格.comの掲示板にLightroom6.1でもプラグインを入れれば使えるというのを見かけたので早速、試してみました。
次のように私が使っているのはLightroom6です。
方法は次のとおり。
そのプラグインは次のところからダウンロードします。
https://cutthruthefog.wordpress.com/lightroom-6-dehaze/
英文ですが、本文の下の方に”download LRHaze_1_2.zip plugin”(2015年11月23日時点)というリンクがあるのでそこをクリックしてダウンロードします。
ダウンロードしたファイルはzipファイルなので適当な場所に解凍します。
解凍されたフォルダーを分かりやすい場所へコピーなり移動なりします。
私は次のLightroomのインストールされているフォルダーにコピーしました。
C:\Program Files\Adobe\Adobe Lightroom
次にLightroomを起動しメニューからファイル>プラグインマネージャーでプラグインマネージャーを起動します。
プラグインマネージャーの左下の追加ボタンをクリックし、先程、コピーしたフォルダーを指定します。(そのフォルダーを選択して「開く」をクリック)
そうするとLRHazeというプラグインが追加されます。
(上の画像では既にプラグインが追加されています。)
右下の完了をクリックすればかすみ除去機能が使えるようになります。
使い方はメニューのプラグインエクストラにマウスカーソルを持って行くとDehaze controlというのが、出てくるのでそれをクリックします。
そうするとDehazeというウインドウがポップアップするので邪魔にならないところへ移動し、スライダーでかすみ除去を調節します。
スライダーを35まで持っていくと…
スライダーを動かすと効果が適用されていきます。
ヒストリーのところへちゃんと「かすみの除去量」と表示されています。
(途中で止めたりするとそこでヒストリーに加わることがありました。)
どうやらこのかすみ除去機能はLightroom6.1(現在は6.3)に機能としては存在していて、それを呼び出しているだけのようです。
Lightroom6.0ではLightroomにその機能自体がないので使えないそうです。
また、Lightroom6.1~6.3では使えますが、将来的にバージョンアップしても使えるかどうかは分かりません。
試してみるのに使った写真が適切かどうか分かりませんが、使った印象ではコントラスト、彩度が上がっています。
また、印象として色温度が低い方に、色被りはグリーンの方に引っ張られる印象がありました。
また、その後に色被りの補正をしているととんでもない色に急に変わることもありました。(元々の機能の不具合なのかこういう変則的なことをしているからなのかは分かりません。)
個人的にはやはり、特に必要な機能ではないという印象ですが、手軽に補正したい場合は便利かもしれません。
今のところ特に問題は起こっていませんが、自己責任でお願いします。
2015/11/23 Mon.
11月23日、朝…天気予報はころころ変わったけど…
この三連休、初日から段々天気が崩れ、3日目の今日は雨の予報でした。
しかし、朝起きてみると星が見えていたので取り敢えず出かけてきました。
でも、やはりというか当然というか日の出は無理でした。
星が出ていたという証拠写真のつもりで撮った写真です。
この後、日の出時刻まで居ましたが、結局、太陽を見ることなく退散しました。
昔から言われているように秋の空は変わりやすいのでしょうか…
天気予報では今日は曇りから雨。
でも、今は晴れています。
今の時期、天気予報も難しいんでしょうね。
しかし、朝起きてみると星が見えていたので取り敢えず出かけてきました。
でも、やはりというか当然というか日の出は無理でした。
星が出ていたという証拠写真のつもりで撮った写真です。
Nikon D800/AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED (現像:Lightroom 6)
この後、日の出時刻まで居ましたが、結局、太陽を見ることなく退散しました。
昔から言われているように秋の空は変わりやすいのでしょうか…
天気予報では今日は曇りから雨。
でも、今は晴れています。
今の時期、天気予報も難しいんでしょうね。
撮影:2015.11.23. 岡山県瀬戸内市
2015/11/21 Sat.
11月21日、朝景
今日から3連休ですが、天気は崩れる方向へ…
日の出が期待できるのも初日だけと思い、出かけてきました。
今朝は空いっぱいに広がった雲が赤く染まりました。
そして、日の出。
今朝は雲があって無理かと思いましたが、太陽が出てきました。
上と下に雲があり達磨太陽とはいいにくいですが、何とか…
日の出が期待できるのも初日だけと思い、出かけてきました。
今朝は空いっぱいに広がった雲が赤く染まりました。
Nikon D700/AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5G ED (現像:Lightroom 6)
そして、日の出。
今朝は雲があって無理かと思いましたが、太陽が出てきました。
Nikon D800/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:Lightroom 6)
上と下に雲があり達磨太陽とはいいにくいですが、何とか…
Nikon D800/SIGMA APO50-500mm F4-6.3EX DG (現像:Lightroom 6)
撮影:2015.11.21. 岡山県瀬戸内市























