東広島美術館 特別展 「冨田伊織 新世界『透明標本』展」

どーもボキです。

行こう行こうとおもっているものの、まだ行けていません。

この写真はサンスクウェア児童青少年図書館に展示してあったもの。キレイですよね。


透明骨格標本(透明二重染色標本)はメダカなど解剖が難しい小さな生き物の骨格を研究するために生み出された手法です。生き物を酵素につけることで肉質を透明にし、染液で硬骨を赤く、軟骨を青く染色します。そのため骨格がばらけることなく、生き物の姿かたちがそのままの状態で観察することが可能となります。とのこと。
東広島美術館 特別展 「冨田伊織 新世界『透明標本』展」_a0021757_22573731.jpg

10/5(日)まで開催なので、観ておきたいですね。

Commented by unclemeetpie at 2025-09-08 00:07
透明骨格標本?
初めて聞きました。理数系が絶望的に弱い、文系200%男です!
水槽で半ば透明な小さな魚は見ますが、これは透明な上に「紫」と「青」で区分けされて鮮やか。
こうして眺めるとキレイなものですね。
Commented by yozda at 2025-09-08 22:25
> unclemeetpieさん
キレイですよね。
そして、ビンに収まる小さな生き物を対象にしているので、「きれいだなぁ」と思えるのかな、と。
観に行ってみようと思っとります。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by yozda | 2025-09-02 22:57 | ボキ、日々を暮らす | Comments(2)

ボキの興味、書き散らかします


by ボキ
カレンダー