神様がくれた休日

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2024-01-01から1年間の記事一覧

12月31日 それから

朝も明けて7時半に保護団体のSさんにカートが亡くなったことを知らせたそれからペット葬儀のお寺に電話をして相談、新年の2日に葬儀をしてもらうことになった。2日はカートの外にもう2件ペットの葬儀が入っているそうだカートも食事が出来なくなって2.5㎏ま…

カートさん、虹の橋を渡りました

昨日、今日と二晩、私と一緒に部屋で寝ていたカートさん(別名 フーテンの寅ネコ)今朝、私が4時に目を覚ましてトイレから戻り、猫の温熱シートの電源を切って、安否確認もしたら腹が少し息をしていて顔も少し動かしたから安心した。それから1~2分後に急に…

動き回った12月30日

夜中に2回か3回(定かではない)起きて、猫の暖房をチェック昨日からカートは私の部屋で見ることにした、もう一週間は飲まず食わずだから、いつ何時どうなるかわからないからだ。もう動く元気もなく、ほとんど寝たままだ、老衰の人間に似ている5時半に目が覚…

2025年への祈り

2025年は昭和100年、私にとっては75歳、4分の3世紀を生きたまさに節目の年世界はよくも好戦的な指導者がそろったものだ、記念すべき2025年をあんたたちの欲望で台無しにしてくれるなよイエス・キリストは人の罪を背負って自ら十字架を背負ったそれでも罪人は…

年末とは関係なく忙しい

この三日間は、カート猫中心で動いていて、しかもいよいよ体調が・・・ということで私も心中穏やかではないのです恨めしいのは今年の12月の天候関東地方のように連日晴れ上がっているなら苦にもならないのですが、こちらはずっと悪天候が続き、一昨日からは…

2024年 一年を振り返って

元日早々わが町は震度5強という大地震に見舞われて、数百戸が軽度の損壊、数十戸が深刻な損壊をした幸いにも全壊、死者、負傷者はいなかったが初めて聞いた津波警報に驚き、これも初めての高台避難をした我が家は標高10mほどだが海岸から1kmしかない、でも…

第三の人生が始まる2025年

クリスマス、大晦日、正月と何かと酒がついて回る10日間が始まった私は今年初めから、どうしたわけか酒を飲みたいという気持ちが無くなって、毎日一合程度の酒量に減っていたのだが、5月17日に下腹が急に病んで救急で病院へ行き、大腸がんが発見されて、その…

今年もあと一週間

今日は今月2日目のほぼ一日晴天でしたが、この先も正月4日まで雨、雪のオンパレード、これほどまでにお日様が顔を出さないと気持ちも沈みがちになります病院で一緒に抗がん剤治療をしていた人が亡くなった報せも入り、ますます憂鬱です。少しでも気分転換し…

全国高校駅伝2024

京都市で行われた今年の高校駅伝は各県の優勝校と地区代表(北海道地区、東北地区などの規模)の合計58校が出場男子は7区間42.195km、佐久長聖高校が優勝、女子は5区間21.0975km長野東高校が初優勝で長野県勢がアベック優勝となった新潟は男子は中越高校が38…

ぶり文化 鮭文化

太平洋岸にぶり文化、鮭文化があるのかどうか知らない日本海では富山のぶり文化、新潟の鮭文化とはっきり二分しているただフォッサマグナ(静岡、糸魚川構造線)付近では、はっきりしているわけではなく、交じり合っているようにも見えるこの辺りでは、昭和…

ミニ門松教室

今日は仲間7人でミニ門松教室を開催した一般参加者、男性1、女性19、講師はガーディナーの男性にお願いした最高齢の参加者は86歳、講師から門松のうんちくあれこれを教えてもらい、「なるほど」という知識も得たミニ門松作りの講座は2回目だが、私は初参加今…

カート家猫の第一歩

カート(またはフーテンの寅ネコ、ある時は銀ちゃん)がついに頭や体を撫でさせた。ちょっと「びくっ」としたが逃げもせずされるがままにしていた、場所によっては満足そうな表情も外猫生活推定8年で初めて人間に撫でられたと思われる尾が短かったおかげで死…

久しぶりの晴れ間に

長期予報を見ると12月へ終わった日も含めて、ほとんどが曇り、雨、雪マークこれからも30日までに半日だけマークの日は2日だけ⛄マークがやたら多いそんな中で今日は朝から予想外の陽がさした、カートも喜んで猫ベランダに上がった私もこうはしていられない、…

甲越軍記~列戦功記序 信玄、謙信 川中島の大会戦 最終回

通算278話すでに上杉方の敗北は定かなり、大将上杉謙信も高梨山の方に逃れていくのを、いよいよ勢い増して武田の精兵は逃げ遅れる越兵を討ち取り、なおも「謙信は高梨山へ逃れていくなり、どこまでも追って謙信の首を得て手柄とせよ」などと言いながら犀川を…

越の国から信州へ③ 富山から長野へ(18号経由)

3本目のルートは雪と夜桜の名所、越後高田経由の国道18号ルート富山からすべて国道経由で行ってみる富山市は富山県庁所在地で、金沢の加賀百万石の分家、前田家の居城人口40万人ここからはホタルイカが有名な滑川市、蜃気楼とカニの魚津市、名水と黒部峡谷&…

「列戦功記」を現代仕様で書いてみた(4) 甲越 川中島血戦 103

甲越軍記より277話今や上杉勢は倍する敵に前後から追いまくられて、心は勇猛に働けども今暁よりの苦戦に疲れた身、一方は新手の正兵一万二千を加えた二万の兵太刀は折れ、槍はたわみ、大川駿河ら名だたる勇士、七転八倒して討ち死にする 上杉の無双の勇士も…

人生と旅

少年時代、青春時代には未来に向けて様々に夢を持つだが人生は思いもしない方向へと動いていくことが多いそんな中で若い日の夢を人生設計通りに進めていく人もままあるそんな人は人並外れて意志が強固な人か、やり通せるだけのバックボーン(人脈や財産)が…

「列戦功記」を現代仕様で書いてみた(3) 甲越 川中島血戦 102

甲越軍記より276話武田義信の縦横無尽の戦ぶりを見て、大将謙信は「憎き小冠者め、いざ謙信が一手の下に冥土へ送ってやろう」と上杉重代の波の平行安の薙刀を追い取り、近寄る敵を薙ぎ切り、刎ね散らす形勢は火雷神の荒れたるが如し怖れて寄り付く者なし、太…

「列戦功記」を現代仕様で書いてみた(2) 甲越 川中島血戦 101

甲越軍記より275話その先、上杉謙信は武田の旗本に乗り入れ、信玄、義信の父子と一騎打ちを行い両人に手傷を負わせて自陣に帰って、しばし休息をしていたが遠くに西條山より戻った敵の正兵の大軍が押し寄せて、直江、甘粕の備えを破り味方の後ろに回り、柿崎…

越の国から信州へ② 富山から松本へ(148号経由)

①のコースは3時間ほどです、距離は150km弱の山道です今回は②のコース、北陸道で富山インターから糸魚川インターまで約80km50分糸魚川インター降り口は国道148号に直結、国道に出たら左折で山の方に向かいます。ここから安曇野インターまでは下道で100km、2時…

「列戦功記」を現代仕様で書いてみた(2) 甲越 川中島血戦 101

甲越軍記より通算274話越後勢直江、甘粕は武田正兵一万二千の襲来にも少しも慌てず、先手を左右にさっと分かち、迫りくる武田勢を左右から挟撃すれば、大軍の武田勢と言えども、これを破りがたし馬場民部少輔は味方の脇をササと駆け抜けて、越兵の弓手に回り…

北国 冬の野菜収穫

12月も既に半ばの14日です11月末から今日まで18日間のうち晴れた気持ちよい日は1日だけ、あとはずっと雨降りか曇りです、今朝も雨の音、寒いです。首都圏の友人からは連日、晴れのLINEが来るので羨ましいそれにしても12月にこれほど太陽が出ないのは珍しい。…

「列戦功記」を現代仕様で書いてみた(1) 甲越 川中島血戦 100

武田信玄と上杉謙信は、これまで信州川中島にて数度のにらみ合いを行ったが信玄は逸る謙信に一度も対抗せず、ただただ備えを堅くしていかなる謙信の挑発にも乗らずにいた謙信は何度も信玄の陣に攻め寄せようと様子を見るが、鉄壁の守りに隙は無く、無為に攻…

越の国から信州へ① 富山から松本へ

越の国とは現代の北陸三県と新潟県のことを言う越前福井、越中富山、越後新潟、それに石川県の古国名、加賀と能登を指す何故福井と富山に挟まれた石川県に「越」がつかないのかわからないそれで調べてみたら、平安時代初期に越前、越中、越後が国名として制…

「甲越軍記」を現代仕様で書いてみた(272) 甲越 川中島血戦 99

謙信、信玄ともに深みにはまり馬より投げ出されるに、上杉方では和田喜兵衛尉が馬を乗り入れて、大隅守の槍を払って謙信を救い、己の馬に乗せ、自らは川を泳いで陸に上がる武田方には馬の口取りが信玄を助けて、馬を引き上げて信玄を乗せ、双方に引き離れる…

ジョン・レノン

12月8日の投稿では昭和16年の同日に始まった日本の戦争について書いた12月8日と言えば、もう一つ私の関心事があった、それは1980年の12月8日ニューヨークでジョン・レノンが暗殺された日でもあるジョンは私より10歳上で1940年生まれだから、殺害されたのは40…

大外れの天気予報

今日の地域天気予報「雨」は100%外れた朝から一週間ぶりの太陽が顔を出して温かくなり、11時には再び小雨模様の予報なので、これまた一週間ぶりの散歩に出かけて。誰しも考えは同じようで、いつになく散歩ですれ違う人が多かった明日からはまた一週間雨模様…

「甲越軍記」を現代仕様で書いてみた(271) 甲越 川中島血戦 98

原大隅守は謙信めがけて三度まで槍にて突きかかれども、乱軍の中なれば心はやって突き損ねるばかりそこに上杉の近習井地峰貫太郎、主人の大事と馳せ来たり、大隅守の鎧に二度槍をつけるも。気が苛立って鎧を突きとおすことならず大隅守もよもや謙信とは思っ…

信州の雪 ロマン

先週の木曜日以後今日まで、一歩も外歩きをしていない毎日毎日、冷たい雨、時にはみぞれ混じりの雨が降っていて、とても歩く気になどなれないそれでも車で走ってみると、ときどき雨をものともせず散歩されている方が居るのには驚く。私が冬の雨の中を歩かな…

「甲越軍記」を現代仕様で書いてみた(270) 甲越 川中島血戦 97

宇佐美勢一千余騎、勝ち急ぐ武田の旗本の横合いより突き入れて形勢は一転して、上杉勢の有利となる謙信は宇佐美の与力に大いに勇み立ち、旗本をまとめて盛り返せば、武田勢は総崩れとなるここに上杉方の渡邊越中守の勢、宇佐美勢をも乗り越えて山も崩れよの…