無駄に几帳面な行動記録

他、心にうつりゆく  よしなしごとを  そこはかとなく

無駄に几帳面に数で語る2025年

初めて読む人のために過去のコピペを。

我が家は大晦日の鍋をつつきつつ、その年の個人のベストニュース発表&我が家の流行語大賞を決定するという変な家族なんだが、更に変な僕は今年活動した色々なことを、無駄に几帳面に数字にしてみて、それぞれのベストをブログで勝手に発表している(傾向的に自己満足が強めのこのブログだけどこれは最強めなものの一つだろう)』

今年はこんな感じ。

各項目についてちょっとコメントを。

★鍋

手作り味噌鍋6連覇!ネットのレシピを家族好みにアレンジ。もう行きつくところまで行った感じ。ただ長男が味噌嫌いなので、スーパーで売ってた「西郷 鍋つゆ 黒豚だし醤油」は、長男だけで無く家族全員気に入ったので、長男が味噌好きになるまでこの鍋の回数増えそう。

 

★パン屋さん

今年は好みのど真ん中ストレート300km!みたいなパンに出会えなかったし。開拓もあんまできなかった。

 

★ラーメン

2025年で通算初訪問ラーメン店は811店になったわけだが、2013年に行ったことのある町田の「ラァメン家 69’N’ROLL ONE」の店主嶋崎さんが、赤坂~兵庫と拠点を変え、今年「ロックンスリー」としてラーメン博物館に店を構えたのだ。ラーメンオタクとしては衝撃を受けたもんです。

 当時「ラァメン家 69’N’ROLL ONE」で食べた時、人生ベストラーメン10だと思ったわけだがそれを超えて来るなんて思って無かった。

 

★レストラン

高橋マート@藤沢が今年の断トツベスト。ありそうで中々見ない居酒屋料理が中心なんだけど、最初の一口で目が開く程の抜群の旨さの料理が続々と。酒も旨い。あ~また行きたいが行けてない。来年は必ず。

 

★映画

「国宝」と「ワン・バトル・アフター・アナザー」がTOP2。どっちも最も好きな監督達で過去の作品と比べても最高レベルだったので僕としてはこの2本が並んでいるのはちょっと興奮してしまうね。

 

★読書

辻村深月先生は、僕の中では気に入り度にバラツキあるのだが、これは今まで読んだ中でベスト5に入るな。(ベスト考えるの好きな僕)

 

★音楽

ローラズ圧勝。ローラズについて興味ある方は ↓ をポチっとしてください。↓ を書いた時にはまだリリースされてなかったニューアルバムも最高。

無駄に几帳面な男のマイベストソング(第12弾 Laura day romance編) - 無駄に几帳面な行動記録

 

★連続ドラマ

ちょっと数年、激ハマるドラマが減ってしまったのだが、久々にハマった3作だった。というか「俺の話は長い」は数年に1回でいいからまたやってほしい。

 

★通勤時(行き)の電車で座れた

コロナ禍じゃないと達成できなかった100%を達成。降りるのがわかっている人の候補が増えたのが勝因か(笑)

 

★運動 目標達成数

新設。ダイエットと免疫力を上げるのを目的に日頃細々とやっている運動を目標を決めて運動量を上げようと始めたのだが、目標の2倍達成。ハードル低めだったがまあ達成は達成ってことで。

 

以上。今年も週1でアップして通算320回となった。自分でもちょっと驚いた。毎回読んでくれてた方ありがとうございました。毎回面白いネタは提供できて無く申し訳ないけど、誰も読んでいないという状態では無いというのは励みになるもんです。

 それでは、よいお年を!

                                吉岡 一蛍

 

無駄に几帳面な男と年賀状

年賀状の季節である。

僕は子供の頃は友達・先生に多く出していた。50枚は軽く超えていたと思う(それが多いのか少ないのかわからないが)。で、ここはおそらく珍しい部類に入るのだと思うが歴代の担任の先生(幼稚園・小学校・中学校)に長年出し続けていた。まあ高校・大学になると「ぶっちゃけ、もう会うことも無いし、恩師ってわけでも無いし、〇〇先生は俺のが届いたのを見て返ってくる感じだからもういいか」みたいな感じで徐々に減って行った。でも毎年元旦に届く先生はなんかこちらから止めるわけにいかず、今でも中学校時代の担任の先生2人には出し続けている。

 あと親戚。おかんは義理堅く「〇〇は毎年米くれるんだから出しておきなさい」と言われ、まあそこは逆らうところでもないかと、毎年親戚関係は10人位に出して続けている。

 同僚は一番めんどくさい。入社当時、名簿が配付された関係で入社直後は10人以上に出していたのだが正直、嫌いな人間とか一緒に仕事をする機会も少ない人間からも来たりでストレス。でもこれは長年の努力で、年賀状が来なかったり、毎年僕が出したから来てるような人は翌年サクっと出すのを止めたり、嫌いな人には当時としては画期的な年賀状じまいの連絡をしたりして今は4人にまで減らすことに成功。

 仲間は会うのが久しぶりの仲間とかだと近況報告がわりに一言書いたり、定期的に飲む仲間はふざけたネタも書いたりできるのでこれはストレス無い。ただ、逆に仲間仲間だからこそ、単に送るのがめんどくさいらしいのか送って来なくなったり、来るのがめちゃ遅かったりして僕の方もまあいいかとストップ。

 そんなこんなで今は30枚位に落ち着いている。

とはいえ、師走の忙しい時期なので(無駄に几帳面に大掃除に気合いを入れているしね)仕事納めの日に帰宅してからやっていたのだが、仕事が終わって疲れているのにテンションは全く上がらないし、12月25日過ぎてるから元旦には届かないしで3年前から一念発起。12月の上旬~中旬に片づけてしまうことにしたのだ。そして無駄に几帳面に管理。エクセルに毎年12月何日にやったかとかかった時間を記録→翌年に役立てる&自己満足。今年もやり終え記録を見たら

 

おーっ!昨年と1分差。スゴい!まあ、しかし今年は事前にこの記録を見るのを忘れてインクの残量がギリギリ表示が出てからインクの予備を買って無いことに気づいたり、無地(同僚は家族写真は送らない)の年賀状を買って無かったり、筆ペンがインク無くなってたりと大わらわ。来年はしっかりこの記録を忘れずに見てから動くようにしよう。

                                   吉岡 一蛍

 

無駄に几帳面な男とビュッフェ

 

横浜ベイホテル東急のランチビュッフェ「キッチンスタジアム」に行ってきた。メリハリ旅行・外食主義の我が家は、ハリ(=盛り上げる)として今井浜と下田東急の宿泊&ご馳走で貯めまくったポイントがビュッフェ1人分まで貯まったことが発覚したのでうひょーと小躍りして予約したのだ。

 さて僕は自称プチ食獣(過去最高記録はビックマック5個を25分で平らげたことがあるがフードファイターの人々に比べるとしょぼいので ”プチ”)なのでビュッフェはアゲアゲイベントである。そのためビュッフェを楽しむために色々な奥義を編み出している。それを無駄に几帳面に『ビュッフェ 十条の心得』としてまとめてみた。中には、「しょぼっ!そんなの普通じゃん!」て思うものもあるかもしれんがソーリーソーリヒゲソーリー。

 

ビュッフェ 十条の心得

、ランチビュッフェならば朝飯、ディナービュッフェならば昼飯を抜くべし

、ビールはほどほどにすべし(腹がふくれて腹一杯になりやすそう)

、大好きなポテトフライはほどほどに(どこのビュッフェでも大体あるが居酒屋で食べればヨシ)

、最初は様子見で気になるものを少しづつ取るべし

、並んでいる料理は時間がもったいないので、空いている時にすべし(オムライス、ローストビーフなどのライブキッチンは特にその傾向)

、サラダは食べるのは止めるべし(料理の中で好きな方では無いし、ビュッフェに出る料理の中で上位になったことが無い)

、料理を取り終わり、移動する時は常に左右後方に気を配り他の客とぶつからないようにすべし(SPや優秀なサッカー選手のような首振り)

、今日のビュッフェでこれは旨い!と判明した料理が見つかれば、集中投下すべし

、カレーが美味かった場合、腹にたまるのでご飯は少なくしてルーを楽しむべし(横浜ベイホテル東急の「キッチンスタジアム」は、カレーが実は一二を争う旨さで、丼一杯のルーを食べたい程)

、食べ残し・飲み残しは戒むべし(我が家ではビュッフェで無くてもこれは厳守)

以上。うなずけるものはいくつあったでしょうか?

最後にビュッフェと言えばこれ。何度読んでもこのシーンはくすくす笑ってしまう。

出典:よつばと! 14巻(2018年) KADOKWA :あずまきよひこ

                                            吉岡 一蛍 

無駄に几帳面な男と受験

長女が高校受験日までそろそろ残り2ヵ月となり猛勉強中である。美味しいものを食べるのが大好きな我が家は定期的に外食に行くのが楽しみなのだが、今年になって「移動時間と食事の時間でトータルで長くなるからもう行かない」と宣言したり、時には1日の勉強時間が10時間を超えたりと我が娘ながら天晴!である。

 そんな娘のために無駄に几帳面な親として全力サポートしてみた。

 

①「あと何日 日めくり」購入

僕も受験の時に使ったな~と調べてみたらポピュラーではないらしく思い当たる店にはどこにも売ってなかったので、ネットで探して購入

 

②志望校決定のための比較リスト作成

神奈川県の公立校の選び方は、昔は学区があってその中から選ぶ必要があったのだけど今は、どこでも選べるようになったのだ。そうすると自分の学力に近い高校が自宅通勤圏内に複数存在するためこういう比較検討が必要になる場合も出てくる。娘がまさにそう。

 

③毎日勉強した時間を記録する

見える化」し、サボった時の奮起、やってる時間が続けば自信にもなる。もちろんたくさんやったからいいというわけではないけど、意味はあると思うわけ。

 

④過去問の計画・実績表

僕が高校受験の頃はあったかどうか全く覚えていないのだが(ちなみに僕は高校受験は塾に行かず(冬期講習だけ行った)、教科書丸暗記っぽいことをして非常に非効率なやり方で勉強した)今は過去問6年分が売ってるんすよ。

 そこで「過去問全て×2回をやるための計画と実績表を作り抜かりなく全部やるようにする」というのを提案したのだが既に塾で作ってくれたとのこと。

以上であるが、ううむ、無駄に几帳面なパワーは意外に高校受験には発揮できないな。そもそもこれらのことって無駄に几帳面な人じゃなくてもやってるんじゃ。。。ゴーン。

                                                                                                                              吉岡 一蛍

無駄に几帳面な男と髪の毛

これまで数々の無駄に几帳面な男として「それ、何がいいの?」と思われるであろう行動を披露してきた。(タイトル見て、これ読んだことないってのがあれば見てみてください。ザ・無駄に几帳面のオンパレードだから)

yoshiokaikkei.hatenablog.com

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今回のネタは実は過去思いついたのだが「流石にそれは変態過ぎるだろ」とお蔵入りさせてしまっていた。

 それは・・・『自宅の床の髪の毛取り』。説明は不要と思うけどフローリングに落ちている髪の毛を除去することね。床に落ちていて目立つのは長い髪。我が家では長女が髪が断トツで長いので犯人は長女。洗面所でドライヤーで髪を乾かしたり、リビングで髪をといたりする箇所に落ちていることが多いが、そういうことをしていなくても落下するようで、気づくと色々なところに落ちている。それを養生テープをくるくる丸めて部屋中を歩き周り取って行くのだ。

髪の毛が付いている写真はどうかと思うので取る【前】の養生テープイメージ写真

1回リビングを歩き回ると余裕で10本以上取れる。そして、気づくとまた増えている髪の毛を除去するのを繰り返すのだ。これがまた無駄に几帳面心をくすぐり「お、今回は大漁大漁」とか、プチ気持ちいいのである。確かにこれは変態の領域だろう。しかしこれは家の中に限った話。家の外ではそもそもそんなことやろうと思わないし、プチ潔癖症でもあるので家族以外の髪の毛の除去はしたくないのである。

 髪の毛を取るのは、なんだかんだでやるのは平日は帰宅後に1回あるかどうか、休日は5回位だが、考えてみれば髪の毛が落ちるのは我が家に限ったことではない。普通に掃除機かコロコロ(粘着ローラー)で掃除して取っているんだろうけど、落ちている髪の毛って無駄に几帳面な僕じゃなくても気づいているもんなのだろうか?「気づいているけどその度に掃除していたらきりがないから次に掃除する時まで何もしない」「気づいたことがない(そりゃ何か月も掃除しなければ気づくだろうけど定期的に掃除するから気づく前には無くなっている)」「家族全員短髪/坊主なので肉眼で見えない」って感じかな。でも「おばあちゃん、母、父、こども(三姉妹)が全員髪が長い家族」は、膨大な数の髪の毛が床に落ちてそうで流石に気づきそう。

 長女が髪をといた後、落ちた髪は彼女自身が片づけてはいるんだが時にはそれを忘れて大量に落ちている時がある。流石に変態で無駄に几帳面な僕とは言え、無駄に几帳面ごころをくすぐる量では無いので文句を言うと「お父さんはそれが趣味なんだからいいじゃん」と言ってきた。キーっ、反抗期の生意気な娘!

 

                                   吉岡 一蛍

無駄に几帳面な男のマイベストソング(第12弾 Laura day romance編)

何気にほぼ7か月ぶりのこの企画。

無駄に几帳面な男のマイベストソング(第11弾 MUSE編) - 無駄に几帳面な行動記録

無駄に几帳面な男のマイベストソング(第10弾 Belle and Sebastian編) - 無駄に几帳面な行動記録

無駄に几帳面な男のマイベストソング(サザンオールスターズ編) - 無駄に几帳面な行動記録

無駄に几帳面な男のマイベストソング(ビートルズ編) - 無駄に几帳面な行動記録

無駄に几帳面な男のマイベストソング(BUMP OF CHICKEN編) - 無駄に几帳面な行動記録

無駄に几帳面な男のマイベストソング(oasis編) - 無駄に几帳面な行動記録

無駄に几帳面な男のマイベストソング (THEE MICHELLE GUN ELEPHANT編) - 無駄に几帳面な行動記録

無駄に几帳面な男のマイベストソング(Radiohead編) - 無駄に几帳面な行動記録

無駄に几帳面な男のマイベストソング(aiko編) - 無駄に几帳面な行動記録

無駄に几帳面な男のマイベストソング(スピッツ編) - 無駄に几帳面な行動記録

無駄に几帳面な男のマイベストソング(サカナクション編) - 無駄に几帳面な行動記録

 

今回は Laura day romance(以下ローラズ(と世の中では呼ばれている))

ボーカル 井上花月についてこの時の記事でもちょっと取り上げてた。

yoshiokaikkei.hatenablog.com

ローラズに最初にハマったのは、2025年4月からやってたNHK Eテレ アニメ「アン・シャーリー」を子供が観ていた時。流れて来たエンディング・テーマ「heart」を隣でPCやってた僕の耳に入って来て一発で気に入ったのだ。その後、他の曲を次々に聴いてみて、これまたいい曲ばかりで加速度的に好きになり今に至るって感じ。

 何がいいって、

■メロディー(聴けば聴くほどクセになる中毒性ありのメロディー。ちょっと個性的)

■音(各楽器の音色・フレーズやリフ/リズムパターン・音の響き方/バランス/音のすき間)がいい。これらの要素どれもいいってのはなかなか経験無い。

■ボーカル 井上花月(声が好きだけじゃなく歌い方もいい)

■歌詞(歌詞にハマることはあまり無いのだが、珍しく歌詞カードを読みたくなる。言葉選びのセンスが素晴らしい)

50代になってこんなにハマるバンドに出会えるなんてハッピー過ぎる。で、先週はついにワンマンライブに行ったのだ(初のZEPP新宿)。

ライブは、CD・配信の音源と違い、圧倒的な音圧(特に曲で盛り上がるところとか)で、音源も最高、ライブも最高なバンドだった。(音源はいいけどライブは普通だなってバンドは過去にいたからな~)

さてゲキアツで語ってしまったが、マイベストソングはこれ。

 

1st: farewell your town(2000)

 無し 

2nd:roman candles|憧憬蝋燭(2022)

 well well / ええと、うん

 winona rider / ウィノナライダー

 waltz | ワルツ

 step alone / 孤独の足並み

 happyend / 幸せな結末

 東京の夜

 

3rd :  【前編】合歓る - walls(2025)

 転校生 | a new life!

 mr.ambulance driver | ミスターアンビュランスドライバー

 プラットフォーム | platform

 渚で会いましょう | on the beach

 

シングル・EP

 sad number(2019)

 灯火管制の夜(2023)

 Young life(2023)

 ライター(2025)

 ランニング・イン・ザ・ダーク|running in the dark(2025)

以上14曲。ああ悩んだ!聴きこむ時はウォークマンに落として聴いているのだがローラズは全て落とせないんだよね。落とせずSpotifyフリープランだけで聴いている曲でもっと聴きこめばベスト曲増えるかも。 

 あと、前のめりで書いてしまったが、 3rdの後編「合歓る - bridges」が来月12/24にリリースされるのだ。そこでも間違いなくベスト曲に出会えるからこの企画で初めてのマイベストソング追加版を書くかも。マジどうでもよ!って声が聞こえてきた。幻聴かしら。ズッコケ。

                                 吉岡 一蛍

野毛はしご酒【12】 2025 地始凍

年の恒例行事として、野毛はしご酒をロック仲間と年2回、コワーキングスペースで知り合った50代&25才の仲間と年1回、1人飲みで年1~2回している。今回はコワーキングスペース仲間と開催。最近多くなってきた昼呑み。明るいうちから呑むこの背徳感!いやもう背徳感は感じなくなってきたな。

(この仲間と行った前回はこんな感じ)

yoshiokaikkei.hatenablog.com六畳間(野毛)

この仲間とは野毛はしご酒前にラーメンを食うのだ。〆ラーメンならぬ景気づけラーメン。別の仲間におススメしてもらったラーメン店がたまたま野毛だったのでちょうどいいと訪問。

 スープは、出汁はしっかり感じつつも醤油のキレキレ感があるタイプ。ぱっつんぱっつんストレート麺も美味しい。トッピングしたらどっさりの九条葱がスープに合う。ちょっと厚めに切っているのも存在感増し増しでグッド。

 

さて、今回も「野毛はしご酒候補店メモ」を持参。無駄に几帳面に時間順に並べてプチリニューアル。どーでもよ。

 

1軒目 ヤマヤ鮮魚店 弥平 12:00~14:00

7月に行ったばかりのこちらに再訪。呑兵衛であれば狂喜乱舞カズダンスしてしまう土日にハッピーアワー(4種類が99円!)をしているのだ。

 

生中、レモンサワー×3、生玄米茶割り×2

大漁刺身7点盛り、11種類の三浦野菜天ぷら盛り合わせ、若鶏唐揚げ、きゅうり一本漬け

 

サワーが好きで居酒屋でも家でもよく飲むんだけど、ここのサワーは美味しいので99円で飲めるなんて本当に天国。刺身と天ぷらは前回に続き注文。旨い。

 

2軒目 ITALIAN BAR BASIL 14:15~15:40

野毛の歴史書が刊行されたら必ず名前があがるであろうお店。ほぼアド街の記憶でざっくり書くと、東横桜木町駅が廃止になりその余波で野毛も客が減っていった時期にBASILが開店(2007年)。おじさん向けの昭和な居酒屋が多かった野毛の中で、立ち飲み感覚で気軽に入れて値段も安くイタリアンを食べられる店ってことで人気に。その後若者客にも好まれる店が増えていき、若者客も爆増。そういう意味でBASILは野毛を語る上で欠かせない店なのです。

 確かにBASIL前と後では店の種類も客層も全然変わって行ったのは、定期的に野毛に通うようになって20年以上経つ僕も肌で感じてる。あと日曜営業や昼から営業の店もどんどん増えて来たね。昔なんて日曜に行ったら閑散としてたもん。

 

本日のスパークリング、グラスワイン(白)、ジントニック

ポテトフライBASIL風味、ゴルゴンゾーラパルミジャーノイカリング、自家製ピクルス(なんと葡萄!)

 

3軒目 末広

20代の仲間は流石の若さで飲み会ダブルヘッダーで16時でお別れ。それならばもう一人の仲間が行ったことが無いという末広へ。実は僕が野毛で一番好きな店は?って聞かれたら武蔵屋(閉店)と末広って即答する程大好きな店。

 いつも行列ができるのだけど、開店15分前ならばギリギリ一巡目で入れるのでは?と期待したが僕らの3人前で満席・・・。まあ酔い覚ましにもなるし、しゃべってればいいから待つか!となったのだが、店に入れたのは65分後・・・。まあそうだよね、ラーメン店じゃないんだから入ったら早くても1時間近くは飲んでるよね。ようやく店に入って乾杯 ♪

 

瓶ビール(ラガーを選択)、レモンサワー(なんと今までずっと無かったのにラインナップされてる!)

かわ、ねぎ肉、しいたけ肉、レバ(豚)、はつ、すなぎも、手羽

 

そう、この店は焼き鳥屋なんだけどピュアな程の焼き鳥屋なので焼き鳥しか無い(正確に言うと、他にうずら・銀杏・ししとう・しいたけの串焼きと冷やしトマトはあるがそれだけ)のだ。でもそれがいいのだ。焼き鳥が本当に美味しいから他の食べ物は必要を感じないのだ。そして色々なところで焼き鳥を食べてきたけど、味×ちょうどいい大きさ(これ重要)×接客×値段×店の雰囲気×客層(うるさ過ぎず静か過ぎず、特定の年齢層だけに偏っていない)= 総合評価で末広が人生食べて来た焼き鳥屋で一番好き。

 なので年2回は行こうと毎年の目標に掲げている程(本当はもっと行きたいけど)なのである。そんな大好きな店なので野毛で飲む仲間には必ずおすすめして一緒に行ったのは合計9人!(無駄に几帳面にカウントしている)これからも飲む人はすすめ続けて行くし、子供が酒飲めるようになったら連れて行きたい。それが僕のささやかな夢の一つである。

 おっと!熱く語っていたらもう1900文字超えてしまった。ではまた次の野毛はしご酒でお会いしましょう。

 

【今回の野毛はしご酒 最高の一品】  

飲み物 レモンサワー

食べ物 末広の焼き鳥全部 

                                                   吉岡 一蛍

 

無駄に几帳面で無駄にせっかちな男の嫁のせっかちっぷりについて リターンズ 3

僕自身が書いてて面白く、誰だったかも「最近読んだ中ではこれが面白かったねぇ」と言ってくれた、嫁のせっかちっぷりを無駄に几帳面につらつらと書いていくシリーズ。(ちなみに嫁公認)

yoshiokaikkei.hatenablog.com

9カ月経ってストックも貯まったのでリターンズ3。つか、リターンズ1、2、3 なんて言い方しないと思うけどまあいいか。

 

事例16

 今年の冬の話。三ツ沢球技場Jリーグの試合を僕と嫁と長男で観た後に横浜駅付近で夜飯食おう!となった。行ったことない人気店で土曜夜だし予約しておいてくんない?と話した瞬間「今でしょ!」と林先生ばり(古い)に予約し始めた。珍しくせっかちであることの良い例。

 

事例17

 我が家は毎週土曜の朝は皆でパンを食べている。僕はご飯とパンの好き度は半々位なので本当はもっと食べたいのだが。食パンを1人2枚ずつ食べることが多いのだが、我が家の慣例で1枚目は食パンにバター、2枚目は自分の好きなものをつけることになっている。で、ある朝、2枚目は皆バターを使わないと気づいた途端、食事の途中でさっさとバターを冷蔵庫にしまいに行ってしまった。どうやらバターが溶けるのを心配しているらしいのだが、いや真夏の朝でも部屋は30℃に達していないからバターは溶けないと思うのだが。。。一応Copilotに聞いてみたら「常温で約28〜38℃で溶け始めます」だって。まんざら嫁のせっかちもハズレじゃないんだな。でも10分位テーブルに置いておいたところでドロドロ溶けていくわけじゃないんだしいいと思うんだけどな。

 

事例18

 ごみを出すのは一応朝8時までって横浜市では決められてるのだが、まあ時間通りに来ることは無い。そりゃそうだよね、横浜市内のすべての収集所に8時ぴたりに収集車がやって来るなんてちょっとしたSFの世界。で、嫁はというと、たとえ休みの日でも朝起きたら速攻ゴミを出そうとする。これは8時ルールは守らなきゃ!って真面目なのではなく単にせっかちだからに他ならない。

 

事例19

 【まさかのお蔵入り】なんと!嫁に検閲を受けたら拒否された。ゴーン。

 

事例20

 外出していない土曜夜は嫁と映画を観ている。ワイン(メリハリつけたお金の使い方をするので3週間に1回でボトル500円位のワイン。ぐすん。)と、スーパーで売ってる100g位のカマンベールチーズを8等分にカットしてつまみに観るのがささやかな楽しみ。

 で、嫁はチーズを食べるペースが速い(普通の食事は普通なんだが)。映画を観始めて半分位経つと自分の分は食べ終えてるようなペース。である時「チーズ残ってるよ」って言われた。いや・・・僕は映画を観終えるまでに食べ終わる位のペースで食べているんで余計なお世話!せっかちの押し付けとは恐るべし。

 

以上。今回もアツいせっかちエピソードだったな。またストック5つ貯まったら公開しま~す。

                                  吉岡 一蛍

 

 

 

無駄に几帳面な男とピクニック 2025秋

年1~2で楽しんでいるみなとみらい臨港パークでのピクニック。

yoshiokaikkei.hatenablog.com

今年は春に続いて秋も開催!今回は天気でやきもきすることなかったのは良かったのだが、11月なので気温が気がかり。天気予報では最高気温予想は17.1℃で曇。風速2-4m/s。むう。無駄に几帳面に過去のピクニックの気温はスマホアプリ「高速メモ」に記録しているのだが過去一で低い。超暑がりの僕はこの程度ならまだバリバリ(死語)Tシャツなのだがピクニックは地面に座ったままなので流石にウィンドブレーカーを持参。

 当日。これまた無駄に几帳面に「高速メモ」に書いてある持ち物リストを紙のメモ帳に写して鞄に入れたものから消し込み。「そんなもんわざわざやらなくてもいいのでは」「字が絶望的に汚い」と読んだ人は思うに違いないが、無駄に几帳面な男としてはこの消し込み作業がたまらんのよ。ひひひ。あと自分が読めればいいので字が汚いのは問題無し。

出発。お約束ルートのそごうのデパ地下でこれまたお約束の崎陽軒のシウマイと麻布あさひで買って、マークイズ内のフードウェイへ。

そごうを出てみなとみらいへ向かう際の階段。我が家ではこの階段を「始まりの丘」と呼んでいる。どうでもいいし意味不明。

ついに現地。事前の調査が足りず当日知ったのだが、この日は臨港パークの大半が犬のイベントYOKOHAMA GOGO DOG FESで占拠されており、お気に入りの場所にレジャーシートを設置できず。まあキッチンカーが来てるのは嬉しいんだけど。

www.welcome.city.yokohama.jp

気を取り直しピクニックスタート♪ 

            なんとも雑な写真

気になっていた気温はこれまたこれまた無駄に几帳面に持参している温湿度計付き時計では19.5~23.5℃。ただ風で体感温度は下がり、ウィンドブレーカーでもちょい寒く、足元は更に寒いという結果に。でも次回は大丈夫。「高速メモ」に書いたのでそれを見て対策できるから!

今回は、パーク内にできた新しい施設、横浜ティンバーワーフ(建物のデザイン素晴らしい!)を遠くから見たら、今話題沸騰中のI'm donut?とdacō(I'm donut?だけ?)に大行列が!!!!ざっと見100人!こりゃ買えるまで1時間以上は間違いなくかかりそう。まあ来年春のピクニックの時には流石に落ち着いてるだろうから、途中で買いに行くことにしよう。

 もう今から次のピクニックが楽しみ。ピクニック万歳。

                                   吉岡 一蛍



 

無駄に几帳面な男と小説

長女(中三)は、僕の影響を受けて(と言うと怒るのだが)読書が好きである。僕の影響を受けて(と言うと怒るのだが)無駄に几帳面に読書リストをつけているのだが25年10月時点で1046冊読んでいる。

 彼女はミステリーが好きとのことで、「推理小説も読んでみたら?お父さんは小学生から高校生の頃にアメリカの推理小説作家のエラリー・クイーンを読みまくっていたけど凄く面白いよ」とおススメしたら、「登場人物が多いとこの人誰だったっけ?とすんなり頭に入らず、読むのが大変だから嫌だ」と拒否られた。むむ、海外小説あるあるだな。では無駄に几帳面な男としてどうやっていたっけ?と本棚から登場人物が多そうな小説を探してみたら、過去の懐かしい無駄に几帳面な行動が明らかに!

 

(今日取り上げる本を偶然にも読もうと思っていた! って人はお気をつけあそばせ)

無駄に几帳面な男といえど作品ごとにここまでのものは作らないけどカラマーゾフは登場人物多いし、ロシア語の人名は頭の中にさっぱり入ってこないしで作ったんだな。

 

で、冒頭出て来たエラリー・クイーンは、登場人物リストが親切についているので自分で作っていたのは犯人を当てるための推理メモ。エラリー・クイーンは本格推理小説で作品の最後の方に「読者への挑戦」があり、「ここまで書いてきた手がかりから読者は論理的に犯人を導き出せるはず」みたいに書いてあるのだ。そりゃ推理メモも作りたくなりますわ。まあ、でもこのしょぼい内容で推理メモって言われてもね。あ、でもこのスペイン岬の謎「だけ」は犯人当てることができたのだ。

まあ、これ位は無駄に几帳面でなくてもやってる人多いのだろうか?最近、海外小説や本格推理小説読むのご無沙汰だから読んでみることにしよう。

                                  吉岡 一蛍

無駄に几帳面に男とカス取り メガ進化

つい先日、無駄に几帳面な男として気持ち良さを感じる、「ファイルに付いたカスを取る」を発見した。

yoshiokaikkei.hatenablog.comその後定期的に取っていたのだが、ティッシュにアルコールをつけて拭き取る方法だとうまくいかない時がそこそこあった。そこでマスキングテープ(無駄に几帳面ということもあるが仕事柄あると便利なので仕事鞄にしのばせている)で取ってみたら、あ~ら不思議!驚きのくっつき力で取れるじゃありませんか!

 証拠画像がこちら(人によってはこういう画像気持ち悪いかも。嫌な予感がする人はスクロール素早くして飛ばして下さい)

 

 

ティッシュにアルコール付けるよりひと手間減るし、くっつき力は高いしでまさにメガ進化!仕事でのいいストレス解消になりそうだ。皆さんもお試しあれ。ズッコケ。

                                            吉岡 一蛍

 

 

 

飲み会に誘われる無駄に几帳面な男

僕自ら仲間を誘い、飲み会の幹事をすることが多い。社会人になってからその傾向は多くなってきた。さし飲みでもグループでの飲み会でも、【 誘う/日程調整/店決め/店の予約 】が面倒だから自らやらないけど、誘われれば来るって人は一定数いると思うんだよね。であれば僕はそもそも「NO LIFE, NO飲み会.」なわけで仲間と飲みたいわけだし、無駄に几帳面な性格なので 【誘う/日程調整/店決め/店の予約 】もどれも苦にならない。なかでも店を決めるのは大好きなので、むしろやらせてくれ!って感じ。自分が飲みたい店を選ぶことができるってオマケもつくしね。

 なので、定期的に飲む仲間に対しては、飲み会が終わったら、次の誘いのLINEを忘れずにするように、スマホのタスク機能で日時設定しておくという無駄に几帳面ぷり。

 そんな感じで定期的に楽しく飲み会をしているわけだが、ここ一カ月で珍しいことが。なんと別々の仲間からさし飲みに誘われたのだ。

 1回目は地元で。適当に入った居酒屋(当たり!また行きたいレベル)→ 僕が行ったことあるクラフトビールの店(クラフトビールは好きじゃないのだがここには好きなピルスナーがある。) 中華(自分で中華を選ぶことは無いのだが、麻婆豆腐と炒飯が旨くて感動)。

 2回目は、韓国料理街の聖地 新大久保で韓国料理を。サムギョプサルとキムチチゲとズンドゥブチゲを食べたけど、普段韓国料理を食べない(もしくはなんちゃってしか食べない)僕には感動しっぱなし。ただし、玉子チーズキンパはイマイチ君。チーズが主張し過ぎで。。。

 そんなこともあるんだな~、誘われるのもやはり嬉しいよね~と思っていたら、嫁もなんと同時期にこれまた別の仲間に3回飲みに誘われた(内1回は家族同士で会うから僕も飲めるぅぅ!)。そして嫁も僕と同じで誘う方が多いキャラなのだ。夫婦で短期間に5回飲みに誘われるとはなんという偶然。誘われない時は、誘うばかりで誘われるのはあるか無いかの年もあるからな。

 ただ、こんな連ちゃんで誘われるのは想定外だったので小遣いが早々に赤字になる展開に(小遣い前借で乗り切った)。将来「はいっ!喜んでっ!」と元気系居酒屋のように応えられない時が来るかも。そうならないように家から石油が沸くことを祈ってる。ズッコケ。

                                   吉岡 一蛍

帰ってきた 無駄に几帳面な男と潔癖症

日本人にどれだけ潔癖症がいるのかわからないが僕はプチ潔癖症である。周りの人から見れば「いやいやお前は立派な潔癖症!」ってなるのかもしれないけど。

 そんな僕のプチ潔癖症についての生態を書いたのがこちら。

yoshiokaikkei.hatenablog.com

yoshiokaikkei.hatenablog.com

本当はシリーズ化するつもりなかったのでタイトルは適当に「リターンズ」としたのだがはて、今回はどうしようと考えて「帰ってきた」に。YES!あぶない刑事の映画タイトルを参考にしてます。

 さて今回は、僕のプチ潔癖症の症状を棚卸して現状どうなのかを確認してみようという試み。全国のプチ潔癖症の方々必見!

【悪化】

無し

【継続】

①荷物の直置き

②電車の吊革を触る

③うっかり、会社や電車の床や道路に私物を落としてしまう

④公共の場所で便器に座る

⑤僕の私物(ボールペンとか)を家族以外の他の人が使う

⑥1日で頻繁に触っているプライベートスマホ、仕事スマホ、老眼鏡

 

これらは今も消毒がかかせない。

①は、ついこないだ気づいたのだが、飲食店でクロークバスケットある時は直置きしなくて安心なんだと思っていたけど、直置きしている人の鞄の裏に汚れが付着→クロークバスケット使用→クロークバスケットに付着→僕が使用となれば間接キスと同じ構造!!!これは駅のベンチでも同じことが起こりえるので、一瞬くらくらしたけどもうキリが無いので考えないことにした。

④は、トイレに便器を拭くための消毒液が備えついている所も多いからプチ潔癖症の人で無くても気になる人いるんだろうね。

 

【改善】

①ドアノブを触る

②水道の蛇口をひねる

③テプラを使う(キーボードで文字を打つ)

④エレベーターのボタンを触る

⑤給茶機のボタンを押す

コピー機のボタンを押す

⑦ファミレスなどのタッチパネルを触る

⑧切符を買う時の自動販売機機のボタンを触る

⑨会社やコワーキングスペースで仕事する前の机や椅子

⑩帰宅した時の仕事の鞄

 

①から⑧は、コロナ禍で「接触感染もあるのでは?」と思い、もともとプチ潔癖症だったから拍車がかかってしまって続々とやるようになった。接触感染もまずないだろうと自分では結論付けたのだがなかなかやめられかったが、今はようやく徐々に徐々に減っている感じ。昔は10回触ったら10回消毒してたけど今は1回位。感慨深い。

 

【新規】

①肘かけマスク人を見かけた時にゾクゾクする

 

これは今までの症状と異質。肘かけマスク人はご存じだろうか?僕が勝手につけた名前なのだが、最近巷で時々見かける「マスクは基本つけたいが外では暑いから外し、肘にひっかけてる人」である(他の理由もあるかわかんけど)。これがプチ潔癖症からすると、「うわっ。近づいて来てマスクが俺に触れたらやだな~。肘かけマスク人の鼻水とかよだれとか唾とか付着するじゃんよ!」と思ってしまうのだ。もしこれ読んでる人で該当する人いたらごめんなさいだが、見た目的にもカッコ悪くないスか?

以上。思い出した頃に棚卸してオール0にしたいもんですな。あ、荷物直置きだけは一生したくないな。

                                  吉岡 一蛍

 

無駄に几帳面な男とやらなくなったこと その2

お題を決めてそれに合致することを、えいっえいっと無駄に几帳面に挙げていくシリーズはこのブログのあるあるだが「ずっと続けていたんだけど何かをキッカケにぷっつりと止めてしまったこと」の第二弾をやってみる。

yoshiokaikkei.hatenablog.com前回書いた、クリアファイルに付いたカスを取るのが気持ちいいみたいな奇天烈なネタならまだしも、今回みたいなネタは秒で画面を閉じられてしまわないか心配ではある。まあ、でも寝れない時に自分にあてはめて考えてみたら羊数えるより早く寝れるかもよ!・・・では始めます。

 

■運動

 大人で、定期的に運動している人と全くしていない人の割合ってどれ位なんだろうか。僕の周りには仕事から帰って毎日10kmとか走ってたり、マラソン大会に定期的に出たりしている人や、草サッカーをしていて時々試合もしている人が数人いるけど少数派。ぱぱっと仲のいい人を思い浮かべてみるとそんなレベルで運動している人は6人に1人位。では僕はどうかと言うと、「月・水・金のみ腕立て伏せ80回&腹筋80回」「ママチャリで土日どちらかは5~7kmこぐ。月1回は8~15kmこぐ」って感じ。52才としては、えばれる程ではないけどそこそこやってるって感じなのかな。

 で、しばらく続けていたが止めてしまった運動としては「草サッカー(月1)」「フットサル(月1)とリフティング(週1。100回は行けるようになったが毎回クリアと言うわけに行かず」」「ジョギング(週1。5km)」がある。

 サッカー・フットサルは観るのもやるのも大好きなんだけど、家族との予定とか飲み会の予定があったりすると毎回参加というわけには行かなかったり、結婚してお小遣い制になったら交通費とかコート代とか終わった後の食事代とかがしんどくなってきてフェードアウト。あと、日曜は自宅周辺でのんびり過ごしたい気持ちが年を増すごとに強くなってきたので日曜に行くのがかったるくなったりとか。

 ジョギングは1年ももたなかった。実は学生時代も、学年のマラソン大会とか部活マラソン大会でも上位になってたのだ。なのでトレーニングを積めばアマチュアラソン大会でもそこそこの記録を達成できると思うのだけどいかんせん走ってて辛い。僕には面白みを感じなかったので長続きしなかった。その点ママチャリはそこまで疲れないし流れていく風景のスピードがちょうどいいしずっと続きそうな運動だ。

 

おっと、1200文字になりそう。中学生の読書感想文の宿題ならばノルマ達成だ。これでおしまい。ネタはまだまだあるので長寿シリーズになりそうだ。マジか。

                                   吉岡 一蛍

 

無駄に几帳面に男とカス取り

これまで305回にわたり無駄に几帳面ネタを書いてきたわけだが、その中で 「そんなところに喜びを感じるとはもはやちょっとした変態の域では?」 と思われても仕方ない無駄な几帳面な行動がいくつかあった。こんな感じ。

yoshiokaikkei.hatenablog.com

yoshiokaikkei.hatenablog.com

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そしてまた無駄に几帳面心をくすぐるものを発見した。僕はアナログなおっさんなので仕事で未だに、紙に印刷した資料をクリアファイルやフラットファイルやリングファイルにファイルしてトートバックに入れて持ち歩いているのだが、ある時にファイルに直径1mm位の黒い点が付いているのを見つけた。一度気づくと実はそれだけじゃなく色々なファイルに付いていて、多いと10個位付いているのもあった。

うわっ、キモって思う人もいるかもだが、写真で拡大して強調されて見えているので実物を見るとそれ程でもない。で原因は何なんだろうと調べてみると、トートバックの内側(黒色)が経年劣化でボロくなり、持ち歩き中にファイルとこすれて剥がれファイルに付着したものと判明。
 それを除去してみることにしたのだが、指ではらうとテーブルに散らばってしまう。そこでティッシュにアルコールをつけて拭き取ってやるとティッシュに付くのでうまい具合に回収できることがわかった。むむ、これ気持ちいい。。。

 そんなわけで、仕事の合間のストレス解消として定期的に黒カス取りをやっている。トートバックを買い換えない限り、半永久的に黒カスは発生するのでプチ楽しみは尽きない。まー、でも雑草抜きの方が気持ちよさは上かな。ここまで読んだ方の98%は「どうでもいい・・・」と思ったところで今回はおしまい。

                                  吉岡 一蛍