見頃ということで
紅葉の赤と銀杏の黄色が鮮やか
美しい!すばらしい!
日本の秋って本当にいいなと思う1日でした
名物の蕎麦饅頭も美味しかった




今年も行橋別府100キロウォークに参加して
無事完歩
オマケに自己ベストタイムの18時間14分
全身痛かったけど達成感と喜びいっぱい笑顔でゴールしました
大会スタッフ・ボランティアの皆様
沿道で応援してくださった皆様
多くに方のおかげで
このすばらしい大会が成り立っています
ありがとうございます
感謝いたします





今年も行橋別府100キロウォークに参加しました
雨の心配もなく最高のコンディション
スタートから飛ばしすぎたせいか、20キロ過ぎたあたりから
胃の調子がおかしくゴールまでずっと軽い吐き気があり
固形物を受け入れない状態
胃薬のんだり、途中コンビニで液キャベ買ったり
夕方、中津でうどんを食べる予定でしたが断念し、
第二チェックポイントの宇佐までに胃を治して、うどんを食べる事にしました。
「夜11時まで何も食べないでもつのか?」と思いましたが
体が受け付けないので仕方ない。
結局、第二チェックポイントでうどんを注文しましたが、
お出汁だけ飲んで麺と具は食べずに再スタート。
とりあえずお腹があたたまって胃の調子はだいぶ良くなってきました。
自分の長距離での弱点は冷え
やはり体を温めることは大事だなと今回も感じました。
深夜の峠道では、放射冷却で気温がグッと下がり
息が白くなる寒さでした。
そのかわり、星空がとても綺麗で、
オリオン座の周りには普段見えないような星たちも確認できました。
胃の調子がおかしいにも関わらず、
ランナーズハイのような状態なのか歩くペースは順調で
ほぼ休憩をとらなかったこともあり、
別府湾が見えてきた時はまだ暗闇
夜景がとても綺麗でした
そして、徐々に明るくなり海から登る朝日を横目で見ながらゴール
こんな早い時間帯にゴールするのは初めてです。
タイムは19時間23分 自分でもびっくりの記録です。
ゴール後は「もうこんなキツイ大会に出るのは今回が最後にしよう」と思いましたが。
家に帰って一晩寝て起きたら
「次回は胃が不調にならない対策をちゃんとしなきゃ」
とか思ったりしています。









じゃがいも収穫!

皮が薄くて白い

即、じゃがバターにして食べました
バリウマです!
仕事で久留米に行ったついでに、久留米市美術館「旧石橋美術館」に行ってきた
会社員時代の21〜22歳頃、転勤で久留米支社勤務時にこの美術館近所に住んでいたので、
なかなか懐かしい場所

「芥川龍之介と美の世界」という展示会が行われていたので見てきた


まあまあ、面白い内容だったが、読ませる展示内容で見せる展示じゃなかったので、自分としてはちょっと物足りなかった気がしました。
石橋美術館時代の常設展示物も無くなっているので、その点も残念だった。

しかし、その隣の庭園よ



銀杏や紅葉の紅葉が素敵でしたわ!
ということで、仕事のついでにしては、なかなか文化的な久留米散策でした。
久留米といえば自分的に「ミスタージョージ」のスタミナハンバーグ
ご飯大盛りで食べ、腹パンパンで北九州に戻ってきました。
年に一度の荒業
「行橋別府100キロウォーク」
今年も完歩できました。
後半、夜中から雨が降り続いて
カッパを着ていてもずぶ濡れになるコンディションでしたが
1日目の夜に食べた資さんうどんの
おろし生姜をたっぷり入れたうどんのおかげで
低体温症にもならず、ゴールに到着することができました。
毎回感じる事ですが、大会スタッフやボランティアスタッフの皆様の
素晴らしい運営には、本当に頭が下がります。
感謝いたします。
次回も是非参加しようと思います。










この3連休は宮崎にサーフトリップ

ヤシの木が南国に来た〜って感じでテンションがあがります

シーガイアの横を通って


サンマリンスタジアム宮崎の横を通って

木崎浜に到着


今回メインの目的は「宮崎ロングボードクラシック2023」というロングボードのコンテストに自分の師匠や、波乗り仲間が出場するので応援に
みんな頑張ってました。
大会も盛り上がってました。

自分も大会会場の横で朝・昼・昼過ぎと3回も海に入って波乗り
太平洋側の波はパワーがあって後ろから押してもらえる感じでとても良かったです。

ジリジリとした日差しと灼熱の砂浜と青い海・空
真夏の南国宮崎を満喫しました
また行きたい。

10月に開催される行橋〜別府100キロウォークに今年も参加することにしました。

長い距離歩いたりする練習とかはちょっと無理ですが、日々のジョギングなどで足腰・心肺に刺激をあたえて、完歩できる体づくりをしていこうと思います。
100キロウォークに初参加した時、100キロの距離感、疲労度、適した装備などがよくわからずに非常に苦労した経験があります。
今回初参加する方のために、自分なりにアドバイスできることをまとめてみようと思います。

(服装・装備など)
スタートから夕方までは気温も高く汗をかくことも多いと思います。でも夜間は寒くなります。綿のシャツなどは汗を吸ってはくれますが、風が当たると体がだんだん冷えてくるので適していません。速乾素材のシャツと風邪を通さない薄手のウインドブレーカー(または100均で売ってるレインコートなど)を用意するといいです。
シューズは底の厚めのジョギングシューズ 下半身をサポートするスポーツタイツ 靴擦れ・マメ防止のため、足の裏を保護するテープを自分は貼ってます。
栄養補給用に歩きながら飲んだり食べたりできるカロリーメイトや羊羹・ゼリードリンクなども用意しておくといいと思います。他の食べ物や飲み物は荷物を軽くするために沿道沿いのコンビニなどで買う方がいいです。
時間が経つにつれ肩に食い込んでくるのでリュックはなるべく小さいものを
配給の水やお茶などをもらうためのマグカップと汗を拭くのにかさばらない日本手拭い
痛み止めなどの薬 夜間の寒さ対策用のホッカイロ 夜間頭に装着するライトなどもリュックに入れておきます。
その他、ゴール後に必要な着替えなどの荷物はスタート地点で預かってゴール地点までトラック便で届けてくれるのでなるべく最小限の持ち物で歩くことをおすすめします。
(事前の練習)
9月の後半に100キロウォークに備えた練習にピッタリの「40キロウォーク」が小倉スタートで開催されると思いますので、これには参加した方がいいと思います。
自分は100キロウォークに4回出場しましたが、事前に40キロウォークに参加した3回は100キロ完歩 40キロウォークに不参加だった年だけ70キロ地点でリタイアしてしまいました。
事前の40キロウォークで疲れ果てたカラダが回復する過程で100キロを完歩できるスタミナや筋力のようなものができあがっていくような気がします。
(食事について)
自分は昨年、夜間の冷え・バテ対策に中津の沿道沿いのうどん屋に途中寄ってショウガをたっぷり入れたかけうどんを食べました。これがよかった カラダもあたたまるし、疲れもとれてサッパリする 今年も、うどん大作戦で乗り切ろうと思います。
ということで、スタートするまでは100キロ歩くことへの不安など大きいと思いますが、あまり先のことを考えずに「行けるところまで行って、無理ならリタイヤすればいいや」くらいの気持ちで参加するのがいいと思います。
キツイけど、とても達成感のある大会ですので、みんなで完歩できるよう頑張りましょう!
梅雨の晴れ間
ふら〜っと太宰府天満宮にお参りに行ってきた。
御本殿改修工事のために建てられた「仮殿」を見たかったのが主な目的

お見事
この仮殿の企画・設計された方に頭が下がる
アイデア・品格
多分季節ごとに屋根の植栽も紅葉などの変化が楽しめるように作られているのだと思う。

改修工事が終わってもこの建物は移設して使用した方がいいんじゃない?
とか思ったりする。すばらしい


参道に飾られた風鈴も涼しげ

お腹が空いたので、参道沿いの「笠乃家」というお店に入って
メニューで一番目立っていた親子丼を食べてみたら、とても美味しかった。

お店の方が、「この親子丼の出汁には牛骨を使っています」とのこと。
「なるほど〜」と思った。
なかなか充実の半日トリップ
また紅葉の季節の仮殿を見てみたいなと思う。
「美味しい水を汲みに行こう」と急に思い立ち
山口県美祢市の「別府弁天池」にペットボトルを数本持って、水を汲んできた



透明度がとても高い ターコイスブルーに見える湧水がとても美しい
この色に見える原因はまだわかってないらしい
「Benten Blue」ってネーミングらしい

水汲みの他に予定はなかったけど、弁天池の近くをクルマで走っていると、なんか素敵なカフェ的な建物があったので寄ってみた。
カフェではなく大嶺酒造という酒蔵だった。

とてもお洒落というか、ブランドコンセプトとかデザインとかがしっかりしており、
とても参考になった。 通りがかってラッキーだった。



仕込み作業も見学できた

貯蔵タンクなどのデザインもとてもよかった
というか貯蔵タンクまでデザイン性を求めているところにアッパレ

ということで、酒粕入りのアイスを食べた(アルコール度0%)
その後、しっかり昼ごはんを食べたかったので、日本海側まで抜けて長門市の
「センザキッチン」内の「ひものや食堂ひだまり」に行って、
絶品のフライ定食(あさひ)を喫食。

ここの定食は最高だ!
ということで、急に思いついた行動にしてはなかなか充実した半日トリップでした。
波もなく穏やかな初夏の海
「キスを釣ってみよう!」ということで、早朝から砂浜からの投げ釣り
始めて一時間後くらいから釣れだして、数匹ゲット


「夕食はキスの天ぷらにしよう!」ということで、自宅に帰って早速準備

魚の捌き方がよくわからなかったので、YouTube見て研究

背開きでなんとか下処理完了

他の食材も用意
早速天ぷらスタート!

揚げる音がたまらん!

揚がった サクッと超絶な美味さ!

エビも投入

たまらん!

インゲン・パプリカ投入!


たまらん!
自分で釣った魚を、その日のうちに調理・天ぷら
最高な夕食でした。
「波が無い日も海に行って釣って食べよう!」
ということで、この夏の楽しみが一つ増えました。