美しい肌とはどんな肌?
美しい肌とは、イコール『キメが細かく、美しい肌』だと考えています💡
キメが美しいとは、どんな状態でしょうか。
今回は、美肌のカギを握る『キメ』についてお話しさせていただきます😌

肌のキメとは
肌の表面には、毛穴を中心に縦横放射状に走る溝(これを皮溝と言います)と、この溝で区切られて、こんもりと盛り上がった丘(これを皮丘と言います)があります。
この皮溝と皮丘で織りなされた皮膚表面の凹凸を『キメ』と言います。
キメが細かく美しいとは
キメが細かく美しい肌とは、このような状態と言えます📝
- 皮溝がくっきりと鮮明で、一方向に流れることなく、どの方向にも均一に走り、本数が多く、皮溝間の距離が短いこと
- 皮丘の大きさが小さく、規則正しいこと
キメが悪化する要因
キメは、年齢や肌状態によって変化します。
キメの悪化は、乾燥や肌荒れによって一時的に生じるものと、加齢によるものと、二つの発生要因があります。
肌状態によって生じる悪化
角質層の水分量によって、キメは大きく変化します。
肌が乾燥すると、不明瞭になりキメの乱れの原因に…

この状態は、保湿することで回復します✨
角質水分量が増えると、キメは整い、毛穴も目立ちにくくなると同時に、光が皮膚内に入りやすくなり、透明感が増して明るい肌になるのです💕
年齢によって生じる悪化
年齢によって、キメは著しく変化します。
加齢とともに皮溝の深さが浅くなり、一方向に流れるようになるほか、本数や太さが低下し、皮溝の長さは長くなります。
加齢によるキメの悪化は「オキシタラン繊維」の減少が関係しています。

細やかで美しいキメを育む「オキシタラン繊維」
キメは、表皮の基底膜の直下に存在するオキシタラン繊維と呼ばれる弾力繊維と関係があると言われています。
オキシタラン繊維は、肌のハリ・弾力のもとになるエラスチンの一種です。
エラスチンには、真皮の奥の方で水平方向に伸びている「エラウニン繊維」と、表皮近くで垂直方向に伸びている「オキシタラン繊維」という2つの層に分かれます。
そのうち、表皮近くの「オキシタラン繊維」は、加齢とともに量が減少し、キメの悪化につながってしまうとのこと😨
細やかで整ったキメを維持していくためには、このオキシタラン繊維の産生を促進し、減少を抑えるアプローチが有効になってまいります❣️
オキシタラン繊維の産生を促進し、減少を抑えるためには
オキシタラン繊維の産生を促し、減少を抑えるためには、オキシタラン繊維を作る細胞「線維芽細胞」にアプローチするスキンケアを取り入れてみましょう🥰
線維芽細胞を刺激する成分を補うことで、エラスチンの増加をサポートしてくれる可能性があります。
エラスチンの産生を促し分解を抑制するオバジXシリーズ
オバジのXシリーズは、オキシタラン繊維を「吊り上げエラスチン」と命名し、「吊り上げエラスチン」を生み出すロート製薬独自の美容成分※を配合しています。
このことを知らず、私はオバジのXシリーズの乳液を使っていたのですが、とってもキメが整い、肌が若返ったような使用感に感動した覚えがあります😄
キメの乱れが気になる方や、キメの状態を上げ、ふっくらとした若々しい美肌を手に入れたい方は、ぜひお試しください💖
※タチジャコウソウ花/葉エキス、イザヨイバラエキス、メリアアザジラクタ葉エキス