はちみつと青い花 No.3

毎日好きなものを見つけて暮らしたい。 リトミック、音楽、読書、園芸、旅行、写真が好き。

ラジオ購入の失敗話

これはネットで購入した品の返品話です。

お正月早々、ソニーのCDラジオをamazonで注文しました。

寝る時にはラジオを聴く習慣なので寝室の枕元に1台置いてあるのですが、パソコンの部屋にはラジオがないので、パソコンをしながら聴きたいと思ったのです。

寝室で使っているCDラジオは使い勝手がいいので気に入っています。値段もそんなに高くなかったと思います。

 

同じものがほしいと思い、Amazonで検索すると、もう生産終了品のようです。「ソニーのCDラジオ」と検索すると、似たようなものが出てきました。型番などは照らし合わせませんでしたが、説明書きを読んで性能もほぼ同じだと思いました。

値段は以前のものより高くなっていましたが、物価高ですから、値上がりしたのだろうと思って、それを注文しました。

 

 

そして2日後には届きました。この配達の速さはいいですね。

開けてみると、家電製品の包装によくあるような発砲スチロールで固定されてはおらず、プチプチのビニールで一重に包んだだけ。くしゃくしゃと紙が詰めてありますがスカスカなので、箱の中でガタガタ動く状態。ラジオが精密機器といえるのかどうかわかりませんが、ワレモノのシールも貼ってありません。

 

ビニールから出してみると、すり傷もあって色も若干褪せて使用感のある感じです。

?? が頭に浮かびます。

保証書も取扱説明書も入っていません。他に入っているのは電源コードだけ。どうも中古品のようです。webの商品ページには中古品とは書いてありませんでした。

でも使い勝手がよければ使ってもよいのだけどと電源を入れてみました。今まで使っていたものとは全く違いました。ラジオの選局もよくできません。(私の理解不足もあるかもしれませんけど)

 

国産のCDラジオでも1万円以内であるのに、新品で2万数千円のものを買ったつもりが、これだったとは…

Amazonの自分のアカウントにログインして、返品手続きをしました。Amazonは返品も簡単にできるのがいいのです。ネットショッピングは実際に商品を手に取ってから買うことができないので、返品が簡単にできるというのが、安心して購入できるきっかけになると思うのです。

 

ところが、いつもなら簡単にできる返品手続きが、今回は苦労してしまいました。

いつもは返品受理メールに添付されたORコードをヤマトの営業所に行って、自分で機械に読み取らせるだけで、送り状が印刷できます。その送り状を返品する荷物に貼って、受付に出すだけでOKです。荷物が送り先に届いた時点で返金処理もしてくれます。

 

今回はいつもの手続きと違うようで、「郵便局かローソンに持ち込む」となっています。返信メールに書かれたバーコードを持ってローソンに行きました。

私はこの地に越して来て半年。まだローソンがどこにあるかわからないのです。グーグルマップで確認して出かけました。

 

ロッピーの使い方を頭にしっかり叩き込み、ローソンのロッピーで指示通りにバーコードをかざすと、「ローソンでは取り扱いできません。郵便局で行なってください」と出ました。あれっと思いながら、一旦家に帰りました。パソコン画面の返品手続きを熟読しながらスマホを見比べ。荷物に添付する住所がメールに書かれていたので、取りあえず送り状として使うかもとA4で印刷して持って行くことにしました。

 

そして郵便局の場所を検索。先日、切手の交換で時間と手間のかかってしまった郵便局は避けて、近くの小さな郵便局に出向きました。

窓口の男性に話すと、バーコードではできなくて、QRコードだったら機械で読みとれるというのです。印刷した紙の住所はつかえませんでした。

スマホでバーコードしか出せないんですが…」というと、立って出てきて、私のスマホをいろいろクリックして調べてくれて、数分後、どうやらQRコードが出せました。

「あ、出た!」と叫んでしまいました(笑)

QRコードを機械にかざすと、送り状がすぐに印刷できました!

「ああ、よかった、ありがとうございます!」

 

数日後には返金処理されたとメールが入りました。一件落着。ほっとしました。

その後、ラジオはまだ買ってありません。パソコンでラジオが聴けるので、買うまでもなく、パソコン使用時にはそれを使えばいいと思ったのでした。

お粗末な失敗談でした。