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Yoko's 人生=旅 on this Blue Planet
高速回転中の青い惑星地球、負けじと走り回る一人の記録。
オランダ出身の欧州議会議員マリーケ・エーラースの名演説:
12.18.2025. 髙安カミユ(ミジンコまさ):オランダ出身の欧州議会議員マリーケ・エーラースの名演説:

『これは多様性ではない。これは失敗だ。

市民を守れなかった失敗であり、

民主主義を守れなかった失敗である。

我々の寛容は悪用されたのだ。』

ヨーロッパが消えようとしている。



書き起こし:「同僚の皆さん、私たちは世界がこれまでに知った中で最も寛容で開放的かつ自由な社会に生きています。
男女の平等、愛する人を自由に選ぶ権利、言論の自由、そして反ユダヤ主義の絶対的な拒絶に基づいて築かれた社会です。
しかし、この寛容の名の下に、私たちは不寛容を招いてしまった。
私たちが取り組むべきは、こうした真の差別であって、私たちの主権を損ない、司法の介入主義をさらに助長するだけの、曖昧で時代遅れで復活した指令などではない。
活動主義への道を開くだけだ。
なぜなら、真実は単純だからだ。
私たちは、自国を大切にする価値観を尊重する事を要求する事なく、人々自国に迎え入れた。
その結果、かつて私たちが懸命に排除しようとした差別そのものが、再び戻ってきた。
公然と、そして暴力的に、私たちの街に戻ってきたのです。
これは多様性ではない。
これは失敗だ。
市民を守れなかった失敗であり、民主主義を守れなかった失敗である。
ドイツのクリスマス・マーケットがコンクリートの防護壁で守られねばならない時、
パリの大晦日の祝賀が中止される時、
ユダヤ人が再びヨーロッパの街角で脅威に晒される時、何かが根本的に間違っている。
人々が自らの伝統を祝い、自由に発言し、公然と生きる事を恐れる時、我々の寛容は悪用されたのである。
私たちの思いやりは、決して私たちの文明を犠牲にしてはならない。
私たちの価値観を守る事を拒めば、それを失うことになる。




テーマ:ヨーロッパ - ジャンル:海外情報

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