まだ完熟状態でないものもあったので、籠に入れて熟成させる事に。
火曜日に戻ると、部屋には梅の甘い香りが充満していた:11時間かかったデス・ヴァレー国立公園の近くの街から月曜日に開通したばかりのヨセミテ国立公園のティオガ峠を越えてSF湾岸の南部に戻る行程から回復するには約1日が必要だった。ので、梅を洗い、水気を拭き取り、消毒した容器に入れて約1ヶ月ほど塩漬けにする仕事は水曜日の夜になった。
そして今朝の梅酢の上がり具合は上々。この梅の樹は96歳の友人のもので、紅白の梅が接木で1本の樹になっている。去年は紅梅の小粒のものしかならなかったが、伸び放題になっていた枝を選定したのが功を奏したのか、白梅の大きな実がたくさんなった。どんな梅干しができるのか、また別の楽しみが増えた。

