以前ご紹介した
「孫思邈養生十三法」
その中からひとつを。
こういうものは、
気功ストレッチや
整理動作の時にも
取り入れています。
一緒に気功をしませんか?
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胃腸や腰痛のケアに
良ければお試しください。
腰常擺
身體和雙手有韻律地擺動。當身體扭向左時,右手在前,左手在後,在前的右手輕輕拍打小腹,在後的左手輕輕拍打「命門」穴位。反方向重復。最少做50下,做夠100下更好。這動作可以強化腸胃、固腎氣、防止消化不良,胃痛、腰痛。
腰を振る
身体と両手をリズムよく振る。身体を左に捻るとき、右手は前、左手は後ろに位置し、前の右手でお腹を軽く叩き、後ろの左手は「命門」のツボを軽く叩く。反対方向でも繰り返す。最低50回、100回行えばより効果的。この動作は胃腸を強化し、腎気を固め、消化不良や胃痛、腰痛を予防する。
参考までに
大方廣さまより
孫思邈養生與人生的智慧
孫思邈,是中國古代著名醫藥學家,亦是養生的實踐家。相傳他活到141歲才僊游,百余歲時猶視聽不衰,神采甚茂,可謂古之聰明博達長壽者也。
孫思邈少時日誦千余言,善談莊、老及百家之說,兼好佛教經典。隋文帝時曾推拒當官。及唐太宗即位,召詣京師,嘆其容色甚為年少,故知老先生為有道者,誠可尊重。
他注有《老子》、《莊子》,撰有《千金要方》、《福祿論》和《攝生真錄》等。
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有名な中医師であり、道士(気功師)であり、養生家であり、薬王と呼ばれた…
「孫 思邈」について
ウィキペデイアさまより
孫 思邈(そん しばく、541年? - 682年?)
中国唐代の医者、道士。生年は541年、581年とも。中国ないし世界史上有名な医学者、薬物学者、薬王とも称され、多くの中国人は医神として奉っている。
京兆府華原県(陝西省耀県)の出身。新唐書によると、彼は7歳で学業を始め、日に暗誦すること1千字あまり、百家学説に通じていたという。老荘思想、推歩、数術に通じており、その一方で仏典にも精通していた。 彼は小さい頃から多病で、周りの百姓はみな貧しく、多くの人が病気を治すお金がなく死んでいった。 そのような周囲の影響により18歳の頃から医学を志すようになり、一生涯勤勉に研究実践を続けていった。
数次にわたり、皇帝に召されるも、全て固辞し、山中に隠遁して著作に専心したという。医学書、仏道二教にわたる著作をなしたが、主著としては、『備急千金要方』(略称『千金要方』)30巻、『千金翼方』30巻の両大著が知られる。
『千金要方』はすでに近代臨床医学の分類方法をとっており、中国史上最初の臨床医学百科全集とも言われる。『千金翼方』は『千金要方』の補完版であり、682年に完成した。
神仙家としても知られており、後世の道教徒たちは、仙人として尊崇した。薬上真人と尊称され、医神として薬王廟に祀られる。
孙思邈的主要著作遗存,根据史书、方志、典籍、道藏、医著、碑石等文献资料记载约有90余种,其中已考订基本确定为托名者71种。
据《旧唐书》载:“自注《老子》、《庄子》,撰《千金方》三十卷行于世,又撰《福禄论》三卷,《摄生真录》、《枕中素书》、《会三教论》各一卷。”又据《耀州志》载孙思邈:“《老子注》,《庄子注》,《千金方》三十卷,《千金翼方》三十卷,《千金髓方》二十卷,《千金月令》三卷,《千金养生论》一卷,《养性延命集》二卷,《养生杂录》一卷,《养生铭退居志》一卷,《禁经》二卷,《神枕方》一卷,《五脏旁通道养图》一卷,《医家要钞》五卷。《唐书》(指《新唐书》年)与《道藏》及《通志略》中载孙思邈书尚有二十余种,皆道家者言,疑道流依托也,不尽载。”