中医学・漢方・他の伝統医学
有名な中医師であり、 道士(気功師)であり、 養生家であり、 薬王と呼ばれた… 「孫 思邈」 以前、その格言を ご紹介しましたが あらためて少しずつ… 孙思邈格言 1、天有盈虚,人有屯危,不自慎不能济也。故养性必知足自慎。 2、落花无返树之期,逝水绝归源…
少林寺のお薬。。なんとなく惹かれるのでこれも購入してみました。少林寺の薬局少林薬局の「明目保健貼」目をケアするアイシート(アイマスク)15種類ほどの生薬が入っています。20~30分ほど貼っておくとのことで早速お試し!開封とともに・・結構な漢方薬…
来月には「立春」だな‥と思ったら「立春雨水」(飲むと子供が授かりやすくなる)のことも思い出しましたので水の話題です。ちょうど、約1年前にこういった「水養生」を特別講座でやりました。その中の一部にもあったと思いますがメモも兼ねて載せます。「so…
自分用のメモも兼ねて少林薬局様より「禅定と養生」禅定是佛家心性修持最重要的法门之一。佛教认为人生充满病痛、烦恼、悲苦,是非颠倒皆由自身的无名贪嗔痴所造,要想脱离苦海,必须从内修心,行禅定之法门。因为通过修习禅定,一是可以祛病强身、怡情养性…
メモを兼ねたブログです。 黄帝内経より 第一节《黄帝内经》揭示疾病的起源 《黄帝内经》里头有三句话,把疾病的起源讲得很透。 第一句:百病皆生于气 《素问·举痛论》“余知百病生于气也,怒则气上,喜则气缓,悲则气消,恐则气下,寒则气收,炅则气泄,惊则…
《黄帝内経》養生名言五十句の 31~40 自分用のメモも兼ねて載せています。 (訳は一部だけですが…) 参考になれば。 《黄帝内経》養生名言五十句(31~40) 31肾气通于耳,肾和则耳能闻五音。 释文:肾气通耳窍,肾的功能正常,双耳才能听见各种声…
気功で医学的な話をするとき 「歴史上有名な中医師は気功師でもあった」 という話をすることがあります。 以下にご紹介する文章にも書かれています 「歴史的にも有名な葛洪や孫思邈などは医師でもあったが、一方で有名な道士でもあった」 これは他でも書かれ…
メモを兼ねて 参考までに 「禅医」 「少林医宗」さまより 少林佛医实在古印度佛学“医方明”的传承和少林特有的东方药师佛启藏文化,结合中州传统儒道医学的基础上,经历禅医千年实践融合和探索的独特佛医禅药文化。 佛医:重精神明因果,慈悲济世,利乐有情,…
いただいたお菓子がかわいく… 「漢方というライフスタイルを広げていきたい」 おしゃれなDAYLILYというブランドの商品! この包み方が良いなと思って見ると・・ 虎頭包という台湾漢方の伝統的な包み方だそう。 昔。。。 台湾で漢方薬の包み方講座があって 参…
少林寺薬局の薬僧 四川大震災時の薬僧の活躍記事をメモ ーーー 少林寺薬局は、優れた医療技術と体力の両方を必要とする厳しい選考を経て、10名の薬僧を選出しました。 13日の午後には、少林寺の僧侶による医療救助隊が結成され、被災地の命を救うための薬の…
禅医の三療「禅療」「功療」「食療」 これにとても惹かれたのでメモ。 相変わらず中国語のままですが いろいろなところからのメモです。 ーー 禅疗 "相由心生"出自佛教经典《无常经》,佛曰:世事无相,相由心生,可见之物,实为非物,可感之事,实为非事。…
ずっと前に気になったことがあり たまたま見かけたので購入。 「排酸棒」 磁気療法?と言うんでしょうか? この棒、磁力があります。 使い方はカッサ的に使うようです。 よくわからないので メモとして。。 エコさまより 排酸術(はいさんじゅつ)、経絡排酸…
昔少しだけ学んだタイ医学。 夫の方がしっかり学んでおり 今でもそういう情報を読んでいるようで・・・ 教えてくれたことをメモ。 タイ伝統医学の国立病院 チャオプラヤー・アパイプーベー病院で紹介された コロナに対するサムンプライの記事。 サムンプライ…
私は、素食(オリエンタルベジタリアン)実践者なので、 食事以外でも 衣服、薬などなども 動物性のものは取りません。 しかし、 生徒さんや家族に同じようにしてほしいと 押し付けることは決してなく・・ 食も薬も それが必要だと思う人は どうぞ!と考えて…
道教寺院に「道教医学」というパネルがありましたので そのメモ。 百度百科さまより 道教医学 基本定义道教为追求长生成仙,继承和汲取中国传统医学的成果,在内修外养过程中,积累的医药学知识和技术。道教医学包括服食、外丹、内丹、导引以及带有巫医色彩…
中国の薬局に行くと購入する 「大山楂丸」 お薬ですが… お味がおいしい! 山楂子、六神曲、麦芽がはいっていてます。 胃腸の負担になるような時期には 喜んで食べます! (サンザシのお菓子を食べているような感覚で…) 写真左の個装バージョンは持ち歩きに…
ちょっと興味のある本。 「中国少数民族伝統医学概論」 中国で売っていれば欲しいのですが… 大学の教材のようでもあるようですので 本屋さんにはないかも。 メモも兼ねて参考までに 互動百科さまより 「中国少数民族伝統医学概論」 作 者:崔箭,唐丽 主编 …
以前もご紹介した タイの国立病院 「チャオプラヤ・アバイブーベ」 のハーブ製品について。 以前、夫がタイ医学を勉強していた時に 研修で病院に行き買ってきてくれたのが 知ることになったきっかけ。 関節痛に良いと薦められた塗り薬も とてもよかったと思…
友人からお誘いを受け、山内宥厳先生に楽健法を教わってまいりました。 山内先生は有名な先生ですね! 楽健法は、足を使って身体を踏むマッサージ。 この方法は、元々はインドから中国を経由してきたものらしいです。 楽健法さまより楽健法は、二人ヨーガ楽…
前から興味がある国「ブータン」 そこに伝わっている、伝統医学にも興味があります。 なので、そのメモ。 風の旅行社さまより 「アムチとはチベット(ブータン)医学を専門とする医者のこと。しかしその役割は単にチベット民族の健康を担う「医師」としてだ…
先日、疲れ解消に、自宅でタイハーブサウナ(ハーブバス)をしました! 以前、タイで市販の簡易サウナを買ってきたのですが、 それを改良し、実家の母に作ってもらったものを使用! なかなか快適でした~! タイハーブやタイの伝統療法は 私も少し学んでおり…
忍者好きな友人が・・・ 「忍者検定」なるものを受けるのだと聞き… 今まで、忍者にあまり興味を持つことの無かった私は 忍者ってなんとなくしか知らないな…と思いました。 そこで、ちょっとだけ調べたら、なかなか興味深かったので… 参考までにWikipediaさま…
タイ土産 「アバイブーベ」というブランドのいろいろ・・・。 塗り薬、飲み薬、歯磨き粉、シャンプー・・・。 このブランドは・・・ 創立100年を誇る「チャオプラヤアバイブーベ病院」が プロデュースしたものだそうで、 このお土産はその病院で買ってきてく…
以前ベトナムに行った時も・・・ やっぱり中華街に行った私。 どこに行ってもチャイナタウンに行ってますね。 その時の印象は… 本場中国より昔の中国が残っているのでは?と感じるところでした。 日本もそうですが… ベトナムでもいろいろな場面で中国の影響…
我が家の生薬(ハーブ)を粉にするために石臼です。 タイで購入したものなので…。 サムンプライという「タイ方医学」の薬学?で使うためもの。 でも、生薬でも使えそうです。 私は習っていないので見ているだけですが… こうやって・・・ 手間暇かけて使える…
この先、ラオスに行くことがあるかもしれないので… その時のためのメモです。 ラオスの伝統薬や今でも残る呪術医について。 国際ボランティアセンターさまのブログより 「呪術医は各村に沢山いるわけではない、通常1人か2人。現役の呪術医が亡くなる前に跡継…
どの国にもある伝統的な医学。 旅行に行ったらそういうものにも触れたいと思っています。 今回はミャンマーの伝統医学についてのメモ。 調べてみると… 「錬金術」が今でも行われているのだそうで… これ、とても興味があります! お寺でやっているようです。 …
「二至丸」という漢方薬。 この名前の由来がおもしろいのです。 ふたつの生薬で構成されていて、それぞれの採取時期が名前になっているのです。 その時期とは…「至」の時期です。 そう、「夏至」と「冬至」。 女貞子は冬至に、旱蓮草は夏至に採取されるのだ…
いつも中国ネタばかりなので、今日は日本の話題。 安藤昌益さんという江戸時代中期の医者であり思想家だった方。 その方の言葉です。 「自然の気行を知らないで治療をおこない、完治した者がいたとしても、それは医術や薬効のせいではなく、その人にそなわっ…
武医の続きのような話題です。 「禅医」という呼び方もされているようですね。 その主要な治療方法は・・・以下の三つだそうです。 1に気化療法 2に薬物療法 3に食療法 「気化?」ってどういうこと?と思われる方・・・ この世の一切のものは「気」が変化…