オジサン NOW

還暦過ぎたオジサンのつぶやき

「こんなことじゃ、いかんな」

ここ最近、一緒に入社したもう一人の管理人が11月中で辞めさせられたり、そして何とか慣れて来た担当者も、11月末で辞めた。さらに、その担当者に代わった女性も先に書いた記事の通り、辞めることになりそうだ。そんなことが続いて、気持ちが落ち込んでネガティブになっていた。「困った、参った。俺は、これからどうしたらいいんだ?」と暗い気持ちばかりだった。

マンションで唯一の相談相手である、入居者の高齢女性Nさんにそのことで長々と愚痴をこぼしていた。すると、Nさんが「それでも、変なのが居なくなって良かったんでしょ?」と言う。ハッとした。以前は、それをプラスに考えていたことを思い出した。2人で笑いながら、「かえって良かった」と話していた。それなのに、こんなことじゃ、いかん。

会社の行き帰りの車の中で、時間潰しでYoutubu動画を聴いてたら、「松下幸之助の言葉」というのがあった。本当の人生は、70代を過ぎてからだと言っていた。確かに、自分はずっと今まで半目しか開いていなかったのが、最近やっと両目が開いて世間や人生のことを、少しずつ分かって来たような気がしていた。あの孔子だって、70にして、初めて自分の行動をコントロール出来るようになったと言う。 暗い老後が、少しパッと明るくなった。        

        

翌日、図書館で松下幸之助の本を色々と借りてみた。読んでいたら、松下幸之助は思想家の中村天風に師事して、影響を受けていることを思い出した。その本の中に名前が出ていた。自分も10年以上前、中村天風の本やカセットを買って、読んだり聞いたりしたことがあった。しかし、そのときは少しの影響はあったかもしれないが、ほとんど忘れていた。

ちなみに中村天風に師事した人は、松下幸之助や稲盛和夫や政財界の著名人がかなりいる。野球界の広岡監督もそうだが、今ドジャースで大活躍の大谷翔平も影響を受けているそうで、驚いた。大谷翔平のすごくポジティブな言動は、その影響なのだろうか。中村天風は経歴もすごいが、それに裏付けされた言葉もすごい。

中村天風の本も図書館から借りて読み、Youtubu動画でも「偉人の言葉」というのを観てみた。その中に、病気や体の不調を治すというのがあって、体の内と外を変えるということだった。ポジティブな気持ちを持つことや、姿勢を整えること、そして腹式呼吸。座禅とほぼ同じ方法だ。それと、気のことも言っている。今、自分がやっていることは間違ってはいない。ただ、やる回数や時間が少な過ぎる。        

        

自分の今の不調の第一の原因は、ネガティブな考え方と、座っている普段の姿勢がひどいことだろう。背中を丸めて足を伸ばして、ダラーンとして座ってる。そうして座っている時間がかなり多く、動くことが少ない。休日で家に居るときは、そうして座っていても、すぐ疲れて寝てばかりいる。これでは、心身ともに不調になるのも無理がない。ということで、また改めてやり直すことにした。ただ、中村天風も言っているように、楽しんでやって行きたい。

「こんな会社で大丈夫か?」

自分がこのマンションに来てから、上司である管理会社の担当者が、急に今年の11月末で会社を辞めて別の管理会社に行った。この担当者とは、自分が入社以来、3年8か月間の付き合いだった。この担当者は10年間、この管理会社に勤めていたそうだ。最初の2年間は、とにかく何か問題があって報告しても、返事が2割くらいしか来なくて本当に参った。

自分が来たときから、3~4か所の非常階段のドアが錆びついて開かず、肩が痛くなるくらい思い切り体当たりしないと開かなかった。火災や地震があって、たくさんいる高齢者や女性が非常階段から出ようとしても出られなかったら、一体どうなる? 他にも電気系統の漏電の危険がありそうなところとかもあって、大丈夫なのかと心配して報告してもほとんど返事が来なかった。非常ドアは、やっと今年直した。

報告は一応するけど、その後は一切黙っていることにした。すると、担当者が唯一対応が早い漏水のことで連絡が来ると、そのときに恥ずかしそうに「そういえば、何でしたっけ?」と言うので、以前話したことを再度説明するというパターンだった。前に送った画像も送り直してくれというので、送り直した。今年になってから、その要領が分かって来て、以前ほどストレスも溜まらなくなって来た。

     

それなのに、その担当者が急に辞め、代わりにこの会社に勤めて1年半だという40代の女性が担当になった。そして、その彼女がとてもじゃないが、自分にはこの仕事の後始末は無理だということで辞めると言っている。感じの良い人で、キチンと話を聞いてくれて、真面目に取り組んでくれる人だったので期待していた。しかし、話を聞くと無理ないなあと同情した。

前任者は、5~6件も同じようなマンションを1人で担当していて、そもそも多過ぎるのだから、漏水以外の緊急を要しない問題は切り捨てた。だから、この賃貸マンションの入居者の入退去や駐車場の契約者の管理なども、あまり把握していなかった。自分が、見たことがない人がドンドン増えるので、何度も新しい入居者の名簿や駐車場のリストを出してくれと頼んでも、出て来なかったはずだ。

今回、それを引き継いだ彼女になってから、その問題点が一気に表面に出て来た。各マンションからも、今まで前任者に無視されていた問題点が浮上して来たり、入居者情報もかなりあやふやだということが明らかになった。それで、その対応で毎日、残業残業で、とうとう社長に「自分には無理だ。辞めたい」と言ったそうだ。当然だ。

    

そんなときに、前任者が会社に来て「100%やろうとしたらダメなんです」と、彼女に言ったという。「あんたが全然やらなかったから私が今、苦労してんだ!」とは、彼女は言えなかった。 社長は彼女のスマホをもらって、代わりに各マンションから来る対応を「俺が引き受ける」ということになったらしい。社長とは新たな管理人採用のとき、初めて会って少し話しをした。まあ、この社長だから前任者もやれたんだろうなと思った。

それにしても、今まで正社員でずっと働いた会社も、パートで働いた会社にしても、やはり同じように「こんなんで、大丈夫?」と思うことばかりだった。 会社の人材の構成というので、20:60:20という法則があるらしい。上位20は優秀な人で、60は平均的な人、下位20は改善が必要な人だという。ただし、優秀な人ばかりでもダメらしい。中間や下位の人が居ることで、バランスが上手く取れるらしい。 自分も改善が必要だから、下位20だったりしてね。

「久しぶりに大きな地震が来た!そして外国人も来た!」

12月8日(月)の夜11時20分頃、寝ていたら突然スマホが「地震警報です!」と、けたたましい音で鳴り始めた。驚いて目が覚めたが、どうせ大したことないだろうと思って、スマホの地震警報の通知を解除しないとなあと思っていた。すると、本当にその後すぐ、揺れが始まった。それもすぐおさまるだろうと思っていたら、段々と揺れが強くなって行きひどい揺れになった。

家が倒壊するんじゃないかと思うくらいのすごい揺れになり、もうおさまってくれと祈っていたら、やっと止まった。これは、以前の震度5の地震に匹敵すると思っていたら、やはり震度5だった。立てないくらいの激しい揺れだ。仕事先のマンションは、エレベーターが止まったんじゃないだろうかと心配した。以前の震度5の地震のときも止まったらしい。安全装置が働くのだろう。

翌日も仕事でマンションに行くと、まず棟の最上階の9階に住む入居者が「ガスが止まりました」と言って来た。昨夜の地震で安全装置が働いたようだ。上の階になるほど揺れがヒドイらしいので、ものすごい揺れだっただろう。廊下側にある、ガスと水道の元栓があるところを開けて、安全弁の復旧方法の説明が書いてある紙が貼ってあったので、その通りにやってみたら復旧した。

      

昨晩の地震後に、仕事から帰って来た中年の男性の入居者がいたが、やはりエレベーターは止まっていて、非常階段の扉を開けようと部屋の鍵を刺したが、開かなかったという。1時間ほど車の中で待ってから、再度行ってみたがまだダメで、結局近くにある実家に行ったという。4時間後くらいに戻ったら、エレベータは平常通りに動いていたそうだ。まだ1週間は安心できないというので、油断は出来ない。

ところで、その日の勤務時間中に、エントランスでウロウロしている若い男性がいた。話しかけたら、「ミズ…、ダシタイ」と片言の日本語。 またか~! 今度はベトナムかよ。 給水弁を開けて、水を出してやった。管理人室に戻って、「〇〇〇号室に、外国人が入ったんですか?」と管理会社の担当者にラインした。すると、分からないという。入居届も出ていないという。先のインド人といい、一体どうなってんだ、このマンションは。

         

「我が家の室内温度は、17℃以下」

我が家の居間の室温は、最近ずっと17℃以下だ。今朝などは、なんと15.6℃だ。2階の自室のドアを開けると冷え冷えとして、かなり寒い。だから自室は、電気ストーブを頻繁に点けていて、それでも朝起きると18℃くらいだった。どうしてこんなに寒いかというと、原因は女房だ。女房は暑がりなのと、冬の灯油代がかかると文句を言って、ボイラーの温度調整ダイヤルを何も言わずに勝手に下げる。

我が家の暖房はパネルヒーター方式で、各部屋にパネルヒーターが1つずつ設置してある。そして各部屋の温度調整は、各パネルヒーターについている温度調節ダイヤルでやるようになっている。そうしろと女房に何度注意しても、ボイラーの温度調節ダイヤルだけ下げる。全室の温度が下がる。本人は毛布やらに包まって、厚い靴下を履いてる。 

     

自分は食事を自分で用意して、居間の隣りの食卓テーブルで食べているが、そんなときや風呂に入るときは、2階の自室から下に降りる。そのときは、冷え冷えとして寒い。自分は昔から糖尿病と高血圧の持病があり、風邪を引くと治りにくい。今回も心臓が悪くなったので、寒暖の差のヒートショックの危険があり、風邪を引いたりインフルエンザなどになると重症化する可能性も高い。

そんなことも、女房には何度も話してきたが知らん顔だ。だから、今は自分も勝手にボイラーの温度調節ダイヤルを上げてる。それで、18~20℃くらいになる。日本の環境省は、20℃以上を冬の最適温度にしている。WHOは、健康維持のため18℃以上を推進している。まして、高齢で持病もたくさんあるのだから、最低でも20℃だろう。今まで、何度も言い争いをして来たが、もう半分あきらめている。

          

       

それよりも、色々な作戦を考えた。まず、女房は居間が部屋代わりで、座卓テーブルに座って食事もし、ソファで寝てる。居間にはパネルヒーターが2台も設定してあるので、かなり暖かい。それで、その2台のパネルヒーターの温度調節をコッソリと、最低に下げた。そして、自分の部屋のパネルヒーターの温度設定は最大にした。こうしたら、居間と自分の部屋の温度差がある。それでも、2~3℃くらいか。

次に、自室にある遠赤外線の電気ストーブを、目立たないように点けている。朝は自動タイマーで、起きる30分から1時間前に点くようにしている。これで起きたときに、寒くて仕方がないということがなくなった。 自分の身は、自分で守らなければならないのだ。

「タバコのポイ捨てを注意した」

以前から、隣の棟の玄関前や非常階段の入り口に、タバコの吸殻が何本も落ちていた。玄関前で、いつも吸っている人が2人居た。仕事で迎えに来る車を待つ中年の奥さんと、中年の独身男性だ。2人ともちょっと変わっていて、何を考えているか分からない人で、ちょっと怖い。中年の女性は以前、玄関前にタバコの吸殻を捨てていたが、今は捨てなくなった。

問題は、もう一人の中年男性M氏だ。この人は当初からその風貌と言い、ちょっと怖い感じの人で近づかないようにしていた。詳しくは言えないが他にも色々あって、とにかく怖い人だ。それでも、M氏とは挨拶をしている内に、向こうも笑顔で挨拶をするようになり、まあまあ良い関係になった。しかし時々、怖い目つきや表情や言い方をするときがあり、怒らせたらマズいだろうなと思っていた。

M氏が、吸殻を捨てているのはだいたい分かっていた。それで以前、上司に相談して「玄関前に、タバコの吸殻が多数捨てられていて、入居者から苦情が入っていますので止めてください」という貼り紙を、その棟の掲示板に貼った。しかし効果はなかった。ホウキで、玄関前の多くの吸殻を掃除するたびに、「まったく、どうにかならんのか」とボヤいていたが、あきらめていた。

         

数日前に、非常口に近いところに車を駐車している入居者男性が、「いつも、ここにタバコの吸殻がたくさん捨ててあるね」と言った。「そうなんです。誰か、だいたい分かってるんですが…」とM氏の悪口を言っていたら、本人が向こうから歩いて来た。焦って違う話をしてごまかした。「人の悪口を言ったら、本人が現れる」と言うのは本当だ。悪口が好きな自分は、そんなことが何度もある。

数日後、朝の掃除で隣の棟に行ったとき、M氏が玄関前でタバコを吸っていた。「仕事ですか?」と話しかけたが、心の中で言おうか言うまいか葛藤していた。そして、ついに「タバコの吸殻を捨ててますか?」と聴いた。「ああ、ハイ」と言うM氏の目を見たら、目玉が赤くてギラギラしてる。昨晩、酒を飲み過ぎたのか、悪いものでもやってるのか。怖いよ~!と思いながら、「入居者からも苦情が出てるので、捨てないでもらえますか?」と言った。

        

死んだと思った。「何だと、コラー!」とパンチが飛んでくるか、ブスッと刺されるかと思ったが、「分かりました」と素直に言った。恐怖のあまり、心臓発作で倒れそうだった。倒れたら、M氏は介護してくれるのだろうか。 昼過ぎにその玄関前に行ったら、吸殻が1本捨ててあった。「ふざけんな!」と思って捨てたのか? やはり、ダメだったかと、あきらめた。 

午後に用事があって、また向こうの棟に行ったとき、玄関前で「こんにちわ」と誰かに声をかけられた。M氏だった。出かける感じだったので、思わず「これから仕事ですか?」と自分が聴くと、「いや、病院です」と言う。目玉が赤いのは、眼科か? 少し吹雪になって来たので、「気を付けて行って下さい」と言うと、「ハイ」と言って歩いて行った。機嫌は良さそうだったので、ホッとした。心臓に悪いぜ。

「№2のクレーマーが、やって来た」

辞めた管理人の出番の木曜日も、これからは自分の出番になった。早速、出勤すると例のクレーマーの若い方が、管理人室のドアをコンコンとノックした。監視カメラでサッと誰なのかを確認し、気持ちの整理をするのだが、見たらあいつだ。「ウェー!来やがった。今度は何だよ!」と思いながらドアを開けると、クレーマーも自分を見て、一瞬驚いた顔をした。「いつもの管理人とは違う!」と。

以前、このクレーマーに堪忍袋の緒が切れて、怒鳴ったことがあった。それ以来、自分のところに顔を出さなくなった。半年くらい経つか。その代わりに、もう一人の辞めた管理人の出番のときに、何度もドアをコンコンとノックしてやって来るようになった。彼から、休みの自分にラインが届く。「文句を言いにやって来た」と、こぼしていた。

ゴミの捨て方の注意の貼り紙に対して、「何でこんなことをするんだ?」とか、わけの分からないことを言って、文句をグダグダ言っているという。とにかく、何でも文句を言う。それに対して彼は「言い返して、論破してやった」と書いていた。しかし、ホントかなあと思った。彼は自分よりも気が弱く、相手に言われっ放しのはずだ。案の定、その後も論破されたというクレーマーは、彼の出番のときに何度も訪ねて来た。

      

今回、自分に「向こうの棟の玄関の前で、ババアがタバコを吸ってる。禁煙に出来ないのかよー!」と言う。そして、すぐ掲示板の工事のお知らせを見て、ブツブツ何か言ってる。それで、自分が「その人は今も居るの?」と外に出ようとしたら、「いや、1週間くらい前のことだから」と言って、逃げるように中に入って行った。まったく、何を言ってんだか訳が分からん。イカレてる。

8年前にパートに出て、色んな人達に出会った。パート先も事情があって10社くらい変わったが、どこにも問題のある人が必ずと言っていいほど居た。こいつが居なければ、良い職場なのになあというのが。 周りの人達もそう言っていた。ウチのマンションにワックス掛けに来る業者の人が、「色々なマンションで仕事をしてるけど、どこにも必ず問題のある入居者がいますよ。管理人もね」と言っていた。俺のことじゃないだろうな。

「週3日勤務を週4日にした」

今のマンション管理人の仕事は、今までは月火水と週3日の勤務だった。しかし、もう一人の管理人が辞めた後、さらに木曜日も追加して週4日にしてもらった。少しでも稼がねばならぬ。今月分から時給がわずか50円上がり、1日増えたので月給が今までよりも、3万4千円増える。心臓が悪くなる前にダブルワークしていた給与分と、だいたい同じだ。やはり、年金と合わせてこれくらい稼がないと厳しい。

それと、10年間払い続けていた自宅の屋根と壁のリフォームのローンが、今月の12月5日の支払いでやっと終わる。長かったなあ~!ε- ( ̄、 ̄A) フゥー  毎月4万5千円も払っていた。年間で54万円だ。その支払いも無くなるので、来年からは少し楽になるかな。後は仕事を少しでも長く続けられるように、体調管理を継続していくだけだ。

もうすぐ90歳になる入居者の高齢女性が、ゴミの整理や冬場の玄関前やゴミステーション入口などの除雪も、時々やってくれる。その人に、「あんたは真面目にやり過ぎる。少し手を抜きなさい」とよく言われる。これからは、週に1日増えて4日になったのだから、掃除は1日やらなくてもいいとまで言う。「辞めた管理人なんか、たった2日の勤務なのに、1日サボってたんだから!」と。

         

自分としては運動にもなると思ってやってるが、ただ体調があまり良くないので、つらいときも多い。それでも生来の不器用さからか、なかなか手を抜くことが出来ない。しかし、午前中に入居者や業者の対応があるときや、漏水があった時などは、そちらを優先するので掃除が出来ないことがある。だから当初は、走り回って大急ぎで掃除を終わらせたり、昼からもやったりしていた。(; ̄ー ̄川 アセアセ

しかし、上司と相談したら「そんなときは、やらなくてもいいですよ」という。それに、毎日キチンとやっているから、ほとんど廊下も玄関も汚れていない。段々と「まあ、いいか」と思うようになった。それと、いつもは廊下を2往復して拭いているが、1往復で止めたりもしている。2往復を1往復にしただけで時間が短縮でき、急な用事にも対応できる。

これからの時期も雪が降ると、玄関から道路までの除雪やゴミ捨て場の周りの除雪を優先する。高齢者も多く、杖を突いている人もいて、朝通勤する人達も多いので、そちらを優先だ。自分も去年の冬季間、前に1回後ろに1回滑って2回も転んだことがあったが、しばらく立ち上がれなかった。冬は、高齢者が転んで骨折する事故がかなり多い。高齢になるほど、うまく手を抜いて無理をせず、地道にやっていくことが大切だ。

「またインド人?が来た!」

インド人?らしい背の高い人が、競売になっているマンションの部屋を見せてくれと言ってやって来た翌日、今度は中国人なのか日本人なのかよく分からないオバサンと一緒にやって来た。そして、また部屋を見せてくれというのでワタワタして一緒に行った。するとそのオバサンは、「カギがないと困るよねえ~」と言う。

それで、もしかしたらこの部屋を既に買っているのではないかと思い、「この部屋を買ったんですか?」とオバサンに聴いたら「ハイ!買いました」と言うではないか。インド人、何言ってんだよー! ただ「見せて下さい」と言って部屋の写真を撮って行っただけだから、購入希望者かと思ったじゃないかい!だから、カギカギと言ってたんだな。

しかし、購入したっていうことは、これからインド人かパキスタン人か知らないが、恐らく入居するのだろう。どうなるんだろな? 変な民族音楽が廊下に流れ響き、カレーの臭いがして(これを加齢臭という)、続々と同じ国の人間が出入りするのだろうか? 一層、自分もそれに同化して、祈ったり踊ったりしてみようか。頭にターバン巻いて。

本場のインドカレーをご馳走になったりして。 そういえば、日本のココ壱番屋がインドにカレー店を出店しているそうだが、地元インド人に人気があって、10年後には100店舗を目指すという。外国人が、日本でラーメン店を出すようなものか? すごいね。

      

「我が街にも、外国人が!」

今、江別市の外れの方にパキスタン人が住むようになって集落を作っているという。そして、モスクを作ろうとして江別の市役所が「待った」をかけた。少し前から、自分の住む町内の辺りでも見かけるようになった。コンビニでよく会った。我が家から隣の町に向かう畑だらけのところに、昔から得体のしれない車の修理工場みたいなのがあった。

その周辺に車がたくさん停まっているが、人は見かけたことがない。そこでパキスタン人が日本の中古車を解体し、その部品を本国に送って商売をしているようだった。結構、景気が良いようで、本国から次々と身内やら親戚やら知り合いを呼び寄せていたようだ。我が町内を歩いているターバン?姿の女性も見かけたことがある。

「岸田」と「石破」という、どうにもならない首相が、どんどん移民政策を進めて来た結果がこうなってる。全国中がえらいことになっている。岸田の弟が東南アジアからの移民を斡旋する会社をやっているという。そういう理由もあって多くの移民を入れようとしたのだろう。まったく、ひどい話だ。

        

さらに、中国の日本支部の公明党や共産党、立憲民主党が中国の言うがままに移民を支援して行った。日本を移民だらけにしたり、カモフラージュの意味もあって他の外国人の移民も進めて行った。クルド人もそうだ。かつて移民を受け入れて来た各ヨーロッパ諸国などは、その移民達によって今は国が荒れて大変なことになり、今までの移民政策が間違っていたと方向転換している。それなのに、我が国は…。

数日前、自分が勤めるマンションに、1人の背の高い顔が薄黒いインド人のような男性がやって来た。流ちょうに日本語を話し、競売にかかっている空き室の状態を見たいという。どうしたものかと思ったが、その異様さに圧倒されたこともあり、部屋まで案内して行った。ドアにカギがかかっていなかったので2人で中に入ったら、スマホで色々なところを撮影していた。恐らく、我が町に増えているパキスタン人だと思われる。

その後、自分の所属の札幌の管理会社に電話し、詳しいことを聴いてみるということになった。担当者に連絡したら、「上の者に話しておきますが、大丈夫ですかね?」と言う。以前、ベトナム人夫婦が入居していたことがあり、引っ越しするというのでドアを開けていたが、すごい臭いがした。さらに、自国の音楽だと思うが大音量で流していたので、やめてもらったことがあった。違う風習の国の人達と共存することは、想像以上に難しいことだと思った。

       

それを国民に何も言わないで、国会で話し合いもせず、勝手に7~800万人も移住者を入れると言って進めて行った「岸田」と「石破」の両首相。 コンビニや他の業種でも、給与が安くて雇用すると補助金まで出る外国人を使うから、日本人を使わなくなっている。労働者がいなくなるから、移民で補うんじゃなくて、移民が日本人の仕事を奪っている。それに、給与が上がらないのは、安い給与の移住者を使うからだ。日本人の給与が上がるわけがない。おかしなことだらけ。

ところで、話は変わるが、エジプト人で日本在住の女性「フィフィ」ってすごいな。日本人より日本人らしくて、真剣に日本のことを考えてる。頭も良くて口も立つ。橋下徹もやられてた。街頭演説で、おかしな左派や「しばき隊」と称するチンピラ連中とのやり取りをyoutube動画で見たが、メタメタにやつけてる。「スゲーな!」と声が出た。髙市首相、片山財務大臣、小野田大臣、フィフィ、最強だ! スンズローも覚醒だ!

「ヒドイことになってる日本」

公明党も共産党も立憲民主党も、実態は中国の日本支部だという話を聞いていたが、彼らの中国寄りの発言を聴いていると、それが本当だと思うようになった。昔から深い関係があるという。この連中が髙市政権に対して、いちゃもんばかリつけている。今回、大阪中国領事館の総領事が、髙市早苗の台湾に関する発言に対して、「髙市首相の汚い首を切る」という、常識外れのとんでもないことを言って、問題になっている。

しかし、髙市首相は中国が台湾を攻撃するということは、他人事ではないと言っているだけだ。それを中国大使館のバカが、本国の共産党政権への点数稼ぎで勝手に騒いだ。日本に居て、日本の首相の首チョンパということを言っていいはずがなく、国外退去で本国に送還するのが当然だ。これが、逆の場合だと中国は日本にすぐ強制送還させる。それどころか、国民と称した軍隊の人間を使って日本大使館や日本企業を襲ったり、過激なデモをやらせる。

これが、中国のいつものやり方だ。国内で共産党政権に対する不満が出て来ると、すぐ反日運動をやる。他に目を逸らせるためだ。今回の件で媚中派の3党は、因縁をつけられた髙市首相を逆に責めているのだから、この連中は国賊もいいところだ。 今の中国経済は、ひどい状態で手が付けられなく、若者の失業率も高くて、国内で不満も出て来ているそうだ。それもあって、今回の問題に本国の中国共産党も便乗して来た。帆立の輸入を解禁したと思ったら、また禁止にした。

       

それを日本のマスゴミはそろって、「日本の水産業者は大打撃!みんな困っている」と報道し、髙市首相が悪いからだというデマを流している。しかし、今まで政治利用されて、輸入許可だの禁止だのを繰り返してきた中国を、いつまでも当てにしているマヌケな業者などいるわけがない。大打撃どころか、違う輸出先を既に開拓している業者がほとんどで、打撃などほとんどないという。マスゴミも、中国共産党の一味だ。

今、中国は不動産バブルで、狂ったように超高層マンションを中国国内の地方に作ったが、誰も入る人がいない。経済状況が悪いのに、わざわざ地方のマンションに入るわけがない。習近平は侵略政策ばかりで、経済対策はまったくダメだという。中国経済は破綻に向かっている。だから危機を感じている中国人は、公明党や共産党の工作で規制がゆるくなっている日本にドンドン来て、続々と土地や建物を買い漁っている。

新聞やテレビのマスゴミも、公明党や共産党や立憲民主党や中国関連企業のスポンサーの関係なのだろうが、中国に都合の悪いことはほとんど報道しない。逆に、テレビ局の雇われインチキ・コメンテーターの「玉川徹」だとか、中国共産党のハニートラップにかかって中国の宣伝マンに成り下がった「橋下徹」を使って、必死に中国に有利な工作をしている。

          

テレビ局は、偏向報道が著しいTBSの報道ニュース番組などは、プロデューサーが韓国人で、しかも上層部も韓国人がほとんどだという。恐らく、他のテレビ局も似たようなものなのだろう。北朝鮮は、日本国内にある朝鮮総連を使って、昔からテレビ局に息のかかった者を次々と入れて来たという話もある。国営放送のNHKは、中国や北朝鮮や韓国寄りのニュースや映像が流れたり、NHKの建物内に韓国の訳が分からない部屋もあるという。

NHK職員の在日や帰化人の割合を質問されても、NHKは把握していないと言って、回答を避けている。紅白歌合戦も、今は韓国のミュージシャンがかなりの割合を占めている。視聴率が上がったというが、韓国政府も関与している得意の票操作だろう。欧米の各音楽賞なども、訳の分からない日本の物真似のKPOPとかが、受賞したりしてる。それも同じような疑惑が出ていて、各賞は投票のやり方を見直しているそうだ。

髙市政権は、おかしなことを次々と改革しようとしているから、マスゴミ=オールドメディアの反発が、益々ひどくなっている。 中国共産党は、子分だった公明党は政権から外れたし、共産党も下火で、立憲民主党も下火だ。今まで、水面下で着々と日本に侵攻していたことがダメになる。そして中国の不動産が崩壊して、経済状況が悪くなっているので、かなり焦っているのだろう。

片山さつき財務大臣も、本来の日本を取り戻すことが自分の使命だと言っている。それにしても、髙市首相、片山財務大臣、小野田紀美大臣といい、女性はすごいな。陰ながら、応援してまっせ!