※注:この情報は2005年発行の「モータースポーツ入門(グランプリ出版)』によっています。現在の正確な情報はJAFウェブサイト等でご確認ください。 モータースポーツトップ | JAFモータースポーツ ■JAF公認競技とライセンス JAF公認の競技会に出場するにはJ…
2005年3月に私が初めて書いた単行本が『モータースポーツ入門(グランプリ出版)』でした。その本が出版権解除になったので、ここで内容を公開していきます。ただし、すでに20年以上前の本ですので、車両カテゴリーなどが現状に則していません。汎用性のある…
『80sスポーツドライビングダイアリー2 ジェミニからの物語』をKindle出版しました。以前に出した『80sスポーツドライビングダイアリー ジェミニZZ/R』の続編になります。 『80sスポーツドライビングダイアリー ジェミニからの物語』 あらすじとしては、ジ…
2005年3月に私が初めて書いた単行本が『モータースポーツ入門(グランプリ出版)』でした。その本が出版権解除になったので、ここで内容を公開していきます。ただし、すでに20年以上前の本ですので、車両カテゴリーなどが現状に則していません。汎用性のある…
2005年3月に私が初めて書いた単行本が『モータースポーツ入門(グランプリ出版)』でした。その本が出版権解除になったので、ここで内容を公開していきます。ただし、すでに20年以上前の本ですので、車両カテゴリーなどが現状に則していません。汎用性のある…
を モーターマガジン社の協力を得て、『オートチョークの憂鬱:セリカ1600ST』というKindle本を出版しました。GTの書き間違いではなくてSTです。 物語としては、1980年代終盤、大学生の主人公が、セリカリフトバック1600STという旧車を手に入れ、さまざまな…
2005年3月に私が初めて書いた単行本が『モータースポーツ入門(グランプリ出版)』でした。その本が出版権解除になったので、ここで内容を公開していきます。ただし、すでに20年以上前の本ですので、車両カテゴリーなどが現状に則していません。汎用性のある…
2005年3月に私が初めて書いた単行本が『モータースポーツ入門(グランプリ出版)』でした。その本が出版権解除になったので、ここで内容を公開していきます。ただし、すでに20年以上前の本ですので、車両カテゴリーなどが現状に則していません。汎用性のある…
また告知で恐縮です。kindle出版で「80s スポーツドライビングダイアリー ジェミニZZ/R」という電子書籍を出しました。1980年代末、AE86レビン・トレノがギリギリ新車で買えた時代。すでにギャランVR-4もデビューしていた頃、ジェミニZZ/Rという最後のFRジェ…
「昭和・平成3つのストーリー ランサーセレステ/いすゞジェミニ/ユーノスロードスター」を発売し、たくさんの方にご覧いただきました。ありがとうございます!ただ、画像入りだとスマホで読みにくいかなと思い、データも軽くサクサク読める文字だけバージョ…
発売を休止していた「昭和・平成 3つのストーリー:ランサーセレステ/ジェミニ/ロードスター kindle版」の出版を9月11日から再開しています。12時から無料キャンペーンが始まるはずです。 昭和から平成にかけて、自動車にまつわる3つの短編ストーリーと写真…
自著の新作を久々に出版しました。 「ランサーエボリューションChronicle」(モーターマガジン社)です。9月11日現在、アマゾンのクルマの雑誌部門ランキング1位です!内容は以下です。 1973年に登場した初代ランサーの活躍によって、「ラリーの三菱」と言わ…
初代ジェミニ(ベレット・ジェミニ:PF50型)はGMのグローバル構想の一環として生まれた。 初代ジェミニ(PF50型)は、いすゞのスポーティカーとして名高いベレットの後継車として昭和49(1974)年に登場しました。いすゞが1971年に提携したアメリカのGM社の…
現在、Kindle アンリミテッドで公開中の「昭和・平成3つのストーリー」より第一話「カッパー色の一年:三菱ランサーセレステ」の冒頭部分を掲載いたします。アマゾンKindleアンリミテッドの規約だと10%を超えない範囲なら掲載できるようなので、ここまでに…
この度、モーターマガジン社の協力を得て、「昭和・平成 3つのストーリー:ランサーセレステ ジェミニ ロードスタ」という電子書籍をKindle出版しました。 内容は、昭和から平成にかけて、自動車にまつわる3つの短編ストーリーとクルマの写真をまとめた小品…
この度、モーターマガジン社の協力を得て、「昭和・平成 3つのストーリー:ランサーセレステ ジェミニ ロードスタ」という電子書籍をKindle出版しました。 内容は、昭和から平成にかけて、自動車にまつわる3つの短編ストーリーとクルマの写真をまとめた小品…
モーターマガジン社から「アルシオーネ/アルシオーネSVX」を発売しました。 モーターマガジン社から、GTメモリーズシリーズの14弾「AX7/CXD アルシオーネ/アルシオーネSVX」を発売しました。私が編集長を努めています。 ご存知の方も多いと思いますが、飛行…
MTのチューニングとして最初に上がるのがクロスレシオトランスミッションの 採用になります。 これは新車時にそのような仕様になったもの もありますが、実際にレースやラリーなどの競技で使用する場合には、さらにクロ スレシオ化が必要になる場合がありま…
出典:「きちんと知りたい!自動車メンテとチューニングの実用知識(日刊工業新聞社)」 MTはトランスミッション内のスリーブをシフトレバーで動かして変速する MT は、 必要なときに素早く 、 自分がベストと思える ギヤにチェンジできるため、スポーツドラ…
スパナでボルトを締めたときに、力がかかっているけれど動いていない状態をトルクと考えると、それと回転数をかけたものが出力というイメージが湧きやすいかもしれない。 トルクと出力は、どちらもエンジン性能を表す 自動車のエンジン性能の表示には、トル…
●「タイヤのグリップを“超える”? ちょっと待って」 抜けてますが縦グリップがy軸で横グリップがx軸。出典はwebモーターマガジンですが、作製は私なので著作権は大丈夫! web.motormagazine.co.jp 摩擦円(フリクションサークル)って聞いたことあるはず? …
クラッチのチューニング方法とその効果 クラッチディスクの摩擦係数を高める方法 強化クラッチはモータースポーツで有効なパーツだが、一般走行ではデメリットもある。出典:きちんと知りたい!自動車メンテとチューニングの実用知識(日刊工業新聞社) クラ…
前回から続きます。 yoiijima.hatenablog.com 「油圧式クラッチの仕組み」 クラッチが滑る場合には、走行距離などの目安があるものの、ある程度不可抗力の面がありますが、クラッチマスターシリンダーやレリーズシリンダーの不具合については注意していれば…
駆動伝達のカナメとなる「クラッチ」 「クラッチの構造」 MT(マニュアルトランスミッション)装着車に使用されるクラッチは、クラッチディスクがフライホイールに圧着されることで駆動力を伝えるパーツです(下図)。クラッチディスクは摩耗するものですか…
ターボは吸気時に過給するわけですが、ある程度の過給圧になったらアクチュエーターを作動して制限しないと、エンジン本体のほうがノッキング(異常燃焼)などを起こし、最悪の場合は壊れてしまいます。逆に考えればノッキングが起こらない程度に過給を上げ…
今回はターボ車のオイル管理、メンテナンスなどについて解説します。ターボのタービンは、軸部分はオイルの中に浸されるなどもともと冷却には気を使われていますが、フルブースト(最大過給圧)がかかったときの排気側タービンの温度は900℃という厳しい状況…
ターボエンジンとは、エンジンの排気エネルギーを利用してタービンを回し、タービンと同軸にあるコンプレッサーにより強制的に吸気(過給)をさせる装置です。吸気効率が高くなるので、同排気量のNA(自然吸気)エンジンよりも排気量アップしたような効果が…
冷却系でチェックしておきたい重点ポイントがいくつかあります。まず、ラジエター本体からの冷却水漏れです。もし、駐停車中、ラジエターの下を見て水が溜まっていれば、ラジエターからの水漏れを疑ってみる必要があります。私も自分のクルマから冷却水漏れ…
多くの国産車のエンジンルームには、ラジエターとそれとホースにつながったリザーブタンクがあります。冷却水については、基本的にここをチェックすればOKということになります。リザーブタンクにはF(フル)とL(ロー)のレベル表示がありますから、冷却水…
エンジンが発熱しているというのは、エネルギーが発生しているということですから、それ自体は必要です。ただし、エンジンは熱に対して限界がある金属を中心にできているため、耐熱温度を超えればシリンダーヘッドが歪むなど、エンジン自体が破損することが…