
「ジョン・ウィック」シリーズの
スピンオフ作品ということで
ジョン・ウィックワールド全開の
“やりすぎアクション”が
めちゃおもろかったです!
殺し屋が殺し屋を育て
殺し屋が殺し屋を殺す
殺し屋の殺し屋たちによる
“殺し屋ファンタジー!”
映画の世界観は
重厚なシリアス調ですが
リアリティ感は薄く
あくまでも
“ファンタジー”として
楽しみましょう。
ストーリーよりも
アクションのみを
楽しむ映画という感じで
とにかくアクションシーンが
めちゃめちゃ多かったです!
主演のアナ・デ・アルマス、
イイですね~!
打撃、投げ技、極め技などの格闘アクション、
ガンアクションの動きはキレッキレで
戦いの表情も素晴らしいです!
格闘アクションは
実戦的な動きだけではなく
ハイキックや後ろ回し蹴り、
ローリングソバットというような
俺好みの派手な技も多かったのがよかったです!
日本刀アクションは
ちょっとぎこちない気がしたけど
荒々しくて力強くてよかったです!
銃やナイフ以外にも
金づち、お皿、
アイススケート靴まで
振り回して戦うし
極めつけは
火炎放射器アクション!
火炎放射器vs消火栓の放水には
笑っちゃいましたが
アクションのアイデアって
無限なんだなー
って感心しました!
主演のアナ・デ・アルマスの
アクションも素晴らしいですが
やられ役のスタントマンたちの動きにも
ぜひ注目して下さい!
殴られ、蹴られ、
巴投げで投げ飛ばされて
階段から転げ落ちたり、
爆風で吹っ飛んだり、
火炎放射器を浴びて炎に包まれる
ファイヤースタントは圧巻!
CG加工もあるけど
あまりCGを感じさせない
アクションシーンがよかったです!
小賢しいことは考えずに
格闘アクション、
ガンアクション、
爆破、破壊を
痛快に楽しみましょう!
「バレリーナ The World of John Wick」
満足度・・・88点