
「安堂ロイド」終わってしまいましたね~
最終回はなんかあっさりと終わってしまったというか、謎が謎のままのことが多く
小田和正の曲と竹内まりやの曲でごまかされてしまったという感じです・・・
七瀬(大島優子)の多重人格や兄殺し?の部分をもう少し丁寧に描いてほしかった。
でも前半はアクションが多くてよかったです!


でもキムタクの蹴り技はちょっとイマイチかな・・・・
松潤のほうが蹴りは上手い!

CGがショボイといってもTVドラマじゃこれくらいで充分じゃないかなー?
お金払って劇場で観る映画でこのレベルなら激怒しますが。

SFアクションラブストーリーという
壮大で空想性の強いジャンルに挑戦したドラマですが
批判的な意見も多かったようですね。
「安堂ロイド」というタイトルとかナース姿や女子高生制服姿のアンドロイドって
やはりちょっとマニアックというか萌え系というかオタク要素が強かったですね。

キムタク、最終回でも見事なコケっぷり! 倒れ方がほんと上手い!



このキムタクの倒れっぷりを毎週観るのが俺の楽しみでした。
もう観れないと思うとちょっと寂しいです・・・
ドラマの楽しみ方は人それぞれですね~