夢工房あすか のブログ

陶芸作品を中心にお役に立て情報などを気随気ままに発信してます。

2018-10-01から1ヶ月間の記事一覧

素敵な楕円皿 … 作品その3

・・めぐみちゃんの作品です。9月21日のブログにアップした楕円皿とはまた違うイメージです。刷毛目を入れた楕円皿も素敵です。楕円のお皿に刷毛目とは! なかなか上手ですね。この楕円皿もモノヅクリサローネで披露されるでしょう。一つは自分用にしたいと…

おいしかった? … 作品その2

・・真紀ちゃんの 「おいしかった?」 バージョンの茶碗シリーズです。 「おかわりいる?」 や 「おいしい} などと子供さんに優しく語りかけています。 白いお茶碗は光線の加減で写真では字が見えませんが綺麗に入っています。 ろくろ挽きをしてからイッチ…

本焼き作品/その1

今月2回目の窯出しをしました。新たな作品との出会いです。器類が49個、小物のアクサリー類が35個というところです。ほとんどの作品がモノヅクリサローネに出品されます。今日から数回にわたって、5、6人の生徒さんの新作をアップしましょう。お楽しみに・・…

市の美術館内に展示

大分市美術館の館内のレストランに古田さんの創作作品を展示してもらっていますが、 その写真を掲載する前に先日の陶芸祭で 「審査員特別賞」 を受賞した “コンポート” にリンゴを盛った美由紀さんの作品の写真をアップしましょう。リンゴもぴたっと収まって…

“審査員特別賞” を受賞

昨日開催された大分市主催の “第21回 陶芸祭” で、・・美由紀さんが “審査員特別賞” を受賞しました。市の穴登り窯で1年に1回ですが薪窯焼成を行ってもらえます。160名の市民が応募しています。そして、その焼成作品による展覧会が、秋晴れのさわやかな日曜…

“陶芸祭” が開催されます

大分市では今週の21日(日)に市主催の “陶芸祭” が河原内陶芸館で開催されます。 1年に1回ですが市の穴登り窯で薪窯焼成をしてもらえます。1人1作品です。そして、その焼成作品の展覧会が開かれます。160~180名の市民が出品します。優秀作品は表彰されます…

リム付きの長方皿

縁に幅の広いリムを入れた素敵な長方皿です。タタラ(板)づくりで、恵良さんが作りました。モノヅクリサロネへ出品用です。淡い発色と水玉模様が爽やかですごくいい。ただ少し反りがあります・・・もしかすると展示ブースには出さずに娘さんのところへ直行…

“和太鼓の祭典” (国民文化祭)

日曜日なのに教室に予約が入ってない。9月は休校日の月、金以外はいつも2~5人くらいの生徒さんが来てたのに?? 14時まで待っても電話もない。いま、大分では、「第33回 国民文化祭」 が開かれている。この日は 「太鼓の祭典」 をやっていた。途中からだが…

夕陽で思い出す

教室の生徒さんのイラストレーター なかむら葉子さんが描いた新年度の トキハ デパートのカレンダーを教室に飾ってますが、穏やかな夕陽が左の窓から注いできました。ひまわりが大きく花開いています。この窓際に布の背もたれが付いた古い椅子があるのですが…

11月開催の 「モノヅクリサローネ 2018」

3年ぶりに手づくり作品の展示販売会 「モノヅクリサローネ 大分」 が開催されます。しばらく中断されていた大分県の文化的なビッグイベントです。関係者のご尽力で再開されることになり大きな喜びを感じます! 教室の生徒さんたちも10人ほどで陶芸作品を出品…

写真を再アップします

ブログの写真が見れなくなっています。私がブログサービスサイトの写真画像の登録を削除したためのようです。登録画像が多くなってきたので煩雑なために削除したのが原因みたいです。私のパソコンでは削除後も写真が見れたので支障ないのかなと思っていたら…

トキハ デパートのカレンダー

大分県の老舗のデパートといえばトキハです。大分では誰もが知ってます。その新年度の 「2019 カレンダー」 がこちらです。人気のイラストレーター なかむら葉子さんが素敵なイラストを描いています。表紙のひまわりはトキハのシンボルマークですね。トキハ…

ドラゴンフルーツかな?!

これは何でしょう?! 生徒さんがこの作品をドラゴンフルーツみたいと言ってました。な~るほど。よくこのような造形的のものが創れますね。男性の古田さんの作品です。手びねりとろくろコースを修了してからオブジェ作品づくりに専念しています。いろいろな…

病気予防に一日何歩?!

ウォーキングをしている人も多いですね。ところで、 一日に何歩ほど歩けば病気予防に効果があるのでしょう? まず、普段の生活(家事など)で歩いてる歩数は何歩でしょうか? 答えは、平均して 4,000歩です。 ■ 認知症予防に効果のある歩数は? ・・・・・・…

そして、大皿

足立さんが飯碗や小鉢、中鉢を作業台に並べて釉薬を一気に飛ばし掛けしてました。点線文様が流れるように綺麗に出ています。いつもは中鉢などをよく作っていますが、今回は珍しく飯碗があります。いつもの器は少し大振りで手取り感のよい器ですが、この飯碗…

ゆがみを愛でる

佐・・さんはロクロ挽きをしてゆがんだ作品を生かしていましたが、最近はこのゆがみを自然な素朴な形にしています。自分のものにしてきているようです。緩やかなゆがみが柔らかさを出しています。どことなく緊張感から開放された感じです。持ち味なのでしょ…

手びねりで作陶

手びねりの玉づくりで作ったリム付きの小鉢と中鉢です。恵良さん作です。小鉢は15cm径、中鉢は21cm径です。 そして、5,6日後に削って高台(脚になるところ)を出してから口縁のリムの箇所に白化粧土をまぶしてました。 ■ 手びねりの技法について 手びねりも…

手びねりの小皿と中皿

上品な小皿 (10.5㎝径×3㎝高) と、中皿 (18cm径×2cm高) の揃いのセットです。手びねりの玉づくりで作った恵良さんの作品です。縁のフリーズも洒落てる。恵良さんは、手びねりの初級と中級コースを修了した後も手びねりを継続しています。手びねりでロク…

パンダや取分け鉢

本焼きして窯を開けたら可愛いパンダがほほ笑んでました。・・知佐さん作の箸置きや取分け鉢です。市松模様の箸置きも素敵です。コスモスの花も手書きで描いてます。有田焼の絵付師が描いたような繊細な線です。取分け鉢はろくろ挽きして三角形に変形させて…