【85】トランプのベネゼエラ共和国への軍事侵略弾劾!!

トランプのベネゼエラ共和国への軍事侵略弾劾!! 米国・トランプ政権は3日未明、南米ベネズエラの首都カラカスなどを地上攻撃し、空港や複数の軍事施設などが破壊した。米陸軍の特殊部隊「デルタフォース」によって、同国の反米左派ニコラス・マドゥロ大統…

【84】ネオ・ファシスト高市政権による、核兵器保有の野望と軍事力強化反対!

ネオ・ファシスト高市政権による、核兵器保有の野望と軍事力強化反対! 12月18日、首相官邸で安全保障政策を担当する政府高官が、非公式の取材に対し「私は核を持つべきだと個人的には思っている」と語った。この政府高官とは「安保政策で高市首相に意見…

【83】青森県東方沖地震発生  ―― 一切の核施設を廃棄せよ

青森県東方沖地震発生 ―― 一切の核施設を廃棄せよ 12月8日深夜、午後11時15分ごろ、青森県東方沖を震源とする地震があり、同県八戸市で震度6強、おいらせ町と階上町で震度6弱の揺れを観測した。 震源の深さは54キロ、地震の規模はマグニチュード…

【82】揺るがない国家観、歴史観で戦争への道をひた走るネオ・ファシスト高市

揺るがない国家観、歴史観で戦争への道をひた走るネオ・ファシスト高市 11月7日、国会論戦で高市首相は、中国のそれ自体反労働者的な「台湾解放」という行為について、「それが戦艦を使って、武力行使も伴うものであれば、どう考えても存立危機事態になり…

【81】憲法改悪に突進する高市自民・維新政権

憲法改悪に突進する高市自民・維新政権 11月4日、維新・藤田共同代表とのデキレースと言わんばかりの国会質疑が行われた。 高市は、なんと、内閣の議案提出権を明記した憲法72条に基づき(憲法改正原案)提出は可能だと答弁した政府の立場に変わりないか…

【80】品格のなさを自己暴露した高市首相

品格のなさを自己暴露した高市首相 国会論戦が始まった。 数か月にわたって、自民党総裁選をめぐるごたごたのなかにあって、食料品の値上げがおさまらず、庶民の生活苦は深まるばかりである。とりわけ、年金生活者、低所得者の生活は限界に達している。よう…

【79】高市の醜悪な乞食外交=トランプをノーベル平和賞に推薦

高市の醜悪な乞食外交=トランプをノーベル平和賞に推薦 トマホーク等の爆買いに飽き足らず、高市は恥知らずにもトランプをノーベル平和賞に推薦した。トランプは言うまでもなく、イスラエルのパレスチナでの民族浄化のためのジェノサイドを支援し、国際刑事…

【78】軍事力の「次元の違う強化」を進める高市自民・維新「連立」政権

軍事力の「次元の違う強化」を進める高市自民・維新「連立」政権 高市自民党と日本維新の会は「連立」の合意をした。 自維合意文書には「外交・安全保障」の中に「わが国の抑止力の大幅な強化を行うため、スタンド・オフ防衛能力の整備を加速化する観点から…

【77】黒田寛一の哲学をわがものに8-3 ――黒田寛一の「場所の論理」に対する漫画的なケチ付け

黒田寛一の「場所の論理」に対する漫画的なケチ付け 「黒田寛一、その思想的変質の根底(中)」および「黒田寛一、その思想的変質の根底(下)『追記』」において、椿原=大倉が黒田に対するケチ付けを行っている。 「黒田寛一、その思想的変質の根底(中)…

【76】黒田寛一の哲学をわがものに8-2

黒田寛一の哲学をわがものに8-2 B 「道徳」の「イデー化」 「理論」「目的」「イデー」というカテゴリーの物質的基礎、発生過程、妥当対象、などすべてを無視し、雑炊化してとらえる椿原=大倉は、今度は仏教で示されている「道徳」まで「イデー」といい始…

【75】黒田寛一の哲学をわがものに 8

黒田寛一の哲学をわがものに 8 椿原=大倉は「黒田寛一、その思想的変質の根底」(上・中・下)と題する文章を「探究派」ブログに載せた。 私は、「黒田寛一、その思想的変質の根底(上)」の「『疎外された労働論』の意義とは」、同(中)の「『プロレタリ…

【74】黒田寛一の哲学をわがものに7-3

黒田寛一の哲学をわがものに7-3 「また黒田寛一の経済学に、わけのわからないものを発見した――『労働力商品体』??」と題するブログを松代=北井は書いている。 「『労働力商品体』という概念・ないし・概念をあらわす言語体(言葉)が、私にはわからない…

【73】黒田寛一の哲学をわがものに7-2

黒田寛一の哲学をわがものに7-2 「『可変資本の価値が生産物に対象化されている』という展開は、ただしいだろうか」、というタイトルのブログを松代=北井は書いている。 A 松代=北井は次のように命題を立てる。 「問題は可変資本の方である。『可変資本の…

【72】黒田寛一の哲学をわがものに 7

黒田寛一の哲学をわがものに 7 『資本論』「第一巻第一章第二節 商品で表示される労働の二重性」について 黒田は、この第二節は「始元的商品が資本制的商品であることが確定されているにもかかわらず」「単純商品生産者を想定して彼の生きた労働から使用価値…

【71】黒田寛一の哲学をわがものに6-6 ―商品論を生産物論へ歪曲する結果解釈

黒田寛一の哲学をわがものに6-6 商品論を生産物論へ歪曲する結果解釈 松代=北井は、「『資本論』第一巻第一章第一、二節の労働は、マルクスが現実の労働をどのようにして考察したものなのか」と題する文章で、商品論とは呼べない独自の「生産物論」を展開…

【70】こんなブログがありました

松代=北井が、以下のような文章をブログに書いた。 そうすることで、彼は『資本論』の冒頭商品の理解が狂っていることを、公にした。 あまりの恥ずかしさで削除されないうちに私のブログで全文をアップロードする。 読者の皆さんは、特に下線ゴチックの部分…

【69】黒田寛一の哲学をわがものに6-5 ―卑俗な資本論解釈主義者に転落した松代=北井

黒田寛一の哲学をわがものに6-5 卑俗な資本論解釈主義者に転落した松代=北井 私は、すでに以下の1,2および3について松代=北井を批判してきた。その3点について、少しばかり補足する。 1 『資本論』冒頭の始元的商品についての規定を不問にしている。…

【68】黒田寛一の哲学をわがものに6-4

黒田寛一の哲学をわがものに6-4 松代=北井が黒田の「商品論」に嚙みついて、自分の解釈を対置し始めた。そうすることによって、己の思想=理論の貧困性を自己暴露した。 その最大の問題は、以下のとおりである。1、2については十分ではないけれどすでに私…

【67】黒田寛一の哲学をわがものに6ー3

黒田寛一の哲学をわがものに6ー3 「「対象化=物化」というのが、すでに黒田寛一『資本論以後百年』にあった」という文書が北井ブログに6月27日付で載った どうしてばかげたことを書くのか、と思いつつ、以下にその批判を書く。 まず、全文を紹介する。 …

【66】黒田寛一の哲学をわがものに6-2 ―若きマルクスの苦闘をわがものに

【66】黒田寛一の哲学をわがものに6-2 ―若きマルクスの苦闘をわがものに 1 「資本家を打倒せよ!」と、どうしたら言えるのだろうか? 「マルクスは、まさに仲間である労働者の労働がどのようなものであるのかを徹底的にあばきだし、それが、疎外された労働…

【65】黒田寛一の哲学をわがものに6 —探究派の実践論と疎外論

探究派の実践論と疎外論 「この文章は探究派の「実践論」が黒田の実践論と全く別物である、ということを定式化したものとして記念碑的なものである。 私は、このことを明らかにし、彼らの黒田への批判の無意味性を確認して、以後関知しないこととする。 時間…

【64】白人至上主義に彩られた「アメリカ第一主義」

白人至上主義に彩られた「アメリカ第一主義」 トランプ政権は、3月21日に50万人を超える移民の在留資格を取り消し、アメリカ国外に追放する、と発表した。 彼らは、キューバ人やハイチ人、ニカラグア人、ベネゼエラ人であり、バイデン前大統領の政策に…

【63】「アメリカ第一主義」を掲げ、関税によるアメリカ経済の再興を目指すトランプ

「アメリカ第一主義」を掲げ、関税によるアメリカ経済の再興を目指すトランプ 「関税でアメリカを再び豊かにする」と称してトランプは、1月20日のアメリカ大統領就任以来、相次いで関税攻勢をしかけている。 いわく、「麻薬と不法移民の流入を阻止する」「…

【62】ゼレンゼレンスキーとトランプ劇場

ゼレンスキーとトランプ劇場 2月28日、米国・トランプとウクライナ・ゼレンスキーの会談がホワイトハウスでおこなわれた。この会談は、鉱物資源に関する合意文書のために設定されたものであるのだが、非和解的な帝国主義諸国の利害を浮き彫りにする最悪、…

【61】東海第二原発の中央制御室で火災!!

東海第二原発の中央制御室で火災!! 2月4日、東海第二原発の中央制御室で、火災が発生した。しかも原子炉内の中性子の測定するための装置(部品)の作動試験を行っていたのだが、その装置の制御盤から火が出たのだそうである。 信じられない、出火である! …

【60】シリア 新たな内戦の勃発の危機

シリア 新たな内戦の勃発の危機 2024年12月8日、アサド政権が崩壊し、「シャーム解放機構」が暫定政権を成立させ「内戦で疲弊した経済の再建と国民の融和に取り組む決意を」国際社会に発した。だが、そのシリアで、2025年1月9日、暫定政権・シ…

【59】原子力政策の大転換を許すな!!

原子力政策の大転換を許すな!! 2023年に読者から投稿がありました。 今国会で「第7次エネルギー基本計画」が石破政権によって閣議決定されようとしています。軍事力増強とタイアップした原発・核開発を新たに推し進める石破内閣を打ち倒せねばなりま…

【58】第7次エネルギー基本計画に反対しよう!

第7次エネルギー基本計画に反対しよう! 2024年12月17日、経済産業省は第7次エネルギー基本計画の素案をまとめ、総合資源エネルギー調査基本政策分科会の会合で提示した。 その最大の問題は、「原子力発電所の依存度を可能な限り低減する」としてい…

【57】イスラエルのイエメン・フーシ派への攻撃を口実とした、世界保健機関(WHO)・テドロス事務局長殺害を狙ったイエメン空爆を許すな!

イスラエルのイエメン・フーシ派への攻撃を口実とした、世界保健機関(WHO)・テドロス事務局長殺害を狙ったイエメン空爆を許すな! イスラエル・ネタニヤフは、イスラエルの蛮行に対する国連諸機関からの非難、抗議に直面している。とりわけ、昨年10月以…

【56】さらに国際的に孤立し、政治的に追い詰められているシオニスト・ネタニヤフのイスラエル

さらに国際的に孤立し、政治的に追い詰められているシオニスト・ネタニヤフのイスラエル 今月(11月)、イスラエルに対する制裁処置が相次いで行われた。11日アラブ・イスラム諸国首脳会議が、続いて14日、国連特別委員会が開会され、ともにイスラエル…