トランプのベネゼエラ共和国への軍事侵略弾劾!!
米国・トランプ政権は3日未明、南米ベネズエラの首都カラカスなどを地上攻撃し、空港や複数の軍事施設などが破壊した。米陸軍の特殊部隊「デルタフォース」によって、同国の反米左派ニコラス・マドゥロ大統領が妻と共に拘束され、国外に移送されたという。
トランプ大統領は自身のSNSでベネズエラへの大規模攻撃が成功したと発表し、明らかにした。
他方、ベネゼエラは、大使館声明を✕に載せた。
「ベネズエラ・ボリバル共和国は、現在のアメリカ合衆国政府が、共和国の首都カラカス、およびミランダ県、アラグア県、ラ・グアイラ県の民間および軍事施設において、ベネズエラの領土と国民に対して行った極めて深刻な軍事攻撃を、国際社会に対して拒否し、非難し、告発する。この行為は、主権の尊重、国家の法的平等、武力行使の禁止を規定した国連憲章、特にその第 1 条および第 2 条に対する明らかな違反である。このような侵略は、国際的な平和と安定、特にラテンアメリカおよびカリブ海地域の平和と安定を脅かし、何百万人もの人々の生命を深刻な危険にさらしている。」
ロシアは、外務省声明を発し、米のベネズエラ攻撃は「武力による侵略行為」と断罪した。
イラン・ハメネイ師は「重要なのは、敵が虚偽の主張で政府や国家に何かを強制しようとしていることに気づいたとき、その敵に対して断固として立ち向かう必要があるということだ。われわれは相手に屈しない」とXに投稿した。
欧州連合(EU)のカラス外交安全保障上級代表(外相)は「いかなる状況でも国際法の原則と国連憲章は尊重されなければならない」と発言した。
南米のチリやコロンビヤの各大統領も非難している。
世界の戦争に反対し、平和を願う労働者・市民はトランプのベネゼエラ共和国への軍事侵略を絶対に許してはならない。
コム―ナを創造し結集している労働者、農民、漁民による「反植民地闘争」と連帯してアメリカ軍国主義帝国による「傀儡」政権の樹立を阻止しよう!

