2025-03-01から1ヶ月間の記事一覧
愚息のプロデュース業が面白くなってきた。業界選びからスーツの着こなし、シャツ・ネクタイ・鞄選びまで。あれほど親の言うことをきかなかった悪ガキが今や真面目に話しを聞いてくれている。そしていよいよ就活の終わりが見えて来た。残るは意思確認の最終…
雨の前にムスメの引越し。浜松から東京へ。諸方で桜を眺めながら2tで往復、二日間でさすがに腰がやられたけれどムスコのパワーに助けられた。いつの間にかの世代交代と少しばかりの老いを感じてみる。
水泳を覚えた場所。
1970年代に浸る、いや、ノスタルジーじゃない、あの時代のエネルギーを観る。「密輸1970」 音楽もよき。劇中歌:サヌリム(1977)劇伴:チャン・ギハと顔たち(G 長谷川陽平)
人間というのは大変さを楽しんだもの勝ち人間というのは大変なことをやる快感のなかで生きている嫌々でもやっとくことがないと、幸せを感じられない(泉谷しげる)
久しぶりにミジェットを動かす。腰上は圧縮がしっかりあってまだまだ元気、4000回転が気持ちよい。午後は仕事場に戻りゆるく業務をしながら過ごす祝日、そういえばと、時々駐輪場にシミを作っていたC50カブのキックオイルシールを交換、ライト回りの配線も少…
すぐ近所の通勤途中にある古家が壊されて新築が建った。猫の額ほどの、10坪あるかないかの土地に建った超狭小住宅の販売価格は一億円だった。駅まで徒歩5分、まあそんなもんだろうか。20年前ならば6000万円台だと思う。今年の地価公示価格が発表された。マン…
来週引越するムスメの新居の下見にカブで行く。王子までたかだが40-50分の道のりが果てしなく遠く感じるのは未だにコロナが抜けきっていないからだろうか。しかも寒くてたまらない。震えながらコンビニで珈琲をすすりそば屋でそばをすすり這々の体で帰ってき…
季節の変わり目。週末だけで二件、仕事関連で訃報が多い。60代70代、まだ若いのに。
小中高と、時々買い物をしていた商店が未だ現役で営業しているのは懐かしくうれしい。アカデミー賞おめでとう侍タイムスリッパー。思わずもらい泣き。
早めに帰って日本アカデミー賞の授賞式を生で見る。タキシード着る側で行ってみたい。
写真というものはぼくにしか見えないものしか写らないと思っている。でも見えるものを写真に写したら、みんなそこに見えないものを見ようとするんですよ、物語を見ようとしたり、隠された意味を読み取ろうとしたり。ぼくは、見えているものを、もっと、ふつ…
コロナに罹るまでの10年は風邪を引いたこともなかったし仕事を病欠することもありませんでした。あの頃の、コロナで世の中が止まっている時期に一週間休むのと、今一週間休むのでは全然負担が違うというのを痛感しています。皆が休んでいる頃に必死に仕事を…
今何が食いたいかと聞かれれば春キャベツのペペロンチーノと答えてみる。もう48時間以上何も食べていないまさかの二度目のコロナで食えてないやっと峠を越えたところだろうかさすがにこの歳で40度超はかなりキツかった寒気が酷すぎて痙攣してたような気がす…
暖かかった週末の伊豆箱根はものすごい数のライダーがみんな斜めになってコーナーを抜けていきました。ガードレールの向こうは崖、空しか見えないコーナーばかりのここは、高所恐怖症のボクにはとても怖くてスピードを出せません。
今月より企業の就活が解禁となりました。と同時に愚息にも早期選考の内定がちらほらと出ているようです。氷河期世代の方には申し訳ないですが、外銀コンサルデベロッパー、商社に広告政府系と、同級生たちは大手からいくつ内定取ってこれるかレースを展開し…