それが一番の問題

主に読書の記録。音楽と文具も好きです。

2025-10-01から1ヶ月間の記事一覧

ライティングの哲学 千葉雅也、山内朋樹、読書猿、瀬下翔太

ライティングの哲学Workflowlyの存在について知った。著者の方々のファンにとっては、とても興味深い内容だと思う。あと、書きたくても書けない人は気が楽になるかな。無理をしないで書けばいいのだ。

マーケットの魔術師【株式編】 ジャック・D・シュワッガー

マーケットの魔術師【株式編】トレーダーのインタビューが人が多い印象。会社員的、常識的な生き方が窮屈に感じる人が、自分で考えたことを行使する対象としての投資は良いと思う。 勉強の成果が数字で見えるから。負けることも多いだろうけど。それにしても…

完全なる投資家の頭の中 トレン グリフィン

完全なる投資家の頭の中言葉の切り抜きなため、文脈がなかなか伝わらない。著者が言いたいことに合わせて、過去の発言を集めた感じかな。。血肉にはなりづらい。

世紀の空売り マイケル・ルイス

世紀の空売り 映画で何度も観た作品の原作。 自分の頭で考えることの大切さがわかる。よくわかっていないことをわかったかのように扱うことの危険さ。 だけど、わかっていることだけを行う人生も非現実的。 さらに、騙そうとしている人がいるんだから、この…

億からの人 億までの人 田中渓

億からの人、億までの人 生き方的な部分については、「ちゃんとやる」ことがいかに大変であり、できている人が少ないか、という印象。 続けることの大切さと、それがもたらす大きな効果について書かれている。具体的には地の力と自信、、、かな。具体的な金…

世界秩序 田所昌幸

世界秩序メモ。 P114 ネオコン(新保守主義) 自分の定義する「正義」の実現のために圧倒的な力を遠慮なく行使すべき主張P116 アメリカには建国以来の強い孤立主義の伝統があるP148 ゴールデンビザ 外国人投資家に長期の居住権を提供するプログラム。アメリ…

フランクリン自伝 ベンジャミン・フランクリン

フランクリン自伝 十三の徳目が現代にも完全に適用できる。それを「習慣化」して会得しようとしていた。 しかも、表にしてトラッキングして。第一章 少年時代 P15 ボートやカヌーに乗って遊ぶことき、フランクリンはリーダーだった。 →運動もできたんだなぁ…

世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ 齋藤ジン

世界秩序が変わるときはずかしながら、全く知らないことがたくさんあって勉強になる。 世の中を見る目の解像度があがったと思う。 風向きとしては日本に有利なのだろうが、どのていどであるかがわからない。 誰にもわからないのでは。。だから面白いんだけど…