それが一番の問題

主に読書の記録。音楽と文具も好きです。

マネーマスターズ列伝 ジョン トレイン

マネーマスターズ列伝おもしろい人がたくさんいる。 我が道を行くべし。

株式投資 ジェレミー・シーゲル

株式投資内容が難しく感じた。内容もあるかもしれないが、文章がわかりづらい。不自然な日本語が多い。書きかた(訳しかた)がフラットで、至極当然なことも、(僕にとっては)意外で新しい情報も同じトーンで書かれているので、ずっと張りつめて読まなけれ…

訂正する力 東浩紀

訂正する力語りおろし。シラスで聞いたことがある感じなのかな。 普通のことが書いてるように感じた。 僕が真意を汲み取れていないだけなのかな。。

知的生活の方法 渡部昇一

知的生活の方法近ごろ読み直した知的生活の本の中では最も気に入った。著者も非常に真摯に取り組んでいることが伝わってきた。

チャールズ・T・マンガーの金言

チャールズ・T・マンガーの金言講演の内容をまとめた本。 要約が難しい。良書。2回読んだ。家系は素敵だが、努力も苦労もしたことがわかる。 不幸に負けずに生きた人。かっこいいと思う。繰り返し述べられていることは、 一つの分野だけを勉強してもダメ。 …

知的生産の技術 梅棹忠夫

知的生産の技術カードに情報や発見を書いておこうという一点に尽きる。

読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる 山口周

読書を仕事につなげる技術僕向き本ではなかった。既視感がある内容が多った。

バブルの物語 ジョン・ケネス・ガルブレイス

バブルの物語バブルには天才がいて、新しいテコ的なものがある。今のAIも部分的にはそうだろうと思う。そして歴史は繰り返す。知的であることと金を稼ぐことはイコールではない。 自分がバカだと思って焦るな。肝に銘じろ。気をつけろ。

服を作る 山本耀司

服を作る装丁からして雰囲気があって好きな本。カバーの紙質かな。軽くて、薄い和紙みたいな。「後ろ姿」が大事な意味を持つ。章のタイトルになるくらい。どこか親近感を覚える。吸っている(いた?)煙草がずっとハイライトなあたりも好き。P9 作家の坂口安…

ほったらかし投資術 山崎元

ほったらかし投資術とてもわかりやすい本。内容が具体的。僕がメモしたこと: P90 投資しても良いファンドの条件 運用管理費用は年率0.25%まで ETFをぞのいて販売(ないしは売買)手数料はゼロP122 時価総額ウェイト系の株価指数をターゲットとするファンド…

ライティングの哲学 千葉雅也、山内朋樹、読書猿、瀬下翔太

ライティングの哲学Workflowlyの存在について知った。著者の方々のファンにとっては、とても興味深い内容だと思う。あと、書きたくても書けない人は気が楽になるかな。無理をしないで書けばいいのだ。

マーケットの魔術師【株式編】 ジャック・D・シュワッガー

マーケットの魔術師【株式編】トレーダーのインタビューが人が多い印象。会社員的、常識的な生き方が窮屈に感じる人が、自分で考えたことを行使する対象としての投資は良いと思う。 勉強の成果が数字で見えるから。負けることも多いだろうけど。それにしても…

完全なる投資家の頭の中 トレン グリフィン

完全なる投資家の頭の中言葉の切り抜きなため、文脈がなかなか伝わらない。著者が言いたいことに合わせて、過去の発言を集めた感じかな。。血肉にはなりづらい。

世紀の空売り マイケル・ルイス

世紀の空売り 映画で何度も観た作品の原作。 自分の頭で考えることの大切さがわかる。よくわかっていないことをわかったかのように扱うことの危険さ。 だけど、わかっていることだけを行う人生も非現実的。 さらに、騙そうとしている人がいるんだから、この…

億からの人 億までの人 田中渓

億からの人、億までの人 生き方的な部分については、「ちゃんとやる」ことがいかに大変であり、できている人が少ないか、という印象。 続けることの大切さと、それがもたらす大きな効果について書かれている。具体的には地の力と自信、、、かな。具体的な金…

世界秩序 田所昌幸

世界秩序メモ。 P114 ネオコン(新保守主義) 自分の定義する「正義」の実現のために圧倒的な力を遠慮なく行使すべき主張P116 アメリカには建国以来の強い孤立主義の伝統があるP148 ゴールデンビザ 外国人投資家に長期の居住権を提供するプログラム。アメリ…

フランクリン自伝 ベンジャミン・フランクリン

フランクリン自伝 十三の徳目が現代にも完全に適用できる。それを「習慣化」して会得しようとしていた。 しかも、表にしてトラッキングして。第一章 少年時代 P15 ボートやカヌーに乗って遊ぶことき、フランクリンはリーダーだった。 →運動もできたんだなぁ…

世界秩序が変わるとき 新自由主義からのゲームチェンジ 齋藤ジン

世界秩序が変わるときはずかしながら、全く知らないことがたくさんあって勉強になる。 世の中を見る目の解像度があがったと思う。 風向きとしては日本に有利なのだろうが、どのていどであるかがわからない。 誰にもわからないのでは。。だから面白いんだけど…

一流投資家が人生で一番大切にしていること ウィリアムグリーン

一流投資家が人生で一番大切にしていること 良書。2回読んだ。第一章 ウォーレン・バフェットの模倣者P37 株式市場は「投票数を数える機械」であって、「価値を測る機械ではない。P38 マンガーが言う「オッズのずれた賭け」を待つこと。 損をするより儲ける…

投資で一番大切な20の教え ハワード・マークス

投資で一番大切な20の教え若干しつこいというか、同じことを違う形で繰り返し述べられているが、内容自体は同意できる。 僕はまだまだこの手の本を読んでいないからか、新鮮に思える情報がたくさんある。 どこかで読んだことがある教えある。投資の世界の常…

株デビューする前に知っておくべき「魔法の公式」 ハラハラドキドキな嫌いな小心者のための投資入門 ジョエル・グリ−ンブラット

株デビューする前に知っておくべき「魔法の公式」良い本。主張がわかりやすい。試してみたいと思えた。P78 割引価格で買うこと=高い利回り 高い収益率=優れた企業とする。P87 資本収益率(Return on Capital)を1位〜3500位まで。 利回り順に1位から3500位…

わが投資術 市場は誰に微笑むか 清原達郎

わが投資術わからない単語も多かった。 言葉だけでなく、数字や概念で理解しないといけないと思う。投資は非常に奥が深く、ある程度世の中をミラーすると思う。 読めるようになりたい。

50万円を50億円に増やした投資家の父から娘への教え たーちゃん

50万円を50億円に増やした 投資家の父から娘への教え有益な情報満載。読んで損はない。そして行動しろ。

芸術人類学講義 鶴岡真弓(編)

芸術文化人類学文章がとっつきにくくて、読む気になれなかった。これが日本語のアカデミックライティングというものか。。

忘れる読書 落合陽一

忘れる読書もっとポップな内容かと思ったが、しっかりしていた。思考や知識については(「も」が正しいか)が極めて真面目な人なのですね。 ひょうひょうとしていて、一見軽そうにお見受けするが。 真面目と軽いは両立するけどね。ニーチェは僕も好き。この…

ビジネス・フォー・パンク ジェームズ・ワット

BusinessForPunks ジェームズさんはCEOのロールを降りたらしい。 この本は自己啓発的な側面がある。元気が良い音楽を聴くと自分も元気になるように。経理には精通する必要がある。パンク=破滅的ではないのだ。解説で「倜儻不羈(てきとうふき)」という言葉…

名著の話 伊集院光

名著の話「生きがいについて」は必読書だと思う。 人生をただの暇つぶしだと捉えないのだとしたら。「生きがいについて」のなかに「どこを切っても生血が出るような文字で書かれた文章」的な表現がある。 これは、自分そのもの、自分の身体が乗り移ったよう…

Standart Vol. 32

この号はなんといっても徳之島。AGFがサポートしている。 生産量は年間数百キロ。ビニール栽培ではない 2021年に島は世界自然遺産に登録された。台風があったり、標高が低かったり、土壌は弱アルカリ性(コーヒーは弱酸性を好む)だったりして、適していると…

ぼくは蒸留家になることにした 江口宏志

こうゆう生き方をクリエイティブというのだと思う。P43-43 江口さんが師匠であるところのドイツ人蒸留家に出会ったのは、雑誌のインタビュー記事の誌面。 このクリストフさんがアートブックの出版をしていた。 プロジェクトベースで仕事をしていた。P94 Only…

分福茶釜 細野晴臣

分福茶釜 細野さんのことは好き。この本のことも超好き。 不思議と、自分と通じることが多い人なのだと思う。 昔の東京人の風習というか雰囲気、価値観を感じるのかも知れない。 そう思っていた。この本を読んで、東京人以上の近さがあるのだとわかった。 精…