ご覧いただきありがとうございます。
本日は、名古屋に所用があり、
そこから足を延ばして岐阜県美術館へと行ってきました。
ただいま岐阜県美術館では、
「オディロン・ルドン」展と「山本芳翠」展が開催されています。
「オディロン・ルドン」展
19世紀後半から20世紀初頭にかけてフランスを中心に活動した、
画家オディロン・ルドンは、シュールな絵画で有名ですが、
その他にもパステルカラーの、花瓶に挿した草花の絵画も多く、
気持ちが華やぐ画風がとても気に入りました。






「山本芳翠」展
こちらも、19世紀後半から20世紀初頭にかけてフランスと日本を舞台に活躍した、
岐阜出身の洋画家山本芳翠を紹介する展覧会です。
多くの作品の中でも、目が釘付けになるほど印象に残ったのが、「浦島図」。
あの昔話の「浦島太郎」のイメージが覆されるほど、芸術的に描かれています。


画像はホームページよりお借りしました。
私にとって、美術館は、静かにときをすごす、心が落ち着く場所でもあります。
最後までおつきあいいただきありがとうございました。
よい一日をおすごしください。