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Steam同接ランキング【2026年1月】

Steam同接ランキング
Steam同接ランキング

Steam同接ランキング【2026年1月】

あけましておめでとうございます、やさいです。

Steamのウィンターセールも終了し、Steamの同接ランキングも大きく変動しました。 今回はトップ15までのランキングと、ランクインしたタイトルの魅力や現状をサクッと解説していきます!


不動の1位:Counter-Strike 2(CS2)

CS2
CS2

2023年9月27日に正式サービスが始まった『CS:GO』の正統続編です。PCゲーマーやFPSゲーマーなら、名前くらいは必ず耳にしたことがあるはず(意外に日本人の人口比率は少ないので、馴染みがない人もいるかもしれません)。

実は筆者、CS2は未プレイなんです。無料ながら個人的に「敷居が高い」イメージがありまして…。

個人的にハードルを感じる理由:

  • 日本人人口が少ない(※データがあるわけではなく、あくまで体感です)
  • VALORANTと同じく、ストッピングやVCでの連携が非常に重要だと聞いている
  • 銃のリコイルが難しい(配信者が毎回リコイル練習に30分〜1時間費やしているのを見たことがある…)

プレイしている方、もしイメージと違っていたら申し訳ありません…。 ただ、同接数において絶対的な王者であることは明白。日本人が少なく見えても、母数が桁違いなので実際は相当数いるはずです。基本無料ですので、VALORANTやレインボーシックスシージなどの「硬派なFPS」が好きな方は、食わず嫌いせずに触れてみるのもいいかもしれません。


不動の2位:DOTA 2

DOTA2
DOTA2

こちらも不動の同接2位を誇るMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)。 日本では『League of Legends (LoL)』が圧倒的にジャンルを確立していますが、元をたどればこの『DOTA 2』が始祖であり、LoLはその要素を参考にしているゲームと言えます。

DOTA 2とLoLの決定的な違いは、「日本人人口」「キャラクターの方向性」にあると考えています。

現在LoLのチャンピオン(キャラクター)数は、最新の「ザーヘン」を含めるとなんと172体以上。その中で、日本人の「性癖」に刺さるデザインや、豪華な声優陣がキャラクターの魅力を確立しています。

気になったので、GoogleのAI【Gemini】に「日本人に人気なLoLキャラクターTOP10」を聞いてみました。結果がこちら。

🇯🇵 日本サーバー・人気チャンピオンTOP10(2026年最新版)

順位 チャンピオン名 主なロール 人気の理由
1位 エズリアル ADC 圧倒的使用率。見た目とスキル構成が日本人に刺さり続けています。
2位 カイ=サ ADC クールなデザインと、ストリーマーたちが好んで使う「キャリー力」が人気!
3位 ラックス SUP/MID 初心者から上級者まで、使いやすさと可愛さで不動の地位。
4位 リー・シン JG 「テクニカルでかっこいい」の代名詞。JG専なら一度は憧れる存在。
5位 ユナラ (Yunara) ADC/TOP 2025年実装の新キャラ。圧倒的なメタ性能で、今一番ホット。
6位 ヤスオ MID/TOP 「侍」モチーフは日本で外せない。良くも悪くも話題が尽きない人気者。
7位 アーリ MID LoLの顔の一人。日本でのキャラ人気投票なら常にトップクラス。
8位 ヨネ MID/TOP ヤスオと並んで、そのスタイリッシュな操作感が若手プレイヤーに大人気。
9位 ジンクス ADC アニメ『Arcane』の影響が今も強く、使い勝手の良さで選ばれています。
10位 ミス・フォーチュン ADC 2026年初頭のメタで非常に強く、初心者でも勝ちやすいから人気急上昇中!

見た目の魅力もさることながら、これだけキャラクターがいるとスキルの差別化も重要になってきますね。 筆者は一瞬だけLoL本編に触れて、オートチェスジャンルである【チームファイトタクティクス(TFT)】の方を初期シーズンにがっつりやっていました。個人的にはアーリやタロンが好きでしたね。

豪華な声優陣の一例: * ザック: 山寺宏一さん(言わずもがなのレジェンド) * ティーモ: 大谷育江さん(チョッパー、ペルソナ5のモルガナ) * セト: 子安武人さん(DIO、ジーク・イェーガー) * ゼド: 津田健次郎さん(海馬社長、サム・ポーター・ブリッジズ)

…おっと、DOTA 2の紹介でしたね(笑)。話がLoLにそれてしまい申し訳ありません!


変動の激しい3位以下をチェック!

ここからはトレンドによって順位が入れ替わる激戦区です。

【3位】ARC Raiders

ARC Raiders
ARC Raiders

飛ぶ鳥を落とす勢いの『ARC Raiders』、まだまだ同接は落ちません。単純にすごい…。 本作は、基本プレイ無料かつ破壊表現に特化したFPS『The Finals』を開発したEmbark Studiosによる新作です。

ジャンルはPvPvE(対人・対環境)要素を持つ「エクストラクションシューター」。三人称視点(TPS)のアクションサバイバルゲームですね。 アナウンス時とベータの映像を見ていたのですが、その時ちょうど『Helldivers 2』をプレイしていたので、「ヘルダイバーにタルコフの要素を足したゲームだ!」という印象を受けました。

🔥 このゲームが跳ねた要因 * 『Escape from Tarkov』層に刺さる「エクストラクション(物資を持って脱出)」要素 * 『Helldivers 2』のようなPvE(対ロボット戦)の迫力と魅力 * VC(ボイスチャット)が肝になる駆け引き。裏切りあり、優しさありのクセになる緊張感

筆者もやろうと思っていたのですが(The Finals勢だったので)、一緒にやる友達がいなくて様子見をすることに…そして買い時を逃しました(泣)。 ただ、必ずしも3人でやる必要はなく、ソロでプレイしている人も多く見かけます。『エルデンリング Nightreign』にしても、昨今は「3人一組のパーティゲーム」の流行りを感じますね。

ちなみに、このゲームはグラフィックが非常に美しい反面、快適に動かすにはそれなりのPCスペックが必要です。 もし今のPCで「重いかも…」と不安な方は、セール時のコスパが異常と言われているBTOメーカー「FRONTIER」のセールをチェックしてみてください。

最新のグラボを搭載したゲーミングPCが業界最安値クラスで手に入ることが多いので、まずは値段だけでも見てみる価値アリです。

続きを読む

⚔️Assassin's Creed MirageのおすすめMOD

Assassin's Creed Mirage

⚔️Assassin's Creed MirageのおすすめMOD

先日大型アップデート(タイトルアップデート1.10)のあった『Assassin's Creed Mirage』の、アプデ後のおすすめMODを紹介します。

❗️アップデート1.1.1が発表されました。

www.ubisoft.com

※このアプデ後、MODが動作するかどうかは保証できません。

まずはMODを作ってくださるModderの方々に感謝を申し上げます。

【アクセシビリティ、UIなど】

「No-HUD-No-Effects」

www.nexusmods.com

HUDやエフェクトを消したりできるMODです。 前提としてReShade(https://reshade.me/)の導入が必要です。

各エフェクトをオン・オフするキーはこちらです。

  • HUD: [END]
  • SWING TRAILS(武器の軌跡): [NUMPAD /]
  • ARROW/THROWABLES TRAILS(矢・投擲物の軌跡): [NUMPAD *]
  • DODGE INDICATOR(ガード不能攻撃の警告): [NUMPAD -]
  • WEAPON/CHARACTER SHIMMER(武器やキャラの光・イーグルビジョン含む): [NUMPAD +]
  • WHITE OUTLINES(白い輪郭線): [BACKSPACE]
  • DISTORTION FX(イーグルビジョンの歪み): [PAGE UP]
  • CLEANER UNDERWATER VISION(水中視界クリア化): [PAGE DOWN]
  • N-WORLD GLITCH FX(グリッチエフェクト): [UP ARROW]
  • PATHFINDER LINE(パスファインダーの線): [RIGHT ARROW]
  • THROW TRAJECTORY(投擲軌道): [DOWN ARROW]
  • SAND/FOG(砂・霧・ロード画面含む): [LEFT ARROW]
  • FLOATING LEAVES(舞い散る葉): [NUMPAD 7]
  • LENS FLARES(レンズフレア): [NUMPAD 8]
  • SCREEN FX(被ダメージ・低体力時の画面効果): [NUMPAD 9]
  • SCREEN FX(水滴の画面効果): [NUMPAD 0]

「Sprint While Aiming」

www.nexusmods.com

走りながら勢いを失うことなく照準できるようになるMODです。

www.youtube.com

この動画のようになります。美しいプレイができそうですね。

「Open Skill Tree」

www.nexusmods.com

スキルツリーという概念を無視し、ノードを介することなく好きなスキルを取得できるようになるMODです。

MODの導入方法が少し変わっているので注意してください。

インストール手順

  1. 「No_Skill_Requirements.zip」をダウンロードして解凍する。(「Main」バージョンか「Hard」バージョンのどちらか一方を選んでください)
  2. 解凍したファイルを『ミラージュ』のメインディレクトリ(ゲームのインストールフォルダ)に置く。
  3. zip内にある「datapc_patch_03」の数字を、あなたの環境のロード順に合わせて次の連番に書き換える。
  4. もし、あなたのフォルダに「datapc_patch_01」までしかファイルがない場合は、このMODのファイル名を「datapc_patch_02」に変更してください(それ以降も同様に、末尾の数字を一つ進めたものにします)。

【オプションファイル】 1. 「SKILLS_Breakfall.zip」をダウンロードして解凍する。 2. 解凍したファイルを『ミラージュ』のメインディレクトリに置く。 3. zip内にある「datapc_patch_03optional」の数字を、ロード順の次の連番に書き換え、さらに名前から「optional」を削除する。 (例:手順3でMODを「02」にしたなら、こちらは「datapc_patch_03」にする、といった具合です)

【戦闘やパルクールなど】

「Chases Overhauled」

www.nexusmods.com

このMODは、『アサシン クリード ミラージュ』における「敵からの逃走・追跡システム」をよりスリリングで挑戦的なものに再構築することを目的としています。バニラ(標準)状態では、敵の追跡が少し物足りない、あるいは簡単に逃げ切れてしまうと感じるプレイヤー向けに設計されています。

特徴: * バシムはより高速になり、加速力が大幅に強化された。 * 敵もより高速化し、徒歩ではバシムを追い抜けるほどになる。 * バシムは手動で敵を飛び越え、転がって回避できる。飛び越えるには敵近くでダッシュ中に回避ボタンを押し、飛び越え中に再度回避ボタンを押して転がって離脱する。 * 弓兵の命中精度が向上し、放たれた矢は炎をまとう。 * 敵の投擲ナイフはバシムに毒状態を付与する。 * 旧作のように市民を押しのけて障害物にする行為は不可となり、代わりにパルクールを推奨する仕様に変更。対処法としてノイズメーカー(恐怖音発生器)を使用し、市民を逃散させることが可能。 * 投射物で攻撃を受けるとバシムは足を引きずるようになる。 * 足を引きずっている間は移動速度が大幅に低下する。 * ダッシュ中でも潜入状態に移行可能。潜入には2人の民間人が必要だが、1人でも潜入状態を維持できる。 * 民間人はノイズメーカーに反応するため、完全ステルス状態での潜入中に逃走経路を確保したり、犯罪実行前に目撃者を追い払う手段として活用できる。

youtu.be

この動画を見ると、かなりバシムの速さが上がっているように見えますね。パルクールも同様に速くなっています。

「Basim Default Walk and Improved Social Blend」

www.nexusmods.com

ミラージュ用最新版必須 (1.1.0) * デフォルトでバシムを歩行状態に強制。 * バシムのスプリント速度と加速を向上。 * 私の「IMPROVED PARKOUR MODS」と同等のパルクール改良を収録。

1.1 更新内容:

  • バシムからソーシャルブレンド効果を削除(NPC市民からもオプションで削除可能、ベンチや潜伏用茂みを含む)。
  • 2人以上の市民とのソーシャルブレンディングを可能化(従来は最低3人必要)。

1.2 更新内容:

  • Mirageの最新バージョンに対応。
  • 1人以上の市民とのソーシャルブレンディングを可能化(前回更新時は最低2人必要)。
  • ほとんどの市民に追いつけるよう、バシムのブレンド歩行速度を向上。

1.3 更新内容:

  • しゃがみ歩行・しゃがみ走行速度をより現実的な速度に調整。
  • ソーシャルブレンドの有効範囲を拡大。
  • 低姿勢暗殺時の検知率を低下。
  • グループからのブレンドエフェクトを削除し、バシムに代替ブレンドアニメーションを付与するオプションファイルを追加。

※他の歩行やパルクールの加速MODと競合する可能性があります。加速MODの導入は一つまでにしましょう。

「AC Mirage Combat Expansion」

www.nexusmods.com

Assassin's Creed MirageのMODの中で一番変化が感じられるMODだと思います。

このMODを導入することで、バシムの動作がより機敏になり、スキル同士の連携や、敵に攻撃を弾かれた際の反撃手段が大幅に拡張されます。

■ Block Punish(ブロックへの反撃)

  • バシムの攻撃が敵にブロックされると、一瞬ひるんでしまいます。このMODでは、その「ひるみモーション中」に以下の3つのスキルのいずれかを発動できるようになります。
    • ブロック・パニッシュ・キックバック: 敵を即座によろめかせる(ひるみモーション中に「蹴り」)
    • ブロック・パニッシュ・ヴォルト: バシムのスタミナを回復する(ひるみモーション中に「回避」)
    • ブロック・パニッシュ・カウンター: 敵を即死(暗殺)させる(ひるみモーション中に「強攻撃」)

■ "Attack after kickback and Vault Counter"(スキル後の攻撃連携)

「キックバック」および「ヴォルト・カウンター」のスキル発動中や発動直後に、攻撃へ移行できるようになり、戦闘のフローが改善されました。

■ "Assassin Focus" in combat(戦闘中の暗殺フォーカス)

戦闘中に「暗殺フォーカス」を利用できるようになります。 ※メインMODから分離されたため、個別に導入が必要です。

■ "Lock-on" Speed(ロックオン時の速度)

  • ターゲットロックオン中、バシムの移動速度が少し遅くなり、動きに重量感が出るようになりました。
  • 初代『アサシン クリード』の戦闘スピードに近い感覚を再現しています。

www.youtube.com

この動画を見るとすごくわかりやすいです。 戦闘はバットマンシリーズなども彷彿とさせます。 この完成度のMODを最新の1.10に対応させているのも凄すぎます。

【Steam同接ランキング】今、最も熱いPCゲームはこれだ!

🚀 【Steam同接ランキング】今、最も熱いPCゲームはこれだ!(2025年11月更新)

Steam同接

(2025/11/23現在のSteam同接)

📌 現在同時接続者数が多いSteamゲーム

【出典】

Steamの同時接続者数ランキングから、今週末にプレイすべき注目のタイトルをピックアップして解説します。


👑 鉄壁のトップ2

1位:Counter-Strike 2

CS2:width=500

長年にわたり不動の地位を確立しています。eスポーツシーンでも中心であり続け、その勢いは衰えません。無料FPSの王様です。

2位:Dota 2

『CS2』と並び、Steamの象徴とも言えるタイトル。MOBAジャンルの金字塔であり、この2つはもはやランキングの常連として「殿堂入り」扱いでも良いかもしれません。

DOTA2:width=500

3位:PUBG: BATTLEGROUNDS

依然として安定した同接を保っているバトルロイヤルの元祖。 以前は3位~4位を推移していましたが、基本無料化以降、アジア圏を中心に根強い人気が再燃しており、この順位をキープしています。

🔥 注目すべき新星と人気作

4位:ARC Raiders

破壊表現を売りにしたハイスピードFPS『The Finals』を開発したEmbark Studiosの最新作。

前作『The Finals』は配信開始直後から完成度の高さで話題になりましたが、本作もそのDNAを受け継いでいます。 発売後も勢いが止まらず、ジワジワとプレイヤーを増やし続けているのが特徴で、PvPvEシューターの新たな覇権タイトルになりつつあります。

【注目】 Embark Studiosの技術力(特にUnreal Engineの使いこなし)は業界トップクラス。グラフィックの美しさは必見です。


📈 ランキング中位の注目タイトル

5位:Where Winds Meet (風燕伝)

突如現れたオープンワールドゲームとMMORPGの融合タイトル。武侠ファンタジーの世界観が美しい作品です。

特筆すべきは、NPCとAIチャットができる点。こちらのマイク音声を読み取ってNPCが反応するという画期的なAI技術が搭載されています。 オンライン要素は『ダークソウル』のような緩いつながりから、大規模なマルチプレイまで幅広く、今後の展開が非常に楽しみなタイトルです。

6位:Battlefield 6

11/19の大型アップデートにより、再び盛況を見せています。

今作は配信時から完成度が高かったため、過去作(2042やV)のような「発売直後の過疎化」は見られません。長期的に楽しめるFPSとして定着しつつあります。

7位:Apex Legends

なんだかんだで未だにプレイヤーが多い、スピード系バトルロイヤルの代表格。

日本ではゲーマーで知らない人はいないでしょう。カジュアル層からプロ志向まで幅広く、「FPSと言ったらこれ!」というブランド力は健在。男女ともに人気の高いタイトルです。

8位:Delta Force

こちらも安定した同接を保っている無料FPSです。

『タルコフ』のような脱出モードと、『バトルフィールド』のような大規模バトルの両方が楽しめるという、完成度の高いハイブリッドなゲーム性を持っています。

⚠️ 【注意点】 日本からのレビューは「賛否両論」です。バランス調整不足や、長期間対策されていないチーター問題があるため、プレイする際は留意が必要です。

9位:Rust

サバイバルサンドボックスのジャンルで圧倒的に一番人気を誇ります。『ARK』や『The Forest』などの競合を抜き、常に上位にいます。

ストリーマーイベント(VCR RUST等)の影響に加え、恐竜などの複雑な要素がなく、「人間vs人間」というシンプルかつ残酷なゲーム性が中毒者を生み続けています。

ゲーミングチェアの画像

10位:Wallpaper Engine

ゲームではありませんが、Steam必須ツールとしてランクイン。 デスクトップの壁紙を「動くアニメーション」にできるソフトです。

かつて「動く初音ミク」の壁紙がバズったのがきっかけで普及しました。時計を表示させたり、音楽に合わせて波形が動いたりと、自分だけのデスクトップを作れます。 PCゲーマーなら入れておいて損はないツールです。

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11位:Bongo Cat

画面上のマスコットキャラが、自分のキーボード・マウス操作に合わせて動く配信者向けツールです。 「手元配信はしたくないけど、操作は見せたい」というVTuberやストリーマーに愛用されており、常に一定の利用者がいます。

⚔️ 12位:NARAKA: BLADEPOINT

近接戦闘(チャンバラ)に特化したバトルロイヤルゲームです。 日本では一時期ほどのブームはありませんが、中国を中心に圧倒的な人口を誇っています。

💡 筆者コメント: グラフィックの美麗さとキャラメイクの細かさは無料ゲームとは思えないレベル。アクションゲームが得意な方はぜひ。


🚗 13位:GTA V (Legacy / Enhanced)

Legacy(旧バージョン)

発売から10年以上経過してもなお、カジノ強盗やカヨペリコなどのアップデートで遊ばれ続けている化け物タイトル。MOD文化も盛んで、遊び方は無限大です。

Enhanced(次世代機版/アップグレード版)

一部で「擦りすぎ」と言われつつも、グラフィック面で大きく進化したバージョン。 レイトレーシングやDX12対応により、ロスサントスの街並みが別物のように美しくなっています。

筆者も導入してみましたが、最適化も優秀でFPSも安定して出ます。PCスペックが許すなら、Legacy版に留まる理由はゼロです。

🌟 感想: 「これならアップグレード版と言える!」と思える進化です。(※炎上中のFallout 4のアプデとは違って...

15位:Source SDK Base 2007

これはゲーム単体ではなく、「MOD(改造データ)を動かすための土台」となるツールです。 これ自体をプレイしているわけではありませんが、多くのMODユーザーが起動しているためランキングに顔を出しています。


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『AC Shadows』アップデート1.1.7記事

1.1.7

2025年12月16日(日本時間23時)にASSASSIN'S CREED SHADOWSの最新アップデートが行われました。 全文の和訳です(機械翻訳のため少し不自然なところがあるかもしれません)

参考元

『アサシン クリード シャドウズ』タイトルアップデート 1.1.7 リリースノート

皆様こんにちは。

明日、12月16日の14:00 UTC / 9:00 AM EST / 6:00 AM PST(日本時間:12月16日 午後11時)に、『アサシン クリード シャドウズ』のタイトルアップデート 1.1.7 をほとんどのプラットフォームで配信します。

Nintendo Switch 2版のアップデートは、12月17日の14:00 UTC / 9:00 AM EST / 6:00 AM PST(日本時間:12月17日 午後11時)に配信されます。

パッチサイズ:

  • Xbox Series X|S: 16.64 GB
  • PlayStation®5: 4.53 GB
  • Nintendo Switch™ 2: 3.66 GB
  • PC: 13.06 GB
  • Steam: 6 GB
  • MAC: 9 GB

パッチハイライト

新しいフィニッシュムーブ(とどめの一撃)

皆様からのフィードバックにお応えし、戦闘に新しいフィニッシュムーブを追加しました! 戦闘にさらなる華やかさを。直江と弥助の両方に、よりシネマティックで容赦のないスタイルで戦いを締めくくるバリエーションが加わります。

www.youtube.com

アニムス・リフト:ロスト・アンド・ファウンド

(失われたものと見つかったもの) アニムス内に謎めいた新しい「リフト(裂け目)」が出現しました...。 秘密を暴き、パズルを解き、デジタル空間を駆け巡り、「ガイド(Guide)」を助けましょう。

アニムスリフト

新プロジェクト:ディファイアンス(Defiance / 抵抗)

アニムスハブで利用可能な新しいプロジェクト「ディファイアンス(Defiance)」をリリースします。これにより、新しい棒(Bo staff)、装飾品などが解除できます!以前のプロジェクトと同様に、新しいプロジェクトを有効化し、アノマリーを完了して報酬を獲得してください。

アニムスハブ

アニムスメニューから「ヴォルト(保管庫)」へのアクセス

ゲームプレイ中のアニムスメニューに「ヴォルト(Vault)」へのクイックアクセスを追加し、この機能へより簡単にアクセスできるようにしました。

「交換所(Exchange)」に新しいリソースを追加

ゴールド、マスタリーポイント、ナレッジポイントがデイリーオファーの一部として登場し、鍵(Keys)を使って繰り返し購入できるようになりました。

バグ修正と改善

Nintendo Switch 2

  • 様々なFPS(フレームレート)の問題を改善しました。
  • 安定性向上のため、クラッシュの問題を修正しました。
  • 様々な表示上の不具合を修正しました。
  • タッチスクリーンの操作感を改善しました。

ゲームプレイ

  • 「深淵の剣(Sword of Fathoms)」に二重に刻印(Engraving)ができてしまうエクスプロイト(悪用可能なバグ)を削除しました。
  • 薙刀(Naginatas)が売却できない問題を修正しました。(いいだろう、とっておきの品は他で売るとしよう!)
  • マスタリーポイントの消費量を参照するパーク(特性)において、アイテム装備後にマスタリーポイントが変動しても更新されなかった問題を解決しました。
  • スキルをランク3にアップグレードした際、ランク2のダメージアップグレード効果が失われることがある問題を修正しました。

ワールド

  • 「道なりに進む(Follow Road)」機能の使用中に口笛が吹けるようになりました。(道中を楽しみ、口笛を吹いてリラックスしましょう!)
  • 季節が変わった後に以前のセーブデータをロードしても、「穢れた城(Corrupted Castles)」の状態がリセットされなくなりました。

ビジュアルとグラフィック

  • フード装備時の全シネマティックシーンにおいて、直江や弥助の顔のアニメーションが不自然に見える箇所を調整しました。(ちょっと!直江、変な顔をするのはやめてくれ!)

UI(ユーザーインターフェース)

  • シーズン終了時にUIに表示される「密輸品(Smuggled goods)」の報酬と、実際に受け取ったものが一致しない問題を修正しました。(ボス、品物は全部揃ってますぜ!)

クエスト(ネタバレ注意!)

  • 「刀と酒(Swords And Sake)」: 源之丞(Gennojo)が死亡してしまい、ミッションが完了できなくなる問題を修正しました。
  • 「無法者の排除(Eliminate Outlaws)」: ミッションの完了を妨げていた問題を修正しました。
  • 「寺の物語(Temple Stories)」: クエスト目標を完了できるように、定憲法橋(Joken Hokkyo)が消失しないように修正しました。

【レビュー】Realforce R2から Logicool G PRO X TKL RAPIDへ乗り換え!他の最新キーボードとの比較も【ブラックフライデー購入】

※すでにブラックフライデーセールは終わっています

【レビュー】Realforce R2から Logicool G PRO X TKL RAPIDへ乗り換え!他の最新キーボードとの比較も【ブラックフライデー購入】

どうも、やさいです。

キーボード選びはゲーマーにとって命綱ですよね。特に静電容量無接点方式のRealforce R2を5年使ってきた私にとって、有線メカニカル(磁気式)への乗り換えは大きなチャレンジでした。

1. 新調の理由

私は今回、かねてから気になっていたLogicool G PRO X TKL RAPIDを、ブラックフライデーのセール価格で思い切って購入しました。

1-1. Logicool PRO X TKL RAPIDを選んだ4つの理由

今回の乗り換えの決め手となったのは、主に以下の4点です。

  • Realforceの不調と寿命: 5年ほど使用していたRealforce R2が、「キーの滑り」のような感覚で、押したつもりがないのに押した判定になってしまう現象が発生した(寿命と判断)。
  • 最新技術の体験: どうせなら、発売日が浅く、今の最先端技術を搭載したキーボードを体験したかった。同価格帯のライバルメーカー(Razer、Steelseries、Realforceの新型など)と比較し熟考した結果、これにたどり着いた。
  • 「光る」キーボードへのこだわり: 部屋が暗いときでもキーボードが的確に押せるよう、ライティング機能があるゲーミングキーボードを選びたかった。
  • 【最大の理由】0.1mm単位で調整可能なラピッドトリガー機能を体感したかった。

結論から言うと、「ブラックフライデーセールも相まって、この機能はコスパ最強」と断言できます!

この記事では、私がLogicool G PRO X TKL RAPIDを購入した感想や、ラピッドトリガーの設定方法を解説いたします。

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2. Logicool G PRO X TKL RAPIDを選ぶまでに比較したライバルキーボード

Realforce R2からの乗り換えにあたり、「ラピッドトリガー」と「イルミネーション」という条件で、現行のハイエンドモデルを徹底的に比較しました。


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Logicool G PRO X TKL RAPID以外にも、ゲーミングPCやモニター、ヘッドセットなど、すべてのゲーミングデバイスが過去最安値になるチャンスです。

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2-1. 【ラピッドトリガー搭載】の直接的なライバル

真っ先に比較したのは、同じく磁気式スイッチとラピッドトリガー機能を搭載したライバル製品です。

製品名 主な特徴と迷った理由 PRO X TKL RAPIDが勝った理由
SteelSeries Apex Pro TKL Gen 3 最新機能モリモリの最有力候補。ラピッドトリガー機能の評価が非常に高い。 G HUBソフトウェアの使いやすさを優先した / デザインがLogicoolの方が好みだった
Razer Huntsman V3 Pro TKL JP 最新の光学式アナログスイッチ搭載。機能モリモリで魅力的だが、価格が高かった。 Razer商品に慣れていない&同社のヘッドセットを買ったことがあるが合わなかった
SteelSeries Apex Pro TKL (2023) 型落ちだが機能は十分。価格的に最も狙い目だった。 僅かな価格差なら最新機能を優先したかった

2-2. 【打鍵感と乗り換え】Realforceの後継機

打鍵感の慣れを考えると、やはり東プレの後継機も無視できませんでした。

製品名 主な特徴と迷った理由 PRO X TKL RAPIDが勝った理由
REALFORCE GX1 本当に後継の静電容量無接点キーボード。打鍵感はそのままに、新機能とライティングに対応したモデル。 やはり買い替えるなら別のメーカーで新鮮に!
REALFORCE GX1 (2025年モデル/新色) 打鍵感はそのままに、新機能と光るモデル。最後まで迷ったキーボード。 上記REALFORCE GX1と同じ理由 & やはりREALFORCEは高い

2-3. 【Logicool G】の検討モデル

Logicool G製品でも、薄型モデルなども検討しました。

製品名 主な特徴と迷った理由 PRO X TKL RAPIDが勝った理由
Logicool G915 X LIGHTSPEED TKL Logicool Gの薄型フラッグシップ。ワイヤレスと薄型デザインが魅力的だった。 高い & セール対象ではなかった
Logicool G913 TKL (クリッキー) 久しぶりのクリッキー軸を体験したかったが、打鍵音が気になった。 青軸はそのクリック音からVCなどでは嫌がられることもある

3. 【結論】PRO X TKL RAPIDが勝利した理由

最終的にLogicool G PRO X TKL RAPID有線モデルに決めたのは、以下の3点に集約されます。

  • ① 最新機能の搭載: ラピッドトリガー機能の評価が、他社製品と比べて安定しており信頼できた。
  • ② 価格優位性: ブラックフライデーセールで、他社の最新機種より大幅に安く購入できた。
  • ③ 圧倒的な管理の楽さ: 今現在LightSpeedのPRO X2(ヘッドセット)と、Logicool G304、G600(マウス)を同時に使っており、G HUBでの一元管理が楽になるため。

やさいのPCスペックはこちら!


4. 【GHUB設定公開】 Logicool派に乗り換えた理由とPRO X TKLの設定

Logicoolのデバイスを一括で管理する「GHUB」の設定を紹介します。 かつてはSteelSeriesやRazerを使っていましたが、気づいたらLogicool派になっていました。PRO X TKL RAPIDがその決め手となった設定を解説します。

私の現在のメインデバイス構成です。

4-1. ライティング設定:ゲーム環境を彩るRGBの魅力

キーボードを見やすくし、ゲームへのテンションを上げるライティングの設定です。自分が欲しかった機能の一つでした。

PRO X TKLのライティング設定画面

プリセットの一覧

GHUBの主なライティング設定には、以下のようなプリセットがあります。

  • 固定: 単一の色で光らせる。
  • 色の波: レインボーにウェーブする設定。
  • 星の光: 青いライティングのベースに、時々黄色のキーが現れるロマンチックな設定。
  • オーディオ連動: 聞こえるオーディオに応じて点滅する設定。

自分は久しぶりの光るデバイスなので、テンションを上げるためにレインボーの「色の波」にしています。キーの文字自体が光るので、マジで見やすいです。満足!

4-2. アクチュエーションポイント:目玉機能の設定

さて、これがPRO X TKLの目玉の一つであるアクチュエーションポイントです。キーを押した時にどのタイミングで「押した判定」になるかを設定できます。

キーごとのアクチュエーションポイント設定画面

補足: REALFORCEでは、似た機能で「ボタン一つでキーの重さが変わる」という技術の設定がありましたが、このキーボードでは押し心地は変わりません。あくまでも「キーの判定深度を設定する」というものです。

【やさいの推奨設定】

  • WASD(移動キー): アクチュエーションポイントを浅くして(1.0mm)、移動が楽になるよう設定。
  • それ以外のキー: 誤爆しないぐらいの深さで判定する2.5mmに設定。

4-3. ラピッドトリガー:ゲーミングキーボードの未来

次は商品の売りにもなっているラピッドトリガーの設定です。

ラピッドトリガー設定画面

ラピッドトリガーとはつまり、以下のようなキーの動きをリアルタイムで検知し、判定点を動的に変化させる仕組みです。

  1. 入力ON: わずかでも押し込んだ瞬間に入力がONになります。(例:0.1mm押し込んだらON)
  2. 入力OFF(解除): キーがどの深さにあっても、わずかでも指を離してキーが戻り始めた瞬間に入力がOFF(リセット)されます。(例:0.1mm戻ったらOFF)

キーが完全に戻るのを待つ必要がないため、次の入力やストッピング動作が一瞬で行えます。 このおかげで、キーを離した際の判定が早くなり、キャラコンのキレが段違いになります!

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