
Steam同接ランキング【2026年1月】
あけましておめでとうございます、やさいです。
Steamのウィンターセールも終了し、Steamの同接ランキングも大きく変動しました。 今回はトップ15までのランキングと、ランクインしたタイトルの魅力や現状をサクッと解説していきます!
不動の1位:Counter-Strike 2(CS2)

2023年9月27日に正式サービスが始まった『CS:GO』の正統続編です。PCゲーマーやFPSゲーマーなら、名前くらいは必ず耳にしたことがあるはず(意外に日本人の人口比率は少ないので、馴染みがない人もいるかもしれません)。
実は筆者、CS2は未プレイなんです。無料ながら個人的に「敷居が高い」イメージがありまして…。
個人的にハードルを感じる理由:
- 日本人人口が少ない(※データがあるわけではなく、あくまで体感です)
- VALORANTと同じく、ストッピングやVCでの連携が非常に重要だと聞いている
- 銃のリコイルが難しい(配信者が毎回リコイル練習に30分〜1時間費やしているのを見たことがある…)
プレイしている方、もしイメージと違っていたら申し訳ありません…。 ただ、同接数において絶対的な王者であることは明白。日本人が少なく見えても、母数が桁違いなので実際は相当数いるはずです。基本無料ですので、VALORANTやレインボーシックスシージなどの「硬派なFPS」が好きな方は、食わず嫌いせずに触れてみるのもいいかもしれません。
不動の2位:DOTA 2

こちらも不動の同接2位を誇るMOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ)。 日本では『League of Legends (LoL)』が圧倒的にジャンルを確立していますが、元をたどればこの『DOTA 2』が始祖であり、LoLはその要素を参考にしているゲームと言えます。
DOTA 2とLoLの決定的な違いは、「日本人人口」と「キャラクターの方向性」にあると考えています。
現在LoLのチャンピオン(キャラクター)数は、最新の「ザーヘン」を含めるとなんと172体以上。その中で、日本人の「性癖」に刺さるデザインや、豪華な声優陣がキャラクターの魅力を確立しています。
気になったので、GoogleのAI【Gemini】に「日本人に人気なLoLキャラクターTOP10」を聞いてみました。結果がこちら。
🇯🇵 日本サーバー・人気チャンピオンTOP10(2026年最新版)
| 順位 | チャンピオン名 | 主なロール | 人気の理由 |
|---|---|---|---|
| 1位 | エズリアル | ADC | 圧倒的使用率。見た目とスキル構成が日本人に刺さり続けています。 |
| 2位 | カイ=サ | ADC | クールなデザインと、ストリーマーたちが好んで使う「キャリー力」が人気! |
| 3位 | ラックス | SUP/MID | 初心者から上級者まで、使いやすさと可愛さで不動の地位。 |
| 4位 | リー・シン | JG | 「テクニカルでかっこいい」の代名詞。JG専なら一度は憧れる存在。 |
| 5位 | ユナラ (Yunara) | ADC/TOP | 2025年実装の新キャラ。圧倒的なメタ性能で、今一番ホット。 |
| 6位 | ヤスオ | MID/TOP | 「侍」モチーフは日本で外せない。良くも悪くも話題が尽きない人気者。 |
| 7位 | アーリ | MID | LoLの顔の一人。日本でのキャラ人気投票なら常にトップクラス。 |
| 8位 | ヨネ | MID/TOP | ヤスオと並んで、そのスタイリッシュな操作感が若手プレイヤーに大人気。 |
| 9位 | ジンクス | ADC | アニメ『Arcane』の影響が今も強く、使い勝手の良さで選ばれています。 |
| 10位 | ミス・フォーチュン | ADC | 2026年初頭のメタで非常に強く、初心者でも勝ちやすいから人気急上昇中! |
見た目の魅力もさることながら、これだけキャラクターがいるとスキルの差別化も重要になってきますね。 筆者は一瞬だけLoL本編に触れて、オートチェスジャンルである【チームファイトタクティクス(TFT)】の方を初期シーズンにがっつりやっていました。個人的にはアーリやタロンが好きでしたね。
豪華な声優陣の一例: * ザック: 山寺宏一さん(言わずもがなのレジェンド) * ティーモ: 大谷育江さん(チョッパー、ペルソナ5のモルガナ) * セト: 子安武人さん(DIO、ジーク・イェーガー) * ゼド: 津田健次郎さん(海馬社長、サム・ポーター・ブリッジズ)
…おっと、DOTA 2の紹介でしたね(笑)。話がLoLにそれてしまい申し訳ありません!
変動の激しい3位以下をチェック!
ここからはトレンドによって順位が入れ替わる激戦区です。
【3位】ARC Raiders

飛ぶ鳥を落とす勢いの『ARC Raiders』、まだまだ同接は落ちません。単純にすごい…。 本作は、基本プレイ無料かつ破壊表現に特化したFPS『The Finals』を開発したEmbark Studiosによる新作です。
ジャンルはPvPvE(対人・対環境)要素を持つ「エクストラクションシューター」。三人称視点(TPS)のアクションサバイバルゲームですね。 アナウンス時とベータの映像を見ていたのですが、その時ちょうど『Helldivers 2』をプレイしていたので、「ヘルダイバーにタルコフの要素を足したゲームだ!」という印象を受けました。
🔥 このゲームが跳ねた要因 * 『Escape from Tarkov』層に刺さる「エクストラクション(物資を持って脱出)」要素 * 『Helldivers 2』のようなPvE(対ロボット戦)の迫力と魅力 * VC(ボイスチャット)が肝になる駆け引き。裏切りあり、優しさありのクセになる緊張感
筆者もやろうと思っていたのですが(The Finals勢だったので)、一緒にやる友達がいなくて様子見をすることに…そして買い時を逃しました(泣)。 ただ、必ずしも3人でやる必要はなく、ソロでプレイしている人も多く見かけます。『エルデンリング Nightreign』にしても、昨今は「3人一組のパーティゲーム」の流行りを感じますね。
ちなみに、このゲームはグラフィックが非常に美しい反面、快適に動かすにはそれなりのPCスペックが必要です。 もし今のPCで「重いかも…」と不安な方は、セール時のコスパが異常と言われているBTOメーカー「FRONTIER」のセールをチェックしてみてください。
















