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旅行好きの暮らし・読書について綴っています

冬休みは雪の草津温泉へ|どんぐりのハンバーグと大滝乃湯、和える宿高松宿泊記

冬休みは雪の草津温泉

冬休みに草津温泉へ行ってきました。

久しぶりの雪景色の温泉。

今回は車のトラブルもあり、観光は控えめでしたが、

のんびりと草津らしい時間を過ごすことができました。

記録として、今回の旅の様子をまとめておきたいと思います。

 

草津ランチは人気店「どんぐり」|ふわふわハンバーグがコスパ良し

草津に到着して、まずはランチへ。

向かったのは人気店の「どんぐり」です。

注文したのは和風ハンバーグ。

ふわふわでとてもジューシー、しっかり満足感があるのに

価格は良心的で、コスパの良さを感じました。

お野菜も美味しかった!ハンバーグは間違いない美味しさ。@どんぐり

 

観光地価格に驚くことが多いですが、

こちらは安心しておすすめできるお店です。

雰囲気も落ち着いていて再訪したいお店になりました。

 

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車のトラブルで予定変更|雪の日は無理しない草津観光

この日は車のトラブルがあり、予定していた観光は断念。

その代わり、お気に入りの「TEA ROOM Uki Usagi」でゆっくり過ごしました。

 

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紅茶が美味しいカフェです。

好きな作家の本が置いてあり、

のんびり過ごせるのがお気に入りで、今回が2回目の訪問です。

カフェでは温かい飲み物を飲みながら調べものをしたり、

読書したり、少し休憩したり。

その後は湯畑周辺を軽く散策する程度にして、無理をしない一日にしました。

定番の湯畑観光。思ったより雪は少ない@草津温泉

 

西の河原温泉まで散歩。こちらは雪が沢山積もっていました@草津温泉

 

雪が積もっている鳥居も雰囲気ある。@草津温泉

 

【宿泊記】和える宿 高松に2度目の宿泊|コスパ重視派にちょうどいい

宿泊先は「和える宿 高松」。

今回で2度目の宿泊です。

ビジネスホテルのような雰囲気もありますが、

草津の中では比較的コスパが良く、気軽に泊まれるのが魅力。

立地も良く、観光や温泉巡りの拠点にちょうどいい宿だと思います。

温泉は小さめだけど、目の前に日帰り温泉施設、

本館の温泉も入ることが出来るので気になりません。

 

今回は初めて夕食付にしましたが、本館の「喜びの宿 高松」へ移動しました。

思ったよりもボリュームがあり、お腹いっぱいになりました。

朝食はメインを選んだバイキング。パンが美味しいのが気に入っています。

 


 

 

目の前が温泉!草津三湯「大滝乃湯」で冬の雪見風呂

宿の目の前にある草津三湯「大滝乃湯」へ。

とにかくお風呂が広く、硫黄の香りがしっかり漂う草津らしい温泉です。

外は雪が降っていて、冬ならではの景色を眺めながら入る温泉は格別でした。

寒さの中で体の芯まで温まる、まさに冬の温泉の醍醐味を味わえました。

 

帰りは軽井沢経由|ハルニレテラスとアウトレットを少しだけ

帰りは軽井沢に立ち寄りました。

「ハルニレテラス」で少しお買い物をして、

アウトレットも軽く見てから帰宅。

数年前にできた「軽井沢コモングラウンズ」にある

お気に入りの「SHOZO CAFE」にも行ったのですが、

この日は残念ながら定休日でした。

また次回のお楽しみにしたいと思います。

 

お店がやっていたら最高の観光日和でした。風が冷たかったけど。@軽井沢

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冬の草津温泉はやっぱり良かった

今回は雪の草津温泉、広いお風呂、静かなカフェ時間など、

印象に残る旅になりました。

予定通りにいかない事もありましたが、無理をせず、

その時の状況に合わせて過ごす旅も悪くないなと感じた冬休みの草津旅行でした。

 

どなたかの参考になれば幸いです。

今年もゆるっと続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

最近読んで心に残った本3冊|日常と家族を思う読書記録

最近読んで「読んでよかったな」と感じた3冊を、

簡単な感想とともにまとめてみます。

年末の読書にもおすすめの3冊ですので、

お付き合い頂けると嬉しいです!

 

『希望の糸』(東野圭吾

今年、夫婦でハマった東野圭吾作品の加賀恭一郎シリーズ。

ミステリーではあるけれど、

事件そのものよりも「人の選択」や「親との絆」が強く印象に残りました。

血のつながりだけでは測れない親子関係や、

それぞれが背負ってきた時間が少しずつ明らかになっていく過程に、

静かに心を掴まれます。

読み進めるうちに、

正しさだけでは割り切れない感情が積み重なっていき、

最後は「親との関係」について自然と考えさせられる一冊でした。

 

 

『ナモナキ生活はつづく』(寺地はるな)

寺地はるなの初めてのエッセイ。

これまでは小説を読んでいましたが、

正直どんな作家さんなのかは想像がつきませんでした。

 

でもこの一冊を読んで、「面白い人だな~」と一気に印象が変わりました。

もともと好きなエッセイ作家は、さくらももこさんと益田ミリさん。

その流れで読むと、寺地はるなさんも今回新たに

「好きなエッセイ作家」になりました。

 

特に家事について書かれている部分は、共感度満点。

日常のちょっとした出来事を、面白可笑しく、

それでいてどこか優しく描いていて、

読んでいると自然と気持ちがゆるみます。

 

「こんな人だったんだな」と感じられる一方で、

エッセイだけでなく小説にも、

波長が合う作家さんなのかもしれないと思える一冊でした。

 

短い文章が多いので、

ちょっとした空き時間にサラッと読めるのも嬉しいところ。

疲れているときほど、手に取りたくなるエッセイです。

 

 

 

『沢村ん家のワクワクお買い物』(益田ミリ

大好きな『沢村さんシリーズ』の最新作。

娘さんと、年金をもらっているご両親との日常が綴られたエッセイ漫画です。

 

家事の話や、娘さんの仕事仲間とのやりとりなど、

どの話にも「わかるなあ」と頷いてしまう場面がたくさんありました。

 

中でも印象に残ったのが、

「簡単におでんでいい」というお父さんのひと言。

おでんって、

こんにゃく・大根・卵の下茹でに、

厚揚げやさつまあげの油抜きなど、

実は細かな手間がいくつもある料理なんですよね。

 

しかも別の鍋で下準備をすることが多いので、

見た目は地味で簡単そうに見えるけれど、

作る側からすると、意外と手がかかる・・・

その感覚に激しく共感しました。

 

こうした日常の小さなズレや気づきを、

押しつけがましくなく、くすっと笑える形で描いているところが、

沢村さんらしくてやっぱり好きだなと思います。

親世代にも、子世代にも刺さる内容で、

幅広い年代に読まれる一冊だと感じました。

 

 

まとめ

どの本も、読んでいる時間よりも、

読み終わったあとにじんわり残るものがありました。

 

家族のこと、日常のこと、

当たり前すぎて見過ごしてしまいそうな場面が、

少しだけ違って見えるようになる。

そんな読書だった気がします。

忙しい毎日の合間に、

またこんな本に出会えたらいいなと思います。

 

今年もブログを読んでくださり、ありがとうございました。

来年も、日々の暮らしや読書の記録を、

無理のないペースで綴っていけたらと思っています。

どうぞ良いお年をお迎えください。

 

初めての高尾山4号路。山歩きがちょっと好きになった日

はじめに|久しぶりの高尾山へ

紅葉が終わりかけの高尾山へ行ってきました。

一昨年は軽い気持ちでスニーカーでしたが、

下山後に足の指にチマメができてしまった思い出があり・・

今年はその反省を活かして、きちんと登山靴を履いてのリベンジです。

 

行きはリフト、1号路からスタート

行きはリフトを使い、そこから1号路を歩いて山頂へ向かいました。

朝の高尾山は空気が澄んでいて、とても気持ちがいいですね。

リフトで快適に移動!紅葉も綺麗。

山頂では富士山も見ることが出来ます。

雲一つない晴天でした@高尾山

初めて歩いた4号路。山歩きの楽しさ

下りはすべて徒歩。

今回初めて4号路を歩いてみたのですが、これが想像以上に楽しくて。

今までの高尾山のイメージとは少し違う、

「山を歩いている感じ」をしっかり味わえました。

 

具体的には階段や木道が多く、

1号路とは違って足元に土や木を感じられる道で、

高尾山でもしっかり山歩き気分を味わえました。

一番の見どころはつり橋。こんなつり橋があるのは知らなかった。

 

頑丈なつり橋。山歩きが楽しい4号路@高尾山

これは一号路。紅葉がキレイでした@高尾山

登山靴を選んで正解

一昨年はスニーカーだったので、

傾斜のある道で足の指が痛くなってしまいましたが、

今年は登山靴だったので安定感があり、歩きやすさが全然違いました。

特に下りでは足裏の衝撃が和らぎ、

最後まで安心して歩けたのが良かったです。

 

紅葉と混雑状況、駐車場の話

紅葉は終わりかけでしたが、清々しい気分で散策できて満足。

ただ、今年は一昨年よりもかなり混雑している印象でした。

8時半前の時点で付近の駐車場はすべて満車だったため、

隣の高尾駅に車を停めて、電車で高尾山口駅へ向かいました。

やはり高尾山は朝一が吉ですね。

紅葉が終わりかけの時期でもこの混雑だったので、

シーズン中は想像以上に早め行動が良さそうです。

 

下山後のお楽しみ。とろろそば

下山後は名物のとろろそばを食べて帰宅。

体を動かした後のごはんは、いつも以上に美味しく感じました。

以前は有名な高橋家で頂きましたが、

今回も行列だったので入り口から離れたお蕎麦屋さんへ。

ちょうどすぐに入店出来、コスパも良く、とても美味しかったです。

 

疲れた体に温かいとろろそばが沁みる。とろろに卵白が混ざっていてふわふわでした。

登山靴と靴下の話

今回履いて行った登山靴は、コロンビアのトレッキングシューズ。

アウトレットでお安く購入したもので、

今年、立山黒部アルペンルートを訪れた際に用意しました。

 

普段は出番が多いわけではありませんが、

こうした山歩きや長時間歩く日にはやはり安心感があります。

ハイカットなので捻挫しやすい私にもぴったり。

 

1号路のコンクリートが続く道では多少足が疲れる場面もありましたが、

それでもスニーカーの時と比べると安定感が全然違いました。

 

 

茶色を買いました


 

 

 

靴下はモンベルの厚手タイプ。

足裏がしっかり守られている感じがあり、

下山後も「思ったより疲れていないな」と感じられたのが印象的です。

登山靴と靴下の組み合わせって、やっぱり大事ですね。

登山靴は少し大げさかなと思っていましたが、

高尾山くらいの距離でも履いて行って正解でした。

 

終わりに

今回山歩きをしてみて、「これはハマりそうだな」と思った高尾山でした。

無理のないペースで、また季節を変えて歩いてみたいです。

 

どなたかの参考になれば幸いです。

最後までお読み下さり有難うございました。

 

10年ぶりに真冬用ダウンを買いました|選んだ理由と着てみた感想

真冬用のダウンは、10年前に購入したものをずっと使っていました。

軽くて暖かく、着心地もよく、特に不満はなかった一着です。

ただ最近は、ボリュームのあるトップスを着ることが増え、

ダウンを着ると少し窮屈に感じることが多くなってきました。

去年から新しいダウンを探していたものの、

「これだ」と思えるものにはなかなか出会えず。

今年は早い段階からチェックを始め、ようやく購入に至りました。

 

10年ぶりに買い替えた理由

これまでのダウンは今でも暖かく、お気に入りでした。

ただ、服のシルエットや自分の好みが変わり、

重ね着をすると動きにくさを感じるようになってきたのが正直なところです。

「まだ着られるけど、今の自分には少し合わない」

そう感じたことが、買い替えを考えるきっかけでした。

 

選んだ理由

選んだ理由は、とにかくシンプルで長く着られそうだったこと。

流行に左右されにくいデザインで、

数年後も違和感なく着られそうだと感じました。

 

カラーはブラウン。

今年発売されたカラーのようで、黒よりも優しい印象です。

パーソナルカラー的にも自分に合っていると感じ、

この色にして正解でした。

カラー展開は複数あるので、好みで選べると思います。

 

今回購入したダウン

今回購入したのはこちらのダウンです。

シンプルなデザインで、長く着られそうだと感じた一着。

 

※私が購入したブラウンは現在売り切れのようなので、

こちらは同じモデルの別カラーへのリンクです。

 


 

 


 

 

着てみた感想

手に持つと少し重さは感じますが、

着てみると重さはそれほど気になりません。

サイズ感はやや大きめで、ボリュームのある服の上からでも余裕があります。

重ね着しても窮屈さがなく、

真冬の外出でもストレスなく着られそうなのが嬉しいポイントです。

ドローコードがついていて、絞ると丸みを帯びた形になるのが気に入っています。

パンツにもスカートにも合わせやすそうです。

マットな素材なのでカジュアルにもキレイ目にも

着ることが出来るので良かったです。

 

サイズ感について

サイズはXSとSでかなり迷いました。

XSだと袖が少し短く感じたため、最終的にSサイズを選択。

海外サイズなので、Sで日本のMサイズくらいの感覚です。

結果的に、このサイズ感で正解だったと思っています。

 

他に迷ったもの

Patagoniaのキッズダウンとも迷い、何度も試着しました。

どちらも良かったのですが、

DANTONの方が全体的にゆとりがあり、

重ね着しても動きやすかったのが決め手です。

 

真冬でも安心

しっかりとした暖かさがあり、真冬でも問題なく着られそうです。

雪が降る地域へ出かけることもあるので、

そういった場面にも対応できるダウンを選べてよかったと感じています。

撥水機能もあるので、雨や雪が降っても安心です。

先日、7度位の日に着てみましたが、

寒さを感じず、快適でした。

 

値段で悩んだこと

正直、価格は安くはなく、かなり悩みました。

それでも、5年くらい着られたら十分かなと思っています。

毎年買い替えるものではないからこそ、

今の自分に合う一着を選べたことに満足しています。

 

おわりに

10年ぶりのダウンの買い替えでしたが、

「今の暮らしと服装に合ったもの」を選ぶ大切さを改めて感じました。

真冬用のダウンを探している方、

長く着られる一着を探している方の参考になれば嬉しいです。

 

↓こちらの今年購入した薄手ダウンもDANTON。

1枚でも、重ね着でも着られて買って良かったです。

yammy-08.hatenablog.com

 

最後までお読み下さり有難うございました。

 

2025年ベストバイ|ドリンクメイトで缶チューハイ卒業。ゴミゼロ&節約が叶いました

今週のお題「買ってよかった2025」

私のベストバイは、炭酸水メーカーのドリンクメイトです。

 

 

 

 

1. 2025年のベストバイに選んだ理由

ドリンクメイトを導入したことで、

・お酒代の大幅節約

・ゴミが減って生活がスッキリ

・毎日使うほど便利

この3つが揃ったので、迷わず今年のベストバイに選びました。

 

2. 買う前に困っていたこと(“缶チューハイ生活”の悩み)

・家族の晩酌用に缶チューハイを箱買い

・ストックの置き場が必要

・飲むたびに缶ゴミが大量に出る

・段ボールや紙ごみも増えて管理が大変

・お酒代もじわじわ高くつく

→ この悩みをどうにかしたくて、炭酸水メーカーが気になり始める

 

3. ソーダストリームと比較して、ドリンクメイトに決めた理由

・交換ガスがドリンクメイトの方が安く、長期的にコスパが良いから

・水以外(ジュース・お酒)にも炭酸を入れられる

 

4. 実際に使ってわかったメリット

① ゴミが劇的に減った

缶ゴミがほとんど出なくなったことに加えて、

箱買いしていたときに毎回出ていた段ボール・紙ごみが丸ごと不要に。

思った以上に部屋がすっきりして、

缶専用のゴミ箱自体がいらなくなりました。

これは予想外でいちばん嬉しい変化でした。

 

② お酒代がぐっと節約に

家族が毎日晩酌するので、お酒代の消費が多めでしたが、

自宅で作るようになってからびっくりするほどお酒代が減りました。

味も濃さも自由に調整できて、満足度も高いです。

 

③ 好きなドリンクを“ちょうど良い炭酸”で楽しめる

水はもちろん、ジュースやお茶も炭酸化できるので、

家時間の楽しさがぐっとアップしました。

 

④専用ボトルが2年使えてエコ

・買い替えが少ないのでコスパ良し

・ペットボトルのゴミもゼロに

 

⑤専用ガスは買い替えの際に引き取ってもらえる

・ガスのゴミも出ないのが嬉しい

 

5. 我が家の使い方

・強炭酸で作るハイボール

・レモンチューハイ

・日中の炭酸水

・ジュースを少し炭酸にして楽しむ

 

6. ドリンクメイトはこんな人におすすめ

缶チューハイをよく飲む

・家飲み派

・ゴミを減らしたい

・段ボールや缶ゴミの処理が負担

ソーダストリームと迷っている

 

まとめ

ドリンクメイトは、

「節約」「ゴミ削減」「満足度アップ」が同時に叶う、暮らし改善アイテムでした。

特に、缶チューハイを買わなくなったことで

缶ゴミや段ボールがほぼゼロになり、

ゴミ箱まで不要になるほど生活がすっきりしたのは本当に大きな変化。

ハイボールやレモンチューハイも手軽に作れて、家飲みがより楽しくなりました。

2025年のベストバイとして自信をもっておすすめできる一品です。

 

是非検討してみて下さい。

どなたかの参考になれば幸いです。

最後までお読み下さり有難うございました。

 

お酒はこんな感じ物を買っています

 

 

楽天スーパーセール購入品|長年愛用しているリピート品だけまとめました

楽天スーパーセールで、

いつも使っているアイテムをいくつか買い足しました。

どれも長く愛用しているものばかりなので、個人的には定番品です。

スキンケアから日用品まで、お気に入りをまとめてみました。

どなたかの参考になれば嬉しいです!

 

目次

 

① ラロッシュポゼ BBクリーム

(3本目リピ。1本で仕上がる手軽さが時短で最高。)

 

3本目リピート中のラロッシュポゼのBBクリームを購入しました。

これ1本で 日焼け止め・下地・ファンデ として使えて、

忙しい日でもさっと使えて本当に便利です。

石けんオフできて肌への負担が少ないところも気に入っています。

仕上がりが自然で、重くならないところもずっと使い続けている理由です。

旅行にも1本持って行けば完結するので荷物を減らしたい人にもおすすめ。

 

 

ダイキン空気清浄加湿器のフィルター

(地味だけど必要なものはセール中に)

 

今使っている加湿器(もう10年位使ってます・・・!)の

フィルターが汚れてきたので、買い替えることに。

ダイキン公式より代引き手数料がかからずお得に買えるので楽天で購入。

乾燥する時期になり、このタイミングで購入することが出来て良かったです。

本体を買い替えようかなと思ったけど、部品がある限りは使い続けたい。

 


 

 

 

③ 2week アキュビューオアシス(コンタクトレンズ

(20年以上のロングリピート)

 

20年以上リピートしている2weekアキュビューも購入しました。

つけ心地も良く、初めて使ったときから

ずっと安心して使えるところが気に入っています。

普段使いの必需品なので、送料無料で買いたいときに

手元に届く楽天はやっぱり便利。

定期的な眼科の検診は必要だと思いますが、

店舗よりお得に買えるのが嬉しいです。

 

普段はコスパの良い2week、

旅行は身軽に行きたいので1dayを使っています。

 


 

 

④ アルージェ 化粧水&クリーム

(人生スキンケア。敏感肌でも潤う20年来の相棒)

 

アルージェの化粧水とクリームも購入しました。

化粧水は 20年以上の愛用品で、

ほぼ人生でこれしか使っていないほどお気に入り。

敏感肌でも安心して使えるうるおい力と、

セラミドがまだ世間で話題になる前から

しっかり配合されていたところが信頼の理由です。

 


 

 

今回は冬の乾燥対策に、保湿力の高いクリームも追加で購入しました。

軽い使い心地なのにしっかり潤うので、これからの季節にもぴったりです。

 


 

 

以前はドラッグストアで購入していましたが、

楽天の方が安いので、楽天での購入がおすすめです。

【まとめ】

今回は、普段から使っているリピート品を中心に購入しました。

どれも使い切るたびに再購入している、

生活に欠かせないアイテムばかり。

楽天スーパーセールは11日1:59までなので、

気になる方はお早めにチェックしてみてください。

 

最後までお読み下さり有難うございました。

 

隙間時間に読みたいエッセイ2冊|『ロイヤルホストで夜まで語りたい』『ミウラさんの友達』感想

 

目次

 

はじめに

ちょっとした移動時間や、寝る前のリラックスタイムに読む本を探しているとき。

気軽に読めて、読むたびに少し気持ちが軽くなるエッセイはぴったりですよね。

今回は最近読んだ『ロイヤルホストで夜まで語りたい』と

『ミウラさんの友達』を紹介します。

 

どちらも短い時間で読み進められて、心の中にじんわりと残る2冊です。

読んだ後はロイヤルホストに行きたくなったり、誰かに会いたくなったり…。

そんな小さな“余韻”が心地よいエッセイでした。

 

ロイヤルホストで夜まで語りたい』:読んだらロイホに行きたくなる

 

 

ロイヤルホストには行ったことがあるかどうかも、

正直あまり覚えていないくらいでした。

 

でもこのエッセイを読んだあとは

ロイホってそんなに素敵な場所だったっけ?」と気になって、

ついハンバーグとドリンクバーのトロピカルティーを飲みに行きたくなるほど。

 

ホテルのラウンジのような落ち着きがあるファミレス──

そんな特別な日常感が描かれていて、その空気がふわっと伝わってきます。

照明のあたたかさ、ゆっくり流れる時間が心地よさそうで、

「こんな場所で過ごしてみたいな」と思わず想像してしまいました。

 

ちなみに、ロイヤルホストは北九州が発祥だそう。

リッチモンドホテル天神西通りの1Fでは、

ロイヤルホストの朝食ビュッフェが食べられるよう。

パンケーキやオニオングラタンスープがビュッフェで頂けるなんて豪華ですね。

いつか福岡に旅行することがあったら、

ぜひその1号店にも足を運んでみたい。

そんな旅行欲も搔き立てる一冊でした。

 


 

 

『ミウラさんの友達』:日常のモヤモヤがふっと軽くなる

ミウラさんの友達

ミウラさんの友達

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『ミウラさんの友達』は、

特別な事件が起きるわけではないのに、

読み進めるほど「わかる……!」と頷いてしまう場面がたくさんありました。

 

人間関係の距離感や、小さな違和感、どうしようもない日常のモヤモヤ。

そういう“名前がつけづらい気持ち”が、言葉にされている作品でした。

ひとつひとつのエピソードは短くて淡々としているのに、

読み終わったあとに心の奥でじわっと何かがほどける感じがあります。

 

「ああ、こういう気持ちってみんなあるんだな」と思えるだけで、

肩の力が少し抜けて、気持ちが軽くなるような気がしました。

忙しい日や、なんとなく気が晴れない日に読みたくなるタイプのエッセイ。

短いのですぐに読み終えるのも気負わなくて良いです。

ちなみに「サトウさんの友達」もおすすめです。

個人的にはサトウさんの方がお気に入り!!

 

サトウさんの友達

サトウさんの友達

Amazon

 

まとめ

今回は、気軽に読めて日常にそっと寄り添ってくれる

エッセイを2冊ご紹介しました。

 

ロイヤルホストで夜まで語りたい』は、

読んだあとにロイホへ足を運びたくなるような一冊。

西日本の方は「ロイヤル」と呼ぶということを初めて知った・・!

 

『ミウラさんの友達』は、誰もが抱える日常のモヤモヤを

やさしく言葉にしてくれる作品でした。

 

どちらも短い時間で読み進められるので、

通勤や移動、ちょっとした休憩時間などの隙間読書にもぴったりです。

忙しい毎日の合間に、ふっと心が軽くなる読書時間をくれる2冊でした。

 

どなたかの参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき有難うございました。