【NOTE】2022.12.29
この日は泉ヶ岳で撮影。
大駐車場の周辺に沿って植えられた桜の木には例年ウソが集まるが、スキー客による混雑のためか姿が見えない。
昨年度よりもかなり賑わっている気がするけど、雪の質がよいのかな?
時折フィーフィーとなく声は聴こえるから、入ってはいるみたい。
もっと人の少ないお気に入りの場所をみつけたのかな?
仕方がないので…(といったら失礼か笑)
いつものメンバーに遊んでもらう

いつメンの中でも会えたら嬉しいゴジュウカラ
ゴジュウカラやコガラは春夏よりも雪の中のほうがぐっと映えると思う
よりおやまの鳥という感じがするから
クイッと頭を水平に持ち上げるポーズが独特だけど、そうするとお腹の毛と背景の雪が同化してしまうのがなぁ…
【NOTE】2022.12.25
皆様お久しぶりです。
少し前の話になりますが、12月25日クリスマスのフィールドノートです。
クリスマス当日なのに飽きもせず鳥を撮りに行く…
我ながらよくなるなあ。
とはいっても年末で仕事も忙しいし、近場で。
いつものフィールドだけど、レアなお客様がきてくれた。

コジュケイさんじゃないですか。
生息しているのは知っていたけど、滅多に出てきてはくれない。
でもこのときは大行進だった。
写真中は2羽だけですが、6羽の群れでした。
家族なのかな?
見た目ではオスメス、老若の区別がつかないから、
どんな関係なのかよくわかりませんねぇ。
【NOTE】2022.11.28
こんにちは。
ずいぶん長い間サボっておりましたが、
仕事が少しは落ち着いてきたのでまたブログをはじめます。
文章を書いていると落ち着きますね、
カラオケで大声を出すとストレス解消になるように、日々の生活でたまっていたものがインクに滲み出していくようだ。
(ブログだからインクじゃないけど)
さてサボってるうちにすっかり秋になってしまって。

もうジョウビタキの季節だ。
草原にひびくヒッヒッという声をきくのは久しぶりですごく耳に気持ちいい。
今年もまた会えたね。
キバシリの大きなアシ
こんにちは、スガです
今日は時間があって、久しぶりに小説を読みました。
そのまま本棚で埃をかぶっていたものを引っ張り出してきたのです。
でも読み始めると…アレ?こんなに読みづらかったかな?
なんだかこの数年の間に、好みが変わったみたい。
でもそれは今の僕の クセ みたいなもので、そのうちまた好みは変わるし、
たぶん、数年したらまた村上春樹がグッと刺さる時が来るんでしょう。たぶん。
で、僕の野鳥の好みにも同じことが言えて、ちょっと前まではオオルリだとかキビタキだとか、見るからに華のある派手な野鳥が好きでしたが、
今ではこのキバシリのような、地味だけど、なんというか、いぶし銀みたいな渋さのある野鳥が好き。
(適当な表現が思いつかなかった…なんと言えばいいのだろう?)

実際にキバシリを目で探そうとすると、この地味な体色が保護色になっていることがすぐにわかる。木の幹を走るように移動するが、動きがなければどこにいるかまったくわからない。
そしてこの大きな爪は木を走り上るためのものなんだろうと想像できる。

鳥類は恐竜に近いっていう話を聞いたことあるけど、
キバシリのこのしっかりした競輪選手みたいなアシを見ていると、恐竜っぽいなーとちょっと思ってしまう。
これから葉が生い茂る季節になると、キバシリも撮りづらくなってしまうだろうから、今のうちにバシバシ撮っておきたいな
【作品】 安達太良のホシガラス

初夏、友人2名とともに東北は福島、安達太良山に登りました。安達太良山は、雄大な爆裂火口を持つ活火山でありながら、緑深い自然を持つ百名山。山頂での絶景と、道すがらどんな野鳥に出会えるのかと、期待に胸を膨らませながら歩を進めます。
さてこの山行では、ビンズイや、ミソサザイなど、様々な野鳥に出会うことができましたが、中でも印象に残っているのは、山頂で撮影したホシガラスです。ホシガラスは、関東以南では日本アルプスなどの3000m峰に主に生息する高山帯の鳥ですが、東北では2000m以下の山でも観察することができます。
ホシガラスに気軽に会いに行けるのは、東北棲みの数少ない特権ですね。開けた場所で出会うことの多いホシガラスは、遠距離での撮影になってしまいがちですが、このホシガラスはその美しい体を見せびらかすように、近くで撮らせてくれました。
特徴的な白斑だけでなく、青く光る尾羽や、ハイマツを写しこむことでこの鳥の美しさ、またその生活環境をよく表現することができたように思います。
干潟のノビタキ
こんにちはスガです。
最近はOM-1の登場によって、マイクロフォーサーズ界隈が賑わっていて
とてもうれしいですね。
オリンパスユーザーとしては、ここ数年は泥船に乗っているような気分でしたからね。
OMDsがどこまでシステムに責任をもって今後展開していくのかわかりませんが、
少なくとも10年くらいは沈まない船になったんじゃないですかね。
ネットを見ていると、ラージフォーマットのカメラからOM-1に乗り換えたぜ!!
という方が結構いらっしゃる。
やはり、デカくて重いシステムに辟易してる方が一定層いらっしゃるんでしょうね。

さて今回は干潟でノビタキくんに出会うことができました。
今回は結構な悪条件。
曇天の干潟、遠い被写体。
ノビタキ君は警戒心強めで近くには来てくれませんでした。
サンヨンに2倍テレコン、さらに4倍くらいにかなりトリミングしています。

ですがまあまあ写ってはくれているかな。
羽毛は解像していませんがそこそこハッキリ写ってはいます。
マイクロフォーサーズによる野鳥撮影では、距離が近い場合にはフルサイズ+大砲と遜色ない画質が得られます。
比較して今回のような距離が遠い場合は差が出やすい。
とはいっても、
これくらいなら自分としては許容範囲でしょうか。
まあ大砲買う金もないので、これでいいことにします
では、これにて
