
昨晩はアパホテル&リゾート〈東京ベイ潮見〉に宿泊したので、朝食はこのホテルで食べることにしました。
東京ベイ潮見では大浴場があるので楽しみにしていたのですが、残念ながら大浴場にはサウナが併設されておらず、サウナ好きの私としてはちょっと残念な結果でした。
さて、今日は東京駅周辺の美術館に行く予定をしているだけなので、朝食は10時頃からにして遅くまで寝てました。
朝食時間を10時にした理由があって、このホテルの朝食?はブランチビュッフェとなっていて、営業時間が朝6時30分から昼過ぎの14時までずっとなんです。で、だいたい11時頃から料理の内容が少し変わるとの情報を知っていたので、10時から入店してあわよくば両方の料理を食べようという魂胆があったからです。
料金は2530円。事前予約料金だと2200円。私はブランチ付きプランで申し込んでいるので、おそらくこの安い方の2200円程度で朝食が食べられたと思います。
話は戻りますが、「ホテル朝食」として密かなブームとなっている東京の高級ホテルの朝食ビュッフェ料金は驚きの6000円前後もするようで、私の朝食とは比べようもない高さです。およそ三分の1の値段で食べることができる東京ベイ潮見のビュッフェはどうだったか、検証してみたいと思います。ちなみに、4日後に食べたハウステンボスにあるホテルヨーロッパの朝食料金は4000円でした。
まずは自分のテーブルに持ってきた料理から







こうやって見てみると、ビュッフェ料理っていうのは盛られているときは見栄えがいいけれど、取り分けて自分のテーブルに置いて見てみると、なんだか貧弱そうに見えてしまうのは気のせいだろうか。
今回も中央テーブルに並んでいる料理を撮ってきたので、それを紹介します。





















都内の一等地に存在する高級ホテルの朝食と比べてみて、どうですか。
6000円の料理内容に『負けず劣らず」って言っても過言では・・・。いや、完璧に負けてるわ、これ。見た目も貧弱だし、素材も悪い。レストランの雰囲気も全然違うし、そもそもフロアにほとんどホテルの人がいないじゃん。唯一勝っているのは、値段が安いっていうことかな。2200円だしね。これで同じ価格帯だったら間違いなく5星クラスのホテル朝食を食べる・・・ことはしないで、隣のコンビニでサンドイッチとおにぎりを買っているわ。今の私には6000円の朝食を食べるゆとりは有りませんw
ということで朝の10時から12時までの2時間、たっぷりと東京ベイ潮見のブランチビュッフェを楽しみました。もちろんソフトクリームを何度もお替りしましたし、なかなか美味しかった揚げパンややみつきピーマンのから揚げもたくさん食べました。お腹も一杯になったし、自分の家では絶対に出てこないような料理を好きなだけ食べられて2200円だったら満足かな。三重の片田舎では普段こういう経験ができず、旅先で宿泊した時の朝食くらいしか機会がないので、「ホテル朝食」はマイブームですねw
そうそう、今回の宿泊プランではチェックアウトは13時でしたので、12時過ぎまで朝食会場に居た後、部屋に戻ってゆっくりと寛いでから13時にチェックアウトしました。


