

4月25日のブログにてスイスパビリオンにてハイジと出会ったお話を書いたところだが、このスイスパビリオンは入館してすぐに大きな切り絵が展示されており、そこに隠れハイジがいるということで話題を呼んでいるのだ。
隠れミッキーはよく聞く話で、私もディズニーランドを訪れたときにはよく探したりしたのですが、ハイジを探すのは初めて。
あ、そうそう、忘れないうちに書いておくけれど、飯田グループ✖大阪公立大学共同出展館には中央に展示されている巨大ジオラマ内に9体のミャクミャク君が隠れているそうで、ゴールデンウィーク期間中には、見つけて写真を撮った人に先着順でパビリオンのペーパークラフトをプレゼントする企画もあったようです。私もちょうどそのとき入館していたのですが、そのイベントに気づかなかったなぁ。
で、話をもどしますが、前回の入館で探したハイジは次の写真にあるように4人だったのですが、いろいろとネットを見ていると7人いるとか・・・。
完璧を求めたい私としては、7人のハイジを探すべく再度スイスパビリオンに行ってきました。




今回は、パビリオンのアテンダントさんに手伝って(教えて)もらいながら、写真に収めてきました。その結果がこれ。




ん?おかしいなぁ
7人の隠れハイジと言っていたのに、アテンダントさんに教えていただいたのを数えると8人になっちゃう。この中に偽物のハイジが紛れ込んでいるんだな、きっとw
ということで、真相はまたしても闇の中に。
この切り絵を見た後は、幻想的なシャボン玉が舞い上がるドームの中へと入っていきます。


何か願い事をマイクに向かってしゃべるとシャボン玉の中にその願い事が埋め込まれ、空間内に舞い上がるというもの。照明とスモークの効果で幻想的な空間に仕上がっています。
このドームを抜けると、ハイテク技術がいろいろと展示されている場所になります。
前回紹介したAIが画像処理して別人にしてしまう展示もここにあります。


最後は、日本のアニメのハイジを見てお別れです。ブランコも展示されていますが、そこに座って記念写真を撮ることはできませんので悪しからず。
余談ですが、スイスパビリオンにはハイジカフェという建物がパビリオンとは別に存在しており、3階の高さから会場内を見ながらスイーツや食事をとることができます。割と人気があるようで、いつ見ても行列ができています。また、お土産ショップもあり、そこでは愛知万博のスイス館で見た木のおもちゃのキュボロ(cuboro)が商品として置かれてました。このおもちゃ、積み木みたいですがビー玉を転がして遊べるようになっており、ケチケチ旅行中の私には買えないくらい高額な商品です。