今週のお題「これで冬を乗り越えました」

『今年はどんな冬だった?』
暖冬だったんじゃないの?って言いたいところなんですが。。。。
今年は結構雪が積もったという記憶があるしなぁ。もっとも旅行に出かける直前にも雪が降って心配だったから、多かったという記憶になっているのかも。
でも今年は違った意味で寒ったです。
『それは、この冬はヨロン島、長崎、ハウステンボス、鎌倉、ディズニー、東京、青森、横浜・・・と立て続けに出費が重なり財布の中身が寒いってこと!?』
いや。。。それもあるかも知れないけど、寝室のエアコンが壊れて暖房が効かなかったという寒さでして(苦笑)
さっきふと思ったんだけど、「財布の中身が寒い」っていう言葉をよく使ってしまうけど、意味としては「経済状況が非常に厳しい」とか「手元のお金が少ない」ということを例えているんだと思うけれど、これって「懐が寒い」っていうことと同じだよね。
逆に所持金が多くある場合など、金銭的に豊かな状態にあれば「懐が暖かい」という表現をしますが、「財布の中身が暖かい」とも言うのかな。
まあ、私の場合はもともとクレジットカード派に加えて最近は世の中がキャッシュレス化が進んだことで、リアルで財布の中はお金が入ってないですがね。
話を元に戻そう。
寝室のエアコンが壊れて暖房が効かなかったという冬の寒さ対策はどうしていたのかってことでしたね。
子供の頃から住んでいる家で断熱性能を表す際に使われている省エネ基準地域区分では6地域になるので北海道や東北地方と比べると冬の寒さはまだマシなのですが、子どもの頃から住んでいる築50年以上前の家には断熱材など一切入っておらず、もはや断熱性能ゼロに等しい等級1以下だろう、
これはもう精神論で乗り切るしかなかったです。
電気あんかを使い、ベッドの上に毛布を敷き、さらに羽毛布団の上にも毛布を乗せ、さらに毛布にくるまって寝る!!
寒くて夜中に何度も目が覚めてしまうし、明け方になると息が白く見えるほどの室温が下がっていたので、寝ている間に凍死するかもしれないという不安がありましたが、なんとか生き伸びました。(笑)
で、思ったのです。
この冬、立て続けに旅に出たくなった理由を。
それは、寒い夜を自宅で過ごすのが嫌で、ただ単に暖かいホテル暮らしを求めたかっただけなのではないかと。。。。
まあその結果、懐が寒くなったのではあるが。