前々から、庭に生えている木々が多くていささかウンザリしていたので、思い切って断捨離に取り組んだ結果、このようになりましたと報告したのが12月上旬のことでした。


その後、年が明けた1月にプロの庭師がやってきて、エセ庭師が手掛けた庭作りをあざ笑うかのように他の木々の剪定を行っていただきました。その際、後方の燈籠前にドカンと陣取っていた大きくなったカイズカも伐採していただきました。
だって、カイズカを極端に小さくしようにも内側に葉っぱが無いから枝だけになってしまうし、直ぐに葉っぱが出て綺麗な樹形になるわけでもないからです。それに、なんかトゲトゲした痛い葉っぱに変化してしまう可能性もあって、カイズカの更生は諦めました。
手前の椿も伐採しても良かったのですが、とりあえず少しだけ枝を残す形にして、将来小さな樹形ができるかどうかを実験することにしました。
で、その様子をブログにアップしようと思っていたのですが、旅行の準備などで忙しくて放置している間に、先日雪が降ってこんな感じになっちゃいました。

邪魔だった木を伐採して奥のほうにある燈籠の足元まで見渡せれるようになった雪景色の庭を眺めながら『なかなか見栄え良くなったなぁ』と自画自賛しています。
もっともプロの庭師による剪定のおかげなのですがね(笑)
さてさて、私が植えたタマリュウや杉苔は、雪の下で無事に生きているんだろうか。