

クリスマスイブの今日の朝、アレクサが面白い話を喋っているのを寝ぼけながら聞いていた。
寝ぼけながら聞き流していたのでどんな話だったのか細部までわからないが、どうやらクリスマスは今日の日没からっていうことを言っていたようだった。
で、いつものごとく調べてみた。
『クリスマスは一般的に12月25日とされていますが、実際にはクリスマスイブである12月24日の日没から25日の日没までがクリスマスと見なされます。これはユダヤ暦に基づいており、日没が一日の始まりとされるためです』
だそうだ。
子供の頃の我が家の年間イベントで丸いホールケーキを食べる日は誕生日とクリスマスだけ。バレンタインデーでもなくサン・ジョルディの日でもなく母の日でもない。そのクリスマスケーキを食べるのはなぜか25日ではなく24日の夜だった。
世間では24日の夜の事をクリスマスイブと呼んでいたので、ケーキを食べてクリスマスの前夜を祝うんだとずっと思っていた。
ところで日没が一日の始まりとされユダヤ暦に基づくならば、今日の三重県では16時49分からクリスマスが始まったことになるな。(笑)
さて、ユダヤ暦でのクリスマスではなく、現代のクリスマスに話を戻そう。
私にとっての今年のクリスマスは特に何もする予定がなかった。
が、少しだけクリスマス気分を味わってみることにしました。
今日の夕食の食卓には、豪華な七面鳥の丸焼き・・な訳ないでしょ!
じゃあ、ケンタッキーフライドチキン?
いやいや、予約してねぇーし。食べたのは骨つきじゃないほうの鶏もも肉。
あらかじめ一口サイズに切ってあるのをスーパーで買ってきて、スパイスをまぶしてフライパンで焦げ目をつけて蒸し焼きにしたのを食べました。
一応、クリスマスメニューっぽいでしょw
デザートは定番のブッシュドノエル。ちなみにフランス語で「クリスマスの薪」を意味するんだってね。そのブッシュドノエルが載っているホテルのクリスマスケーキの予約用パンフレットを見ながら、これまたスーパーで買ってきた山崎製パンのショコラトルテを食べました。
BGMとしてAmazonミュージックのクリスマスソングを流し、コーヒーはドトールのドリップコーヒー、そしてハウステンボスで買ってきた文明堂とハウステンボスがコラボした『極上五三焼カステラ金無垢』の蓋を見てハウステンボスのイルミネーションを思い出しながら、クリスマスの夜をぼっちで過ごしました。
