やまとの少しニッチな日記

徒然なるままに~自分の体験談を中心に、思ったことを綴っています。

2024年冬のハウステンボス~デンハーグ編その2

 ホテルデンハーグでのチェックイン手続きは、すべて機械での処理になっていました。ただ機械は2台しかないので、列ができるとカウンターのほうでも処理を行っているようでした。

 機械の操作は難しくはありませんが、名前をカタカナで入れて検索する必要があり多少面倒なところがあります。画面にアイウエオ順に表示されるアイコンを指で一つ一つ押しながら入力するより、口頭で窓口で告げるほうが楽ですね。

 支払い情報を入力して前金で支払いを済ます必要があるため、この時点でクレジットカードの用意が必要です。

 レシートのようなペラペラの朝食券が出てくるのもちょっと味気ないです。

 また、チェックアウトの時間が一律で11時と書いてある後ろに「宿泊プランによって異なります」と注意書きがあるのも気になります。予め印刷された宿泊ホルダーやパンフレットであれば仕方ないが、チェックイン機で処理を行うのだから、予約した宿泊プランに応じたチェックアウト時間で印字して欲しいところです。

 このあと入国する際にホテル手荷物預かり所にて預けたスーツケースを受け取り、部屋に向かいます。

 最近のホテルは予め部屋に運び込んでおいてくれないのかな。人手が足りないのだろうか。それともここのホテルのサービスは各自で運んでくださいなのかな。そういえば、最近ベル係が手荷物を持って部屋まで運び、部屋の説明を行うっていうサービスを受けたことがないなぁ。そりゃそうだろう。最近私が利用するホテルはビジネスホテルか2~3星クラスのホテルばかりなんだから。大都会にあるホテルで1泊6万~8万円くらいのシティホテルであれば、そういうサービスをしていただけるのかも知れないが、そこまでの金額を支払うだけの余裕は私にはありませんので自分で運びますw

 部屋に向かう途中のロビーに、1年前にはあったウエルカムドリンクが無くなっているのに気がつきました。

 この台の上に乗っていたんだよな、ウエルカムドリンクの「はちみつレモン」が。たしか夜の9時頃まで置いてあってちょいちょい飲んでいただけに、無くなったのは残念です。

エレベーターホールに飾られていたクリスマスツリー

 今回の宿泊プランは前回と同様、一人で泊るのには安価で最適なプランだったので、部屋も同じでした。このこじんまりとした部屋は昨年に宿泊して使い慣れており、とても落ち着くことができ、しかもエレベーターからのアクセスもそれほど遠くない部屋だったので良かったです。

 部屋で少し休み、ハウステンボス美術館のあるパレスハウステンボスに向かいました。

ホテルデンハーグ入り口に飾られていたクリスマスツリー

秋の雰囲気が似合うパレスハウステンボス

春のチューリップ祭に備えて花壇の土起こしがされていました

1年前も同様にバラを撮ってますね。

ハウステンボス美術館ではオランダの画家である「大エッシャー展」を開催中

美術館の展示室の様子

 ところでエッシャーという画家を知っていますか?

 子供の頃からいろんなところで目にすることがあった絵が展示されていました。

 今回の展示は第二期です。第一期は来ていませんので、久しぶりにエッシャーの絵を見ました。このあと、来年1月から3月2日まで第三期の展示があるようです。

奥にある噴水の水が抜かれており、メンテナンス中でした。

 このあとイルミネーションの点灯式があるのでアトラクション広場に向かいました。

 

暗闇のステージ上でチームエキサイトのメンバーが踊っています

間もなくすると、街中のイルミネーションが点灯されました

今年は平日というのに人が多いです

クリスマスマーケットも賑わってました。

去年は無かった飾りです

 この後、メロディー・オブ・クリスマスというショーを見に、アムステルダムシティに向かいました。

 前方の椅子席には既に観客が座っていて空きがありません。椅子席の後方にも人だかりができていて、とても平日のハウステンボスとは思えない光景に驚きました。

 「去年とは比較にならないくらい人でいっぱいじゃん・・・・。」

スタッドハウス前で約15分間のショーが行われます。

クリスマスツリーの映像が映し出され、雪が降る演出もありました。

最後の〆はやはりこの花火ですねw

 この後もハウステンボスではいろんなショーが行われており、楽しい夜は続きます。

 

 2024年冬のハウステンボスデンハーグ編その3に続く