
今日でハウステンボス滞在5日目。いよいよ最終日となりましたので、ブログへの記載も「2023年冬のハウステンボス~デンハーグ編その8」でもって終わりです。なんとか来週からのハウステンボス旅行までに書き終えることができました。2023年のクリスマスシーズンと、2024年のクリスマスシーズンとでどんな変化があったのかを見てきますね。
それでは、いよいよ最終日となったハウステンボスでの行動を書いてみたいと思います。
ホテルデンハーグでゆっくりと朝食を楽しんだ後、園内のオープン直前に光のファンタジアシティにあるアスレチックファンタジアへと向かいました。


光のファンタジアにあるアトラクションのほとんどが受け身で見るのに対して、ここのアスレチックファンタジアは身体を使って楽しむアトラクションになっています。
YOKEROというアトラクションは、簡単に言えば床面に縦横無尽な動きをする図形が表示されるので、その図形を踏まないように避けたりジャンプしたりしながら制限時間に達するまで床面に居続けるというゲームのようなものです。

簡単なレベルからハードに動かないと避け切れない難易度が高いレベルまで7種類ほど用意されており、私は何回かチャレンジした結果、下から4番目のランクをクリアするところまで行きました。このアトラクションは1回あたり5分程度かかる回転率の悪さと人気が高いこともあって平日でも待ち時間が20~30分くらいかかります。
私の好きなアトラクションだったのですが、2024年1月に起きた足の骨折によってしばらくの間遠ざかっていたことと、今でも足に痛みが残っていることもあって、以前のように動き回れなくなってしまったのが残念です。
次に向かったのが宇宙のファンタジア

映像を見るのがメインのアトラクションなのですが、一部ゲーム的要素のあるエリアがあります。一人だとクリアするのが難しいゲームです。



入ってから出てくるまで移動距離も長く、エリアも複数あってそれぞれ映像を見ることになるので時間がかかります。係員がずっと説明しながら一緒になって館内を回っているため、ワンオペだとその間は他の人は入場できず外で待つことになりますね。
アトラクションを二つ楽しんだ後、ホテルデンハーグから灯台のある桟橋まで足を運びました。




なだらかな坂道を登っていくと・・

こんな素敵な宮殿が目の前に現れます(笑)
これからパレスハウステンボスにある美術館で開催中の「ヨハネ・パウロ2世美術展」を見にいきます。
右手に見えるパラソルとベンチはバス停の場所です。先日書いたように、今は無くなっているかも。


かつてはこういったエリアに説明する人がいたのですが・・・
そういう意味では明治村は凄いって思います。




パレスハウステンボスの庭に咲いていた時期外れのバラを撮影。
白いバラのバックにはバス停に停車中のミッフィーが描かれたバスが写っています。




体が冷えてきたので、前々から気になっていた蛇口のカカオドリンクを飲みに、ショコラ伯爵の館にやってきました。












このあと、ドムトールンに登ってハウステンボスの全景を眺めます。





ドムトールンを降り、ホテルヨーロッパに向かって歩いているとクリスマスラッピングされたバスが通過していきました。





外に出ると曇天の空模様になっており、まるでヨーロッパのような景色が広がってました。いや、ヨーロッパには行ったことがないので、あくまで個人の感想です。
夕方には空港に向けて出発するので少し早めの夕食を食べます。



悟空のお店はドムトールンの中にあります。なので、食べ終わってからもう一度ドムトールンに登り、クリスマスシーズンの夜景を楽しんできました。
昼間の景色と比べてみてください。




夕方から真っ黒な雲が空を覆っていたのでもしかすると‥って思っていたら、やはり雨が降ってきました。この旅行中に雨に見舞われたのは何回目でしょうかね。この季節に雨が続くなんて以外でした。
だから『長崎は今日も雨だった』という曲があるのかな(笑)
このあと、長崎空港から中部国際空港行きの飛行機に搭乗するため、ハウステンボスのホテル宿泊者専用バスで空港まで向かいました。
おしまい。
