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【高尾山の持ち物リスト】登山専用を準備しなきゃダメなの?

高尾山はアクセスが良く、ケーブルカー等の施設も整備されているので登山初心者におすすめの山。初めて登山をするとき、高尾山を選ぶ人も多いのではないでしょうか。そんな高尾山に行くときに必要な持ち物リストをまとめました。登山用がいいのはわかってるけど、全部を揃えるのは大変。そんな人は是非チェック!必須の持ち物からあると便利なものまでわかりやすく解説します。

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目次

アイキャッチ撮影:YAMA HACK編集部

高尾山の持ち物リスト!

撮影:YAMA HACK編集部

標高599m、初心者でも気軽に登れる山として人気の高尾山。でもいくら標高が低くても、あまりに準備をしないで行くと大変な目にあうことも。きちんと必要な装備を整えて、さらにあると便利なアイテムを用意すれば、より楽しい高尾山登山が待っています。それでは、具体的に必要な持ち物をみていきましょう。

高尾山に行くときの持ち物リスト

必須万が一に備えてあると便利
リュック地図・地図アプリゴミ袋
雨具モバイルバッテリーポケットティッシュ
飲み物救急セットトレッキングポール
食べ物保険証
タオルライト

持っているものを使ってもOK!

高尾山 ハイキング
出典:PIXTA

高尾山は舗装された道が多く、トイレや売店、ケーブルカーなど施設も充実しています。そのため、絶対に登山用のものを持っていかなければならないわけではありません。すでに持っているものはそれを使ってもOK。

持っているものを使う場合も購入する場合も、選ぶときのちょっとしたポイントを知っておくとより快適に過ごせます。

必須の持ち物、選ぶときのポイント

まずは、リュックや雨具などの必ず持っていきたい持ち物です。選ぶときのポイントをしっかりと抑えて必須アイテムを揃えましょう。

①リュック

出典:PIXTA

歩くときは両手が空いていたほうが安全なので、持ち物はリュックに入れるのがおすすめ。登山用でなくても良いですが、ショルダー部分にクッション性があったり腰ベルトがついていると、より快適に歩くことができます。ショルダーバッグは片側に負担がかかり疲れやすいため不向き。

②雨具

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晴れ予報でも山の天気は変わりやすいもの。 急に雨に降られた際に体が濡れると、不快になるだけでなく低体温症の危険にさらされます。6号路など本格的な山道を歩く場合は上下分かれたレインウェアが必須。
ケーブルカーを使ってそれほど歩かないコースであれば折りたたみ傘でもOKです。

メンズ

ザ・ノース・フェイス クライムライトジャケット

素材 20D Recycled Nylon GORE-TEX Micro Grid Backer(3層)(表側:ナイロン100%、中間層:ePTFE、裏側:ナイロン100%)
サイズ S、M、L、XL、XXL
(レディースモデルあり)
カラー 6色
メンズ

ザ・ノース・フェイス クライムライトジップパンツ

素材 20D Recycled Nylon GORE-TEX Micro Grid Backer(3層)(表側:ナイロン100%、中間層:ePE、裏側:ナイロン100%)
サイズ S、M、L、XL、TS、TM、BM、BL
(レディースモデルあり)
カラー ブラック

③飲み物

撮影:YAMA HACK編集部

高尾山では普段よりも歩くため、夏以外でも飲み物は必ず持っていきましょう。自販機のあるコースもありますがお値段はやや高め。そもそも自販機のない場所もあるので持参する方が安心です。

ナルゲン 広口0.5L Tritan Renew

要量 500ml(満水容量)
耐熱温度 〔本体〕100℃
〔キャップ〕120℃
〔ループ部〕110℃
耐冷温度 〔本体〕-20℃
〔キャップ/ループ部〕0℃

④食べ物

撮影:YAMA HACK編集部

高尾山には茶屋や売店もあるので、昼食に利用するのもありでしょう。もちろん、自分でお弁当を用意するのも山の楽しみ方のひとつ。食事だけでなく、歩きながら食べられるおやつやゼリーなどを持っていくと、こまめにエネルギー補給できてバテないので持っていくようにしましょう。

▼山に持っていく食べ物と飲み物の量は、こちらの記事を参考に!

⑤タオル

出典:PIXTA

たくさん歩けば夏以外でも汗をかきます。かいた汗をそのまま衣服で吸収してしまうと冷えにつながるので、汗をふくタオルも必要なアイテム。軽量ですぐ乾く、速乾タオルが便利ですよ。

万が一のために持っていこう

続いては、万が一の場合を想定した持ち物を紹介します。

①地図・地図アプリ

出典:PIXTA

高尾山は整備されており道に迷う心配は少ないものの、いざというときのために地図は必携。特に登山道を歩く場合は必ず用意しましょう。 紙の地図でもいいですし、あらかじめ地図アプリで地図をダウンロードしておけば、自分の現在地もわかるのでおすすめ

▼地図アプリのおすすめは、こちらの記事を参考に!

②モバイルバッテリー

出典:PIXTA

登山中に写真を撮ったり、地図アプリを使っていると電池の消耗が意外と早いもの。いざというときに連絡ができなくならないよう、モバイルバッテリーを持って行けば問題ありませんね。

▼モバイルバッテリーのおすすめは、こちらの記事を参考に!

③救急セット

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怪我をしたときのために絆創膏など救急セットがあると安心。また、テーピングなどは怪我の処置だけではなく登山靴が壊れた場合などの修理にも使用できるので、ひとつあれば便利です。

▼救急セットのおすすめは、こちらの記事を参考に!

④保険証

出典:PIXTA

万が一、怪我をして病院に行かなければならなくなったときに必要なのが保険証。意外と忘れがちですが、かさばるものでもないので持っていけば安心です。できれば、お財布にも少し余裕をもたせておくと◯。

⑤ライト

登山用ヘッドライト5つ
撮影:YAMA HACK編集部

思ったよりも時間が経ってしまったり、木々によって日差しが遮られたりして、下山する頃には暗くて周囲が見えづらい……なんてことも。暗いと怪我や遭難につながる恐れがあるため、念のためライトも用意しましょう。両手が空くヘッドライトがおすすめです。

ブラックダイヤモンド アストロ300

明るさ 300ルーメン
照射時間 高照度4時間/低照度140時間/リザーブ16時間 (アルカリ電池)
高照度6時間/低照度140時間/リザーブ2時間 (BD1500バッテリー)

▼ヘッドライトのおすすめは、こちらの記事を参考に!

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