山口県が全国一になることは滅多にない
通常は30位台が多いが、魅力度ランキングでは確か43位だった(涙)
それが1位とはどうした?かと思えば、話しは簡単ワースト1位だ!
なるほど!と納得してはいけないっ
なかなか全国一にはなれないが、不名誉なナンバー1は必要ない
走行中に横断横断歩道に歩行者が立っていたら車は止まらねばならない
もはや常識だが、なんと山口県は日本一「止まらない」県らしい!
山口県警さんも汚名返上のためHPでのPRに躍起~!
(山口県警HPから引用)
横断歩道の一時停止率は、全国平均が6割弱、山口県は3割強という
つまり10台のうち、3台!しか止まらない計算になる
そういえば、横断歩道の手前で止まっても対向車が止まらないっ!
そんな経験は何度かしたことがある
横断歩道は歩行者優先、違反すると罰則(禁固刑または罰金)や減点、反則金もある
ルールを知っていて止まらないのか、知らないのか?
歩行者に気づいていない人が多いと分析されているが、
山口県民だけ気づいていない人が多いという理屈は考えにくい~!?
ただ、交通安全に対する県民の認識については思うところがある
常日頃から感じるのは、なんといっても運転マナーの悪さだ
あげれはキリがないが、十分ネタとしても成立するので、
いずれまたたっぷりとりあげることにしよう~(笑)
とりあえずは一例だけあげておこう
2車線ある県道からわが家までの1キロ弱は道幅が狭い市道
当然普通車のすれ違いは難しく途中に数か所の待避所がある
以前は譲り合いの精神で待避所の活用によりスムーズに離合できたが、
最近は待たずに無理やり突っ込んでくる車が多くなった
われ先に通行できれば良い、という自己チューで身勝手な人間が増えたのだろうか~?
譲り合いの精神こそ、交通安全への一丁目一番地と個人的には思う!
山口県は田園地帯や中山間地域が多く車がなければ生活できない環境にある
公共交通機関はネットワーク不足で、便数も少ない
自由度が高いはずのタクシーなども昨今はドライバーが不足し、深夜や早朝などは多くは動いていないという時代になった
我々のような高齢者にとっては通院や買い物など、自家用車は生きていくために不可欠な道具となっている
都会では他の交通手段もあるが、田舎では免許の返納もなかなかできない高齢運転者も多い
ちなみに山口市、世帯当たりのガソリン消費量は、県庁所在地のなかでトップだそう(2022年家計調査)
道路は比較的整備されていて道路事情はそう悪くない
特に郊外のドライブは快適で渋滞もなくスムーズだ
高速道路を使えば県内どこへでも1時間程度で行くことができる
スムーズ過ぎて止まらないのか、高齢運転手が多いので止まれないっ!
のか?
はたまた、ルールを守らない、ならずものが多いのだろうかと疑問が湧く~?
真実は現場にあり~!
たまたま、周防大橋近くの幸崎公園で休憩したついでに横断歩道を眺めた
車は結構なスピード走って行く
あれっ、県警HPにあったダイヤマークがないっ~?
たぶん、この交通量でこんなスピードでは、消えかかったダイヤマークは見えないっ!
ダイヤマークはドライバーへの呼びかけとしてPRされているが、実際は‥‥
(山口県警HPから引用)
まさか日本一止まらない原因がダイヤマークにあったとは言わないが、
ドライバーに呼びかけるだけでは解決できないような気もするが山口県警さん~!?
いずれにしても、交通ルール無視は人間の生命さえも奪ってしまう危険な行為、
即刻改心して安全運転を心がけるべきである~!
山口県民の皆さん、県警さん一致団結してワースト1は一刻も早く返上しましょう~!
P.S. そういえば、道路標示が消えて見えない、分からないという話しは、以前から知人、友人などの話題によくあがっていたと今日思い出した