
年末年始は公共施設がお休みでテニスができない。早朝ロードを終え、PCと戯れる。
PCが重くなってきたので不要さサービスなどを調整など実施、何度か調整する中で起動しなくなった。
やっちまったぜ。( ◉ω◉ )
PCは3台あるのとデータはクラウド同期しているので問題はないが、常用しているPCなので困る。
クラッシュしたPCのOSは「ubuntu 20.04」でLinux。

丁度いいのでOS再インストールで対応することに。
その前に、どのLinuxディストリビューションを使うか検討。
※Linuxディストリビューションとは?:Linuxカーネルをもとに、さまざまなソフトウェアやツールをまとめたOSのこと
過去に使った事のあるLinuxは
RedHut、Vine Linux、CentOS:会社のメールサーバーとして
Ubuntu、Linux Mint:クライアントOSとして
選択肢はクライアントOS用で軽量Linuxとし
Debian系>Ubuntu系からの選択とし選んだのがLubuntu(ルブントゥ)。
※Lubuntuの特徴
Lubuntuは、Ubuntuの公式フレーバーの一つで、特に軽量でリソースの消費が少ないことが特徴。LXQtという軽量なデスクトップ環境を採用し古いPCでもスムーズに動作。
■OSのインストール概要(ネット情報多い)
①最初にブータブルUSBの作成(インストールUSBの作成)
②PCにUSBを指しBIOSでUSB起動にしインストール。
③日本語環境やデスクトップ環境の設定
④アプリのインストール
トップ画像が起動したLubuntu PCです。
早速使ってみると快適です。HDをSSDに変更すれば更に早くなるがこれはまた今度。
もう一台のLinux MintがインストールされたLet's NoteもLubuntuにした。
このPCのメモリは2GBなので快適では無いがギリギリ使えるレベル。

所有する3式のPCは
Windows10 Pro×1式 、Lubuntu24.04×2式となった。
Windowsを残しているのは国のシステムを使うときLinuxが使えないシステムが存在するから。

周辺機器もどのPCでも使えるようにした。
・モノクロレーザープリンター(ネットワークプリンター)
・スキャナーとタブレットはUSB接続

今回の作業で一番時間の掛かった作業はPicasaが外付けHD内の20年分の写真データを認識する作業。
※Picasaは、過去にGoogleが提供していた無料のデジタル写真管理・編集ソフトウェア
ブログで使う写真の編集整理に昔から使っている。これはWindowsアプリだがLinux上で利用できるようにしている(Wine)
■まとめ
今回のPCはHP ProBook 4730s(発売日2011年)で15年前のモデル。当時のOSはWindows7 Pro、それをWindows 10にアップデート後動作が遅くubuntuに変更。そして今回のLubuntu24.04で生き返った。まだまだ当面は使える。
Windowsでは考えられないですね。
17.3型液晶の解像度は1600×900ドットで見やすく使いやすいのでLubuntuで生き返った感がある。システム情報は

暮れから使っていてレスポンスも早く操作もシンプルで使いやすい、以前から思うがWindows には戻れない。WindowsはOSが重いので動作させるには大きなエンジンが必要となる。まるでバカでかいアメ車だ。
正月もお節を食べながらPCをいじっている。
その勢いでOS無しの小型PCをオークションで落札(1万以下で)。
え・・・(°ㅁ°)ˎˊ˗
おもちゃが欲しかった。