やきち親方の今日のココロだあ!

今日がダメでも明日があるさ

ブログの意味を考える

2025.12.28(日)晴れ

いよいよ2025年もあと3日になりました。

まだまだわたくしは仕事が残っています。

例年通り、30日が仕事納めになりそうです。

 

そしてこれが今年最後のブログになります。

たまたま、昔のブログを見返していましたら、始めた当初はかなり力が入っていましたね。

今年でまる5年。

飽きっぽいわたくしが良く続いたと感心しております。

でも、この頃はブログを書くのも、皆さんのブログを見るのも苦痛になってきました。「何のためにブログを書いているのか」

 

今、振り返ってみると、ブログを書き始めたのは癌を患って、1,2年後に死を意識したとき、家族に何か残そうと思ったからでした。

そして、手術ができない状態で6年の月日が経ちました。

現在、健常者並みとは言えませんが、普通に日常生活を送っています。

しかし、先日、友が急逝して、自分の死を改めて考えるようになりました。

 

そして残された時間をどう使うか、考えました。

「やり残したことはないか」

たくさんありますが、そんなことは、もうどうでも良いことに思いました。

私が残すものなど、大したものではないですから・・・。

と言いながらも、一つくらい生きた証を残したいです。

そのために時間が必要になりました。

まだ仕事をしているわたくしは、一日、目一杯です。

 

そこで、このブログは今年で一旦、一区切りさせていただこうと思います。

たくさんの皆様の励ましがあって、今日まで続けてこられました。

読者登録をしていただいた皆様、時折このブログを覗いていただいた皆様、

本当にありがとうございました。

いつの日か、心と体と時間に余裕ができたら戻ってきたいと思っています。

 

皆様のご健康とご多幸をお祈りいたしまして、ブログを一旦、閉じさせていただきます。

 

「ありがとうございました」

 

やきち

 

今年やり残したことを考える

2025.12.21(日)雨のち晴れ

年の瀬ですね~。あと残すところ10日です。

植木屋さんは大忙しですわ( ^ω^)・・・。

今年の出来事を振り返ってる暇はないのですが・・・。

 

皆さん、今年の目標は達成しましたか?

わたくしは「体重63kgを目指しておりましたが、只今の体重は・・・・・。

なんと、69.5kgです。大きく成長をしてしまいました(笑)」

年の初めは66kgでしたので、3.5kgも肥えてしまいましたわ( ;∀;)

お腹ではなく、心が凹んでおります。

 

あと、仕事の方はおかげさまで順調に顧客様が増えました。

そして、ユーチューブ登録者も3,000人を超えました。

ホントにありがた山です。

 

そして、やり残したことは、作品を創れなかったことです。

去年、光風会の展覧会で工芸部の先生とお話をすることがあり、年々出品者が減っているということだったので、染色で出品をしようと思っておりましたが、今春はとにかく忙しくて、作品を作ってる時間がありませんでした。

今更、公募展とお笑いの方がおられるかもしれませんが、美術を志したものの一人として、やはり団体展で一度は入選してみたいものです。

来年こそ、出品したいと思っていますが・・・、どうなりますかね。

 

そしてもう一つ、やり残したことは、

友と逢う約束が果たせなかったことです。

今日、遺影の友に逢ってきました。

植木屋として独立したとき、まったく仕事がなくて困っていた時に、彼の紹介で管理会社さんを紹介してもらって、何とか乗り切ってこられました。

彼のおかげで、今の自分の生活があります。

感謝しかありません。

今月の初め、彼から電話をもらい、いつものように冗談を言い合って、年が明けたら会う約束してたのに・・・。

その2日後に亡くなっていたそうです。

おくさんを先に失くした彼がいつも電話の最後に「奥さんを大事にしろよ」で電話を切るんです。

ほんとに友達想いのいいやつでした。

もう彼の声が聴けないのは寂しいです。

ご冥福を祈ります。

K君、またね~~~。

 

はい、毎年のように計画を立てては、実現できないわたくしですが、来年も懲りずにたくさん目標を作りたいと思っておりますです。

 

そんな中、マンネリ化してきたわたくしのブログ、続けるか止めるかの考察です。

「ブログの意味を考える」は、年末の慌ただしい中に重いテーマやなあ~。

ま、他人様にはどうでもよいお噂は次回、

やきち親方の「今日のココロだあ!」

 

それではまたね~~~。

 

 

 

 

 

終活を考える

2025.12.14(日)雨のち晴れ

寒さ厳しき折、風邪など召しませぬように


テレビでも時々耳にする終活ですが、近頃、喪中はがきが多くなりお客様の訃報が届くと、他人事ではなく、わたくしもエンデェングノートを書いておいたほうがいいかもと思いまして、さっそく、原稿用紙を引っ張り出しましたよ。

 

冒頭は奥さんへ感謝の言葉ですかね。

「君と出会い夫婦になって、僕は幸せな人生を過ごせました。

来世でも君と出会いたいと心の底から思っています。

合言葉は山、川でどうでしょう?」

『ほんとにありがとう。』

そして子供達にはお詫びかな。

大した財産も残せず、済まなかったね。

来世ではもう一度、私の子供として生まれて来て欲しい。

きっと、また同じような父親だと思うけど、(笑)

 

なんて、プライベートなところは他人様が読んでもつまらないので、この辺にしときますね。

 

一時期、断捨離というブームがありましたね。

そういうブームには乗り遅れ気味なわたくしですが、今、少しづつ断捨離を始めています。

家中、見渡せばわたくしを含めていらないものばかりなんですわ(笑)。

でも、わたくしが突然、逝っちゃったら残された家族はこのゴミの後始末は大迷惑でしょうな。

だから今、心を鬼にして「断捨離」中です。

断捨離=終活ですかね。

 

そんな中、気づいたのですが、生きてる限りわたくしの周りにあるゴミたちも必要な物たちなのではないかなと・・・。

それらを全部捨ててしまったら、残りの人生は無味乾燥な日々を過ごさなければならない訳で、それでは生きてて楽しくありませんね。

はい。「終活」なんてやめましょう。

終活=遺書ですね。

誰でもいつかその日が来るのですが、未知なところが人生の楽しみです。

いよいよというときに、「辞世の句」でもひねって死ねれば最高の人生ですね。

 

ということで、明日からもアマゾンで懲りずに無駄買いをしましょうかね(笑)

 

『終活』について考えてきましたが、今回も企画倒れになってしまいました。

もうすぐ年の暮れです。

今年を振り返って、次回、『今年やり残したことを考える』ことにいたしましょう。

年頭のダイエットの目標、63kgは達成できたのかどうかのお噂は、

やきち親方の『今日のココロだあ~!』

 

お庭づくりの動画を出しました。お暇な時の覗いてみてください。


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それではまたね~~~。

冬支度について考える

2025.12.07(日)晴れ

ツワブキ花言葉/愛よ甦れ

ここ数日、朝起きて外を見ますと、辺り一面霜で真っ白です。

すると急に体も心も冷えてきて、

『おお寒い~!』と言ってまだ温もりのある布団に潜り込むんですが・・・。

奥方はそんなことにかまわず、窓全開で洗濯物を干しておられるんですよ。

北国生まれの方はこのくらいの寒さなんかへっちゃらみたいですわ(笑)

 

しぶしぶ起きだして居間に行くと、部屋が暖かいんです。そして炬燵もあったかい。

洗濯物を干し終えた奥方が熱いお茶を目の前に差し出す・・・。

これがわが家の12月に入ってからのルーティンになりました。

正直、『幸せだなあ~』って感じるひと時ですね。

 

わが家の朝は炬燵と石油ストーブ、そしてエアコンがフル回転していますが、炬燵はいらないというお宅が増えているそうですね。

近所のNさんの家は炬燵があるとみんな動かなくなるから、ストーブだけにしてるそうですな。

それはわたくしもわかります。

誰かが立ち上がったら、一斉に用事を押し付けますから・・・。

トイレに行きたくても我慢です(笑)

 

でも仕事にはいかなくてはなりませんから、ホッカイロを腰に貼り、源氏物語に出てくる十二単のように、これでもかというくらいに着込んで寒さ対策をしています。

『それで木に登れるのか?』

それぐらい寒がりなんですわ、だって、巳年生まれでっすもん?

 

そして冬になると、思い出すのが手編みのマフラーですかね・・・。

そりゃあ、わたくしだって、手編みのマフラーやセーターくらいプレゼントされたことはありますよ。

『いや、あれは夢だったかな。』あはははは・・・。

 

冬は乾燥して、車のドアに手をかけた瞬間、火花、静電気がすごいんです。

わたくしの冬支度で一番必要なのは、静電気対策のブレスレットですかね。

 

どうも「冬支度を考える」と、「終活」が頭をよぎりますね・・・。

はい、もうそろそろ考えなくてならない人生のエンディングについての「終活を考える」の考察を次回、

やきち親方の『今日のココロだあ~!』

 

久しぶりに仕事の動画を出しました。お暇な時にどうぞ!


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それではまたね~~~。

紅葉の名所を考える

2025.12.01(月)晴れ

枯れ葉よ

秋に夕暮れの街角を歩いていますと.銀幕のスターになった妄想に駆られまして、つい口ずさんてしまいます…

すっかり秋も深まりましで、紅葉も枯れ葉色になり、一枚一枚と舞い散ります。

物悲しい光景ですなあ。

わたくしの人生も枯葉色に染まっておりますよ。

おっと、話題が暗くなりました。

 

今回は暮れゆく秋の紅葉の名所についてのお噂です。

 

紅葉といえばいの一番に京都ですね。

春は醍醐の桜、秋ば東福寺のもみじでしょうね。

残念ながら、わたくし實際に見たことがないのですが、写真などで

見るとほんとに素晴らしいですなあ〜。

わたくしは関東圏に住まわせていただいておりますので、鎌倉の紅葉ですなあ。

こちらもその時期に行ったことがないので、写真での紅葉狩りでして…

 

わたくしの故郷茨城県袋田の滝のある大子町までの水郡線久慈川沿いの紅葉と山里の風景は心和みます。

生まれ育った北茨城市日立市の間に高萩市がありましてそこに花貫渓谷がありますが、こちらは隠れた名所でありますよ。

いや、今は紅葉の名所になっているみたいでず。

他に紅葉の名所は神宮外苑の銀杏、上野の恩賜公園、日光のいろは坂など枚挙に暇ないですな。

ちなみに先日、上野の東京都美術館ゴッホ展に行ってきました。

まずまずの紅葉でした。

それにしても混んでいましたわ。

背伸びしてみる海峡の…ですか。

まあ、みたい絵はしっかり見てしましたので、満足しました。

 

話を戻しますね。

わたくしの70年の人生で一番の紅葉の名所は福島県裏磐梯ですね。

もう一度、あの紅葉を見てから静かにわたくしも散って逝きたいと思っておりますのですよ。はい。

どうも自分の人生と被ってしまいますね。

 

はい。紅葉の名所を考えるはこの辺でお開きにしで、もうすぐ冬がやってきます。

そこで、次回は冬支度について考えて行きましょうか。

若い頃は手編みのセーターとかマフラーをいただいたと言うようなお噂があるかないか…

やきち親方の今日のココロだぁ!

 

花言葉書、公開しました。


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それではまたね~~~。

読書の秋を考える

2025.11.24(月)晴れ

やっぱり一人がよろしい雑草 種田山頭火

 

秋も深まってきましたなあ~。

新婚のときは意味もなくイチャイチャして、秋の夜長は楽しかったですな。

でもなんですね、50年も経つと老人夫婦の会話は噛み合いませんので、お互い別々の部屋で過ごしている次第でありますね。

わたくしはパソコンの前で動画を見て、奥さんはテレビでドラマを見ています。

そして今夜もなが〜い夜が更けていきますよ・・・。

ある意味平和な夜の過ごし方でしょうかね。

 

若い頃はユーチューブなどありませんでしたので、もっばら読書ですね。

友人のT君に影響をされて、純文学小説を読んでいましたね。

これといった好きな作家さんはいませんでしたが、文學界や群像、小説新潮小説現代などで短編小説を読むのが好きでした。

そして、その各雑誌の新人賞受賞作は必ず読んでいました。

それには意味がありまして、わたくしも密かに新人賞をねらっておりましたのですよ。はい。

400字詰め原稿用紙をたくさん買い込んで、もう一端の作家気どりでしたわ。

ペンネームを考えているだけで、楽しかった記憶があります。

そしてプロットを友人に聞かせると結構面白がってくれましたが、本文を書こうとしては躓き、だんだんプロットにはない方向へ・・・。支離滅裂でしたなあ~。

まず、文章の書き方がわからないんですから・・・。

わたくしなりに、「小説の書き方」なる本をたくさん買い込んで勉強しましたが、そんなもので書けるわけもなく、いつしか小説を書くという気持ちも萎えて、机に向かうこともなくなりました。

いわゆる「筆を折る」ですか・・・。

『そんな大したもんじゃありませんがね(笑)』

思い付きの人生を泳いでるわたくしの良い所は、すぐ、諦めることができることですかね。

それでも芥川賞直木賞の発表の時は文芸春秋を買ってきては、

『ふ~ん・・・。』なんて審査委員のような態度で読んでいましたが、だんだんわたくしの読解力では難しくなってきて読むこともなくなりました。

 

今は漫画家のさくらももこさんのエッセイを読んでますが、とても楽しいですね。

才能のある方が亡くなられてとても残念ですが、ももこさんの文章はわたくしの心の中で生き続けています。

いつの日かわたくしのブログでももこさんのような楽しい文章が書けたらと思ってるわけですが・・・。

いつになるやら、ほいさっさですわ。

そんな訳で、『読書の秋』を考えてきましたが、

老い先短いわたくしはゆっくり読書を楽しむ時間が無くなり、「読書の秋」とは無縁の生活をしているわけでして・・・。

 

そんなわけで、今回も大した考察にはなりませんでした(*´σー`)エヘヘ。

 

秋と言えばやはり、紅葉狩りですかね。

今年は例年より紅葉が遅いような気がしますが、上陸した台風もなくわたくしの管理してるお庭の木々もかなり美しい紅葉が見られますね。

ちょうど今、連休中で各地で紅葉の名所は賑わっていることでしょうね。

そこで、次回は紅葉狩りの名所を考える」の考察です。

紅葉は京都だけじゃないよというお噂があるかないか・・・

やきち親方の『今日のココロだあ~!』

 

秋の夜長にすることもないので、動画を3本ばかり出しました。


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お時間のある時覗いてみてやってください。

 

インフルエンザ予防はうがいと手洗い、そしてマスクですよ~。

わが家は家族全員、かぜっぴきですわ( ;∀;)

それではまたね~~~。

 

 

 

初恋について考える

 


2025.11.16(日)
晴れ



「まだ上げ初めし前髪を…」島崎藤村「初恋」の一節でありますな。

これだけで純粋な吾輩は胸をうたれるのでありますよ。はい。

そして、村下孝蔵さんの「初恋」という曲も中学校時代の吾輩とオーバーラップして70過ぎの老体の胸が痛むのであります。

心筋梗塞じゃないですよ( ^ω^)・・・。』

 

だいたい初恋というのはどの辺から言うのでしょうか?

人によってさまざまでしょうけれど、やはり中学生、15歳くらいに異性に興味を持つ頃でしょうかね?

初恋というのは片思いの場合が多い?(吾輩の見解)・・・。

寝ても覚めても、その人のことが頭から離れない・・・なんてね。

そんな時がありましたよ。吾輩にも、はい。

 

わが人生の先が見えてきたこの頃、無性に瞼の奥に浮かんでくる女性が、2人ほどいるんです。

一人目は小学5年の夏、東京から近所のお宅に遊びに来ていた一つ上の女の子。

なぜか二人惹かれあって毎日、朝から晩まで遊んでいました。翌年の夏も会う約束をしてましたが、そちらのお宅が引っ越されて、会うことはありませんでした。

当時は毎日、空を見上げてどこかで暮らしている彼女に想いを巡らしておりました。

もし、今、彼女に会うことができたら、「あの夏の楽しかった日々のお礼を言いたいですな~。」

初めて女の人に想いを寄せた人でした。

二人目は中学生の時、生まれて初めてクリスマスパーティーに誘ってくれたクラスメイトの女の子。

この日のために母ちゃんに泣いて頼んで買ってもらった、白のとっくりセーターでおめかしをして、彼女の家に行きました。

「楽しかったなあ~」

高校性の時、彼女に手紙を書いたんですよ。どんなことを書いたのか覚えていないのですが・・・。そして彼女からの返事の手紙の中にガムが一枚入っていたのは覚えているんです・・・。

『あの意味は何だったのでしょうか?』

中学時代は彼女を男の友達みたいに接していたので、異性として見てなかった感じだったんですね。

高校になってやたらと彼女を思い出すので、近況の手紙を書いたんじゃないかなあ~。

もし、今、彼女と会えたら、『俺、君が好きだったんだぜ・・・』なんて告白したいかな~。

遠い遠い昔の甘ずっぱい恋物語ですなあ~。

 

これ以上は大人の男女関係になっていくんですが、おくさんに追及されると困るので(笑)

昔話でも恋話は家庭に波風が立ちそうなのでこの辺でやめておきましょうね。

 

秋の夜長の過ごし方、皆さんどうしていますか?

秋といえば、「読書の秋」ですかね。

残念ながら、今は仕事多忙でゆっくり読書をする時間が取れませんが、貧乏学生の頃は本を読むことが楽しかったですな〜。

当時、同年代の村上龍さんが芥川賞を受賞されました。

身の程知らずに、吾輩も芥川賞を目指して小説を書いていた、文学青年気取りだったころのお粗末話を

次回、「読書の秋を考える」のお噂は

やきち親方の「今日のココロだぁ!」

 


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本日公開、よろしくお願いいたします。

それではまたね~~~。