Le ciel そら

  1. Sさんの畑

    実家の父と母は天気がいいと2~3キロ散歩に出かけます。その道すがらいろんな方から声をかけられ知り合いが多いのです。Sさんもそのおひとり。近くに住むご兄弟で、野菜作りを趣味でされています。無農薬栽培です。その畑のきれいなこと!草ひとつ生えていません。大根、白菜、水菜、小松菜、レタス、みかん、柿と届けていただきました。いつもありがとうございます。Sさんブラザーズは夏に庭の草取りに来てくださったり、お世話...

  2. 宮妻峡へ

    桑田さんのコンサートの次の日、お天気が最高に良かったので父を連れて四日市の奥座敷宮妻峡(みやづまきょう)へドライブしました。田んぼのあぜ道に植えられた秋桜と鎌が岳です。四日市の南西にある水沢(すいざわ)地区は伊勢茶の一大産地。お茶畑が広がります。三重県のお茶は静岡、鹿児島に次いで全国第3位の生産量を誇ります。山道に入っていきます。登りはじめは紅葉狩りには早かったかな?と思えましたが標高が高くなるに...

  3. お互い元気に頑張りましょう

    今回四日市に帰った理由のひとつは桑田さんのコンサートのチケットを譲ってもらえたからです。なぜか、名古屋のコンサートは人気がない?ようで、チケット余り現象が起きるんだとか。東京や横浜のチケットはプラチナチケットなのに・・・何故かなー?3年ぶりの桑田さん、楽しんできましたー!それにしてもすごい人!!コンサートの前に友人と金山のヒモノ照ラスで美味しい焼きサバ定食を食べたのに、おしゃべりに夢中で、何も撮影...

  4. 四日市へ

    先週末から実家の四日市へ帰っていました。いつものように東名を走って西へ。厚木インターのあたりからの大山。モルゲンロートで赤く染まってます。左隣に晴れていれば富士山が見られるのですが、雲が多くて見られません。御殿場までやってくると少しずつ雲も取れて明るくやってきたのですが、富士山の辺りはまだ雲がかかってます。よくみると頭の方がちょっとだけ見えていました。新東名の清水サービスエリア付近からは大きな富士...

  5. 三浦へ

    週末、暖かいお天気に恵まれた三浦半島へ。キャベツ畑と大根畑が有名ですが白菜畑もありますよ。三浦半島は小高い丘になっていて、広い畑が広がります。北海道のような風景が広がっています。三浦半島にドライブに行った目的は辛み大根を求めてだったのですが、すかなごっそでは見つけられず。その先のベイシア三浦店へ。ここにも産直コーナーがありそして、産直のお魚もたくさん出てます。今は、観光地となってしまったすかなごっ...

  6. 義父をあの世へ送りました。

    小春日和の金曜日に義父の四十九日の法要を済ませました。平日の午前中、首都高は大渋滞。早ければ横浜から1時間半で到着するのにこの日は途中の事故渋滞もありいつもの倍以上かかってしまいました。いつもは常磐道を真っ直ぐですが、お墓があるのは牛久なので成田方面へ。余裕を持って出かけたつもりでしたが、お昼ご飯をコンビニのおにぎりして、ギリギリセーフで礼堂に到着。御住職様から、四十九日の法要が終わると義父の御霊...

  7. cafe ちどり

    家から歩いて30分ほどの住宅地の奥まったところにcafe ちどりさんがあります。見ての通り、小高い場所にあるので、ちょっと坂と階段があります。駐車場もないので、アクセスは徒歩になります。でも、とーっても静かでゆっくりできるお店です。古民家を改装して1階部分がカフェになっています。日本間にはちゃぶ台風のテーブルやソファー席、椅子席もあり、好きなところに座れます。この日は、コーヒーを頂いたのですが、やっこの好...

  8. 11月のベランダ

    今年の夏は暑くて、枯れてしまったり弱ってしまった植物たちがたくさんありました。コリウスさんは元気に夏を越し、秋もきれいに色づいてくれています。簡単に挿し芽ができるので植えてみました。クリスマスバージョンになるかな~?徒長したものをカットして植え替えた多肉さんたち。これから紅葉してくれるかな~?バラのお花のような多肉はエケベリアという種類。バラのブーケ風こちらも植替えてみました。折れたエケベリアの葉...

  9. カラフルなまち

    マロンのお散歩をしながら撮りためた近所の紅葉。今年のイチョウ並木は例年より少し遅めの黄葉です。バッサリと枝打されて幼木みたいになりました。ドウダンツツジレンガの壁が似合います。公園のケヤキもいい色に!コキアも色付いてきました。コキアの咲く街メキシカンセージとアメリカフウどちらもいい色に公園の桜並木もキラキラしてます。アベリアの花の咲いたあともポンポンみたいなカワイイ球形になるんです。ウチの前の公園...

  10. 朝夷名切通し2

    道標の立っているところが横浜市と鎌倉市の市境です。市境から少し歩くと磨崖仏があります。江戸時代の頃に彫られたもののようです。その少し先には「道造供養塔」 この道を造るに当たって沢山の方が命を落とされたり怪我をされたりしたのだと思います。岩のくぼみは祠のように見えます。お地蔵様もありました。岩から染みだした水が道に流れ込み、足元がぬかるんでいます。だんだん流れになり、道の端が小川になりました。アジア...