晴れた日は自転車に乗って出掛けよう

70代半ば爺さんの自転車散歩・ちょっと頑張ったサイクリングの備忘録&時々音楽

一ヶ所七福神を二か所(24.1.6)


以前は年の初めは「〇〇 七福神めぐり」からスタートしていたが、行く所もなくなってしまった。

一ヶ所七福神」も、近辺は既に回っている。

そこで、「一ヶ所七福神」が、まだ近辺にあるのでは・・

探してみると、浦和にあるらしい。

その一つが「大泉院だいせんいん)」(さいたま市桜区大久保領家363)です。


では、行ってみよう!

暫し走って到着です。

境内に入ると、多数の「羅漢像」がある。

その先、左側には「だいせんいんの七福神」があった。

布袋尊」、「福禄寿

毘沙門天」、「寿老人

恵比寿尊」、「大黒天

そして「弁財天

本堂

詩碑」かな・・

たったひとりしかない自分を  たった一度しかない一生を  ほんとうに生かさなかったら  人間うまれてきたかいが ないぢないか

これは、山本有三の「路傍の石」の一節ですね。

見所は沢山あるが、今日はこれで退散とします。


では、直ぐ近くに、もう一ヶ所「一ヶ所七福神」があるので行ってみます。

そこは「身形神社みのかたじんじゃ)」(さいたま市桜区神田56)

概ね1.3km 程度走って到着する。
 
神社の横には「毘沙門天」なる石碑が・・
 
 
こちらが「身形神社」です。
 
セイコノヨシ西湖の葭)」に囲まれています。
 
 
 
身形神社は、在原業平が仁寿元年(851)当所に参籠した際、身の守りに携えていた宗像神社の分霊を当地に鎮め祀り、身形神社と称したことに始まるという。また、在原業平所持していた筆を挿したところ、葭竹が伸びて「西湖の葭」の群落となったと伝えられている。
 
在原業平の歌碑
 
さしおくもかたみとなれや 世の末に 源氏栄えはよし竹となれ
 
 
 
 
 
これが「セイコノヨシ」ですね。
 
 
肝心の「七福神」は、それで「よし竹七福神」と言うらしい。
富士山の溶岩と三原山の溶岩に囲まれたケースの中に「七福神」がある。
 
 
ただし、ガラスが汚れていて、良く見えません。
 
 
チョッと残念ですね・・・
 
 
水車があった
 
 
では、速攻で帰ります!

 鴨川」でパチリ。
 
 
暫し走って帰還、二時間弱の自転車散歩となった。