出掛ける目的(目標)が無くなった。(笑)
そんな訳で「観音霊場めぐり」をしよう!!
これなら暇な時に、数回に分けて巡ることができる。
では、狭山丘陵に点在する、「狭山丘陵観音の里、狭山観音霊場めぐり」

とします。
以前、「武蔵野観音霊場めぐり」をしたが、どうやら重複する寺院があるようだ。
全体図はこんな感じです。

10時頃となり出発します。
先ずは西武球場近くの「1番:吾庵山 金乗院(山口観音)」を目指します。
山口観音は「武蔵野七福神・武蔵野三十三観音霊場」とも重複している。
到着すると11時、お参りをします。
細かい説明は省きます。(写真だけにする。)
仁王門



裏に回ると



、裏観音

を覘くことができる。
八体尊守護仏

千躰観音堂

等を


観る。
そして、納経所

に行く。ココで専用の「納経帳(御朱印帳)」

を手に入れます。
納経帳って言っても綴る表紙だけです。
「御朱印」は「1番・3番」の2ヵ所頂き、1800円となります。(納経帳は1200円か)
後は納経料は概ね一寺院300円となる。
どうやら「狭山三十三観音霊場」の「御朱印」には日付の記入がなく、書き置きの物を頂く様です。

今日は、ココから8番迄とし、順路は・・「3番―4番―5番―2番―6番―7番―8番」とする。

では、リスタートします。
少し走ると、「3番:六斎堂」

です。
六斎とは・・・毎月八・十四・十五・二十三・二十九・三十日は「斎戒謹慎」し、善心を起こすべき日とする民衆教化の宗教行事だった。


覘いてみると・・正観音様が。


続いて、「4番:正智庵」、

チョットした木立の中にある。

御朱印は、5番の勝光寺で頂きました。

4番を後に走って行くと「5番:瑞幡山 勝光寺」

がある。
山門



本堂


鐘楼が変わっています。

続いて、「2番:佛蔵院は、「辰爾山 勝楽寺」という。
山口貯水池に沈んだ旧勝楽寺村(地区名)から昭和初期に当地へ移転してきたらしい。
山門

本堂

大師堂



を観る。

では、少し走って「6番:祥雲山 瑞岩寺」です。
山門



そして、印象的なの

が、「吽形力士と阿形金剛」かな。


本堂





時間は12時半となる。
先ほどコンビニ

にて「おにぎり」をゲットしてあるが、しかし目の前に「うどん屋 ぶんぶく」がある。
入店します。




注文は「特製野菜天かご付」で、うどんは「笹きりと普通のうどん」のセットにした。
座ったのがカウンター席、目の前には

こんなのが並んでいる。
本物っぽいもの

・・を頂く。
何だかんだ30分以上待って来ました。

もうチョット腰があった方が好きかな、でも美味しかったです。
食べ終わって13時23分です。
次に向います。
R463号線に出て、少し走ると「7番:上洗山 普門院」

ココも「武蔵野三十三観音」と重複している。
山門

本堂



駐車場にも・・

書き置きが入った箱があり、御朱印を頂きます。
ココで百円玉が2枚となってしまった、奮発して500円置いてきました。(笑)

自販機で飲料を買う。
暫し走って、「8番:遊石山 新光寺」に到着、ココも「武蔵野三十三観音」と重複しています。
山門

本堂




そして御朱印です。

今日はココまで、時間はもう直ぐ14時となります。
そして、近くの気になっていた立派なお寺「東光山 薬王寺」に寄ってみた。


ココは、正平7年(1352)に武蔵野合戦にて足利尊氏と戦った新田 義宗が余生を過ごした場所と言われているらしい。
樹齢400年以上になる立派な銀杏

が印象的です。

暫し走って自宅着14時35分、本日は36.85km。
続きは暇な時にと思っているけれど・・・

