晴れた日は自転車に乗って出掛けよう

70代半ば爺さんの自転車散歩・ちょっと頑張ったサイクリングの備忘録&時々音楽

「狭山三十三観音霊場めぐり」ポタ(その1:1番~8番)

出掛ける目的(目標)が無くなった。(笑)

そんな訳で「音霊場めぐり」をしよう!!

これなら暇な時に、数回に分けて巡ることができる。

では、狭山丘陵に点在する、「狭山丘陵観音の里、狭山観音霊場めぐり

とします。

以前、「武蔵野観音霊場めぐり」をしたが、どうやら重複する寺院があるようだ。

全体図はこんな感じです。


10時頃となり出発します。

先ずは西武球場近くの「1番:吾庵山 金乗院(山口観音)」を目指します。

山口観音は「武蔵野七福神武蔵野三十三観音霊場」とも重複している。

到着すると11時、お参りをします。

細かい説明は省きます。(写真だけにする。)

仁王門

 


本堂

 

裏に回ると

裏観音

を覘くことができる。

八体尊守護仏

千躰観音堂

等を

 

観る。

そして、納経所

に行く。ココで専用の「納経帳(御朱印帳)

を手に入れます。

納経帳って言っても綴る表紙だけです。

御朱印」は「1番・3」の2ヵ所頂き、1800円となります。(納経帳は1200円か)

後は納経料は概ね一寺院300円となる。

どうやら「狭山三十三観音霊場」の「御朱印」には日付の記入がなく書き置きの物を頂く様です。

今日は、ココから8番迄とし、順路は・・「3番―4番―5番―2番―6番―7番―8番」とする。

では、リスタートします。

少し走ると、「3番:六斎堂

です。

六斎とは・・・毎月八・十四・十五・二十三・二十九・三十日は「斎戒謹慎」し、善心を起こすべき日とする民衆教化の宗教行事だった。

覘いてみると・・正観音様が。

1番の金乗院で頂いた御朱印

続いて、4番:正智庵」、

チョットした木立の中にある。

御朱印は、5番の勝光寺で頂きました。

4番を後に走って行くと5番:瑞幡山 勝光寺

がある。

山門

本堂

鐘楼が変わっています。

 

続いて、「2番:佛蔵院は、「辰爾山 勝楽寺」という。

山口貯水池に沈んだ旧勝楽寺村(地区名)から昭和初期に当地へ移転してきたらしい。

山門

本堂

大師堂

観る

では、少し走って6番:祥雲山 瑞岩寺です。

山門

 

そして、印象的なの

が、「吽形力士阿形金剛」かな。

本堂


時間は12時半となる。

先ほどコンビニ

にて「おにぎり」をゲットしてあるが、しかし目の前に「うどん屋 ぶんぶく」がある。

入店します。

注文は「特製野菜天かご付」で、うどんは「笹きりと普通のうどん」のセットにした。

座ったのがカウンター席、目の前には

こんなのが並んでいる。

本物っぽいもの

・・を頂く。

何だかんだ30分以上待って来ました。

うチョット腰があった方が好きかな、でも美味しかったです。

食べ終わって13時23分です。


次に向います。

R463号線に出て、少し走ると7番:上洗山 普門院

ココも「武蔵野三十三観音」と重複している。

山門

本堂

駐車場にも・・

書き置きが入った箱があり、御朱印を頂きます。

ココで百円玉が2枚となってしまった、奮発して500円置いてきました。(笑)

自販機で飲料を買う。

暫し走って、「8番:遊石山 新光寺」に到着、ココも「武蔵野三十三観音」と重複しています。

山門

本堂

観音堂

そして御朱印です。

今日はココまで、時間はもう直ぐ14時となります。


そして、近くの気になっていた立派なお寺「東光山 薬王寺」に寄ってみた。

ココは、正平7年(1352)に武蔵野合戦にて足利尊氏と戦った新田 義宗が余生を過ごした場所と言われているらしい。

樹齢400年以上になる立派な銀杏

が印象的です。

暫し走って自宅着14時35分、本日は36.85km。

続きは暇な時にと思っているけれど・・・

続き、その2(9番~17番はここをクリック!!)