XXL Loss Case BooK 大爆損

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2025年 妄想0288 豪ドル円値動き確認 10月20日(月)~10月24日(金) まで

先週から気にしていたトランプ大統領とクマプーの会談の件、結局は会談出来ないかもしれない発言からの別な場所で会見予定です的な何とも言えないような状況下ですが、とりあえず会談自体は実現しそうな感じです。ただ、関税150%にするかもしれないなどの発言も大統領の口から飛び出ており、喧嘩を売る姿勢もまた崩れておりません。

一体どうしたいの?

 

さて、その一方で高市「総理」の誕生により、高市相場と円安地獄が再開されたことで、「豪ドル円」は「米ドル円」同様に上昇トレンドな一週間となっておりました。

それでは今週の値動きを改めて追ってみましょう。

ちょっとだけ上ヒゲを付けた形を週明け早々に見せたことでショートだろ的にエントリーされた方も居たのかもしれませんが、当然「円安地獄」になる強烈なファンダが翌日に控えていたわけですから、相場は植田オチです。

「円」の信任性は政府として「積極財政」を取ること、国債発行で費用を賄う宣言が出たことでどうしても安くならざるを得ません。

しかしながら、高市首相はここ数年の売国奴共とは異なり、日本を立て直すことに全力を尽くす方向であることからもその結果が出る頃には「円高」に振れているようにも思えます。

しかし売国奴共が日本国内を滅茶滅茶にしていたわけですから立て直しにはかなりの時間を要することになるでしょう。その間はやはりこと「円安」は継続すると見て間違いないと思われます。

 

それでは「豪ドル米ドル」の方も見てみましょう。

少しだけ先週より安値を切り上げて、ヨコヨコのレンジ相場を続けております。

週終わりの直前に大き目の上ヒゲを付けていることから、少し上値も重たいかもしれませんが、今週分をボリバンにおける「スクィーズ」だと捉えると、エネルギーを貯め込んだ時間から見てもブレイクした方向に大きく相場が伸びる可能性は高いものと思われます。

 

「米ドル」は底堅く、安ければ問答無用で買われますが、雇用統計の激悪化、失業率が爆増しているアメリカの状況からすれば、その内容が公式に発表された段階で値崩れを起こす可能性は極めて高いとも言えます。週明け後のFOMCにおける政策金利は引き下げられることが濃厚なことからも一定のドル売りは出るものと考えられます。

 

対する「豪ドル」は中国経済がマジヤバくね?状態なわけで、これがどうなるかで変化しますが、只今は全世界株高で中国実体経済と関係なく株価は上昇中。このプチバブル?状態だと「豪ドル」は若干買われ気味になることも想像に難くありません。

となれば「豪ドル米ドル」は上方向にブレイクすることが妄想こそできますが、多分、中国が今からなんかやらかす。

 

よって以上のことにより、ファンダメンタルに関わる爆弾が各国あるものの、直近では「米ドル」下方向、「円」底なし沼下落必至、「豪ドル」ちょっとだけ上昇後、激落下ありそう...

 

うん、これは良く分からん!

 

要はどうとでもなってしまうという状況であり、ハッキリとした方向性は出ないものと推察されます。

 

来週は各種重要なイベントが目白押しですので、こちらのクロス円をスイングトレードすることは全くオススメ出来ません。ド短期利確で細かくトレードを繰り返しておいた方が無難でしょうね。

 

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