高市政権が続く限り円安は止まりません!
下がったら「買え!」、何も考えずにロング一択。
来週はいよいよ12月の日銀政策金利決定会合が開催されます。そしてこの妄想記事を書いている段階で既に「0.25利下げ」が確定情報としてリークされております。
いつもの如く国家機密が駄々洩れとか、この国の頭大丈夫???
多分金利発表の初動で下げますが、翌週には材料出尽くし爆上げ事案になるはずですからロングですぞぉ~~
それでは今週の「米ドル円」値動きを追ってみましょう。

先週に比べ、高値安値共に切り上げておりますので上昇のダウが成立しております。
しかし週半ばをピークに来週の日銀会合にかけて下値掘りのトライが出そうなチャート形状をしているため、週明け前半は下落トレンドが出そうではあります。
しかしながら「円買い」は長続きはしません。現日本政府の経済政策に対する海外からの不信任感は恐ろしく強く、高市政権が続く限り「円売り」がデフォと化すことになるでしょう。加えて中国に真っ向から喧嘩を売る高市さんのことを相当懸念しております。地政学リスクが爆上がっていることから「円」が売られるのは当たり前です。
そして忘れてはいけないことがもう一つ、「円」とは長らくゼロ金利通貨であったことでスイスフランと似たような扱いを投資市場では受けていたことで、今のような状況であると買われる通貨でしたが、日銀が利上げ方向に舵を切ってきたことから手放す方向に変わっております。「円」、「スイスフラン」と安全資産扱いが「円」が除外されたわけですから「スイスフラン」に一極集中することになっております。「スイスフラン円」の爆騰はこういった流れですねぇ。
「米ドル円」は各オシレーターが共に売られ過ぎ領域に差し掛かっていたとしたらすかさず買いましょう。ただし着目する時間足は最低でも1時間足以上、特に4時間足が狙い目です。まだまだ長期足では「買われ過ぎ」領域にあることには要注意。一旦の利確下げを待ってからエントリーすることを心がけましょう。
我らが爆損王は、どういうわけか「買われ過ぎ」の領域でド天井ロングを打たれる方なので彼のタイミングでは早すぎる、それ故に彼が「買い」を入れるときはまだ待つタイミングと覚えておくと良いでしょう。
今の円安ムーブはしばらく続きそうなので資産防衛についても本気で考えないと高レート時のトルコリラガチホ案件と変わらない危機があると覚えておきましょうね。
日本もとうとう終わりの時が来たようだな...
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