高市さんの不用意な発言によって、またしても「円売り」加速。
更に日銀ガイコツが日本国債買い付けの再開をほのめかすクソ発言をするなど、円安地獄が益々加速した一週間でした。
にもかかわらず、ブログ主のオッサンがスケベロングを入れた瞬間に大下落、しかも二度も
相変わらずの超能力っぷりに本人も気~~が~~~狂いそぉうぅ~~~~でした
まっ、元からトチ狂ってますけどね!
それでは今週の値動きを振り返ってみます。

高値、安値共に先週のそれを切り上げておりダウも成立したことで、テクニカル的には未だに上昇トレンド継続といった状態。都度節目になると思しきポイントで大口が利確をしかけているようで、下げ方がエグい場面がチャート上に散見していることが分るかと思いますが、いかがでしょう?
そのこと如くのタイミングでオッサンがスケベロングを入れるものだから、瞬間的に含み損がマッハ状態でオッサン大悶絶。
とはいえ、戻すことも理解しているため実は割りと冷静で戻してから微益撤退をしていた次第です。
今のような利確が入っての下げ系程度では上昇トレンドが崩れていないため、押し目買いが必ず入る相場だからです。
「米ドル」は売られれば買戻しが入り即全戻しからの高値更新、対する「円」は短期で上げても即「売り」という通貨強弱差が付きやすい環境下であることからも「米ドル円」としては一貫して上昇の一途となっております。
ファンダ面でも高市さんが「まだデフレ脱却できていない」等、金融緩和をしそうだということで市場側では「円」売りが加速する場面もありました。
そして日銀ガイコツがこのタイミングで日銀による国債買い付けを再開するかのような発言をしたため「円売り」マッハ。
以上のことにより、「円安地獄」はしばらくの間、止まりそうにありません。
今週も米国政府は閉鎖のままでしたが、来週の20日に「9月」の雇用統計結果を発表するそうです。大分前のものを今言って何とするかですが、瞬間激下げ案件になるかもしれませんが、悪化の件はあまりにも有名なため織り込み済みで相場はあまり動かないかもしれません。その発表時間付近は一応警戒しておいた方が良いでしょう。
結局は激下げしても即リバ、高値更新というファンダガン無視相場であるため下がったら買い増し、意識されているライン付近到達で利確を繰り返すといったトレードスタイルで良いかと思います。瞬間的激下げを狙うショートは当たればデカイですが、即全戻しなので長くポジションを持つことだけは厳禁ですね。
それでは、来週もまたご安全に~♪
一部界隈では今週大爆損、ロスカットで阿鼻叫喚地獄が発生しているとのことですがハイレバトレードはあまりしない方が良いですよ?
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