日銀ガイコツ会見以降、円安が進行するかと思いきや上値重すぎ問題。
155円をつけに行くかと言えば、154.5円手前に鉄壁の壁があり先週同様、そこから爆下げ、しかしながらどんなに「米ドル」が弱くなっても底堅いという状態。
来週の値動きがどちら方向へ転ぶのかは未知数といったところです。
それでは今週の「米ドル円」の流れを少し追ってみましょう。

ファンダ面では米国経済指標が思いのほか強く、前半は「米ドル」買いが進行、米ドルインデックスにいたっては100台を回復するなど強みを見せたところで後半のミシガン系消費者マインド関連指数が軒並み悪化、景気後退を示すような数値が出るなどして売られもしましたが結局「即」買戻しという始末。
「円」は冒頭でも触れました通り、急に日銀利上げ観測を示すようなクソ記事が日経から飛ぶなどして「円買い」へ。思った以上にクソザコ化が進まなくなりましたが、実質賃金がコストプッシュインフレに追い付けず実質マイナス成長状態が続くなど「利上げ」局面から程遠いのに大丈夫か~?
12月に日銀が利上げに踏み切ること等、全く想像できませんが果たしてどうなるやら?
ファンダに邪魔されて少し読みにくい相場ですが、米国政府閉鎖が長引き過ぎていることで今の状態ですら「米ドル」は弱気状態なそうです。
これが解除されたとき、これまでの同状況からの為替変動実績をみると1~3円上にぶっ飛ぶ「米ドル」買いが入るようです。
今回の閉鎖期間は史上最長規模ですので、再開はこちらが想像する以上に上にぶっ飛ぶかもしれませんのでショートは少し様子見をした方が良いかもしれません。
「円」買いがそう長続きするようなことはないのは皆さんがご存知の通りなので、そろそろ上方向へ相場が進むと思われます。
来週か次の週ぐらいに再び154.5円の突破を目論む値動きを見せてくるのではとオッサンは考えます。
結局のところ、下がったら「買い」相場は今しばらく続きそうというところですね。
ただし、このブログ主のオッサンがスケベロングを握り続ける限り下落は継続です。
いつものことですが、オッサンがポジを手放した瞬間に相場は大暴騰します。
ということで今回はしばらく円安防止のためにも持ち続けておこうと思います。
ウヒャヒャ
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