神田財務官が7月末をもって退任されるそうです。俗に言う任期満了という話であり、続投を望む声も虚しく退任という運びとなりました。
そしてこの報が伝わるや否や、為替介入の懸念が払拭されたとでも思ったのか再び投機的な円売りが加速。
その結果は...
1米ドル 161円台をつけちゃいました
しかし投機筋共、神田財務官が今すぐ居なくなるわけではない
彼の任期は7月末であるのだぞ?
それでは今週の値動きも見ていきましょう。

先週と状況一緒
落ちてきたら脳○レベルで買え、ためらうな!
でした。とはいえ161円などという数字は37年ぶりの高値であり、こんなところでロングだなどと...という常識的な考えも捨てなくてはいけないのか?
先週の妄想で触れていた通り、160円を突破後は凄い勢いで上昇。
毎週2円ずつ安くなっていく「円」ってもはやどうなの??
1時間足レベルの90日線に触れる付近まで落下してきたら絶好の買い場という感じですね。
流石に高値を付けたため、月末でもあることから一旦の押し目下げは見せてきましたが、週明け後は再び161円目指して上昇していきそうな状態です。
「米ドル」自体はもうすぐ下落に転じることになると思います。大統領選まではハッタリでもなんでもなんとか現状の価格帯を保たせてくると思いますが、そこを過ぎたらストーン落ちは確定です。しかし「米ドル」が落ちようとも、「円」がそれ以上に大下落する展開でしかないため、この高値圏相場はしばらく延々と続くことになりそうです。
「円」の全面安は悪化の一途を辿り、異次元人のアホ政策や日銀の無策...国内の対応はもう、何一つ良いことがありません。
日本側も異次元人とその仲間が滅びでもしない限り、円高へと傾くような流れにはならないことでしょう...
今週も高値、安値を切り上げていることから来週も引き続きこの上昇トレンドは継続するということになりそうです。
今のペースで上昇が止まらない場合は来週半ばで162円をつけてもおかしくないかもしれません。米国の雇用統計...どうなるのでしょうね?(白目
さて、神田財務官の最期のお仕事、超特大ソーラービーム照射 ファイナルスピリッツ介入は7月の任期満了までのどこかのタイミングでぶっ放されるものと思われます。
それが瞬間的に投機筋に大ダメージを与えても、再び相場の水準が戻ってしまうことが懸念されることもまた事実。これまた嫌なイタチごっこですね。
来週も引き続き、落ちてきたら買え相場 続行の予感
特にこれといって言うこともないですな...
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