日々ブログ

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Qrio が壊れたのでSwitch bot のスマートロックに置き換えた

BlackFridayに始まり年末のセールが続いていますが、そんな最中にQrioのスマートロックが壊れてしまいました。
なので、スマートロックを年末セールに合わせて買い替えることにしました。

Qrioの症状

解錠ボタンを押してもサムターンが回らなくなりました。
再起動とか電池を入れ替えたりを試してみたのですが改善せず。
我慢しながら生活していたのですが、朝の忙しいときにオートロックしてくれなかったり、両手が塞がっているときに鍵が自動であかなかったりと日々ストレスがつのる始末。
壊れて1周間ほど経過して鍵を持ち歩かなければならない生活に耐えられず、買い替えを決断しました。
便利さに慣れるというのも我ながら考えものですね。

Qrio の勢いが無くなった

Qrioを購入したのは、5年ほど前になるのですが、それから企業としての勢いがかなり減ったような印象です。
特に新商品も出てこないですし、アプリの更新頻度もかなり少ないので勢いが感じられない。
スマートロック以外のIoT製品も出せばよいのになぁ・・・というのが正直なところなので残念。
amazonでの検索でもヒットしづらいし。
日本発の製品だったので応援していたんですが。
また同じ製品を買っても良いのですが、途中でサービス終了になると使えなくなるのも怖いので別の会社の製品を購入することにしました。
ルンバの経営破綻もあるし、IoT家電は割と息していない状況なんですかね。

名前をよく聞くSwitch botを購入

家庭用のIoT製品で名前をよく聞くSwitch botを購入しました。
amazonでも「スマートロック」で検索すると上位に出てくるので勢いを感じたのでこれに決めました。
セサミも候補にあがったんですけど、ちょっとレビュー内容がすぐ壊れるといった内容が多くて今回は遠慮しました。

Qrioと比べるとほとんど大きさは同じだけど圧倒的に軽い。
鍵の取ってはQrioしっかり取ってがあるけど、switchbotの方はダイヤル式。

取り付けは自力でできる

取り付けは公式が出している動画に従えば自分でもできました。
一応取り付けサポートもあるみたいですが、1万円くらいするのでそれなら失敗してももう1台買えるということで自分で取り付けました。
難しいのスマートロックの回転の中心と鍵の取っ手の中心をあわせないと行けないらしいんですが、これが見えにくいのでやりづらい。
割と感覚で装着しましたが今のところ問題無く使えています。


www.youtube.com

Qrio と違ってまだ取れてない

Switch bot も両面テープで接着しているのですが、Qrioと違って今のところまだ落ちていません。
スマートロックの宿命として落ちちゃうと下手すると締め出されてしまうので、これはかなり得点が高い。
Qrioだとネオジム磁石とかで設置する猛者もいるようです。

ちなみに、自分は魔法のテープでQrioのときは設置してましたが、設置してから落ちたことは無いです。
一応今回も落ちる読みで購入したのですが早とちりでした。

自動解錠はいまいち

自動解錠の精度は正直なところQrioに比べるとイマイチかな。
Qrioの場合は、ドアに近づいてドアの前に立つ頃には鍵が開いていたんだけど、Switch botの場合はドアの前で5秒くらい待たないと反応しない。
そしてそもそもときおり反応せずに開かない。

キーパッドもついてくる

Qrioでは使っていなかったのですが、今回はキーパッドを購入しました。
暗証番号入力による解錠とかSuicaとかでの解錠ができるのは微妙に嬉しい。
特に、スマートウォッチにSuicaがあるのでそれで解錠できるのが嬉しいんですよね。
スマホでも良いんですが、バッテリー切れになったり、スマホを家の中に置き去りにした瞬間締め出しを食らうのは、ちょっと不安だったんですよね。
このパッドがあればそうした心配も無くなる。
とはいえ、暗証番号を知られると、赤の他人が入れるということでもあるのでそこはちょっと不安なんですよね。
盗られるようなものはとくに無いんだけど、トラブルは面倒なので慣れてから使うようにします。

ガンダムベース限定百式を作った

金銀ハロに引き続きガンダムベースの製品をちょくちょく買い集めています。
今回は百式を購入してみました。

金メッキはやっぱり良い

バズーカとビーム・ライフルの基本装備
光を上から当てるともう神々しい。
きちんと2本足で立つのはポイント高い


プラスチックとはいえど、やっぱり金メッキはいいですね。
光の当たり方で全然見え方が変わる。

正面

光沢がある分拡大すると、粗が目立ちますね。
綺麗に切断する方法はあるんでしょうか。
ヤスリにかけると表面を傷つけてしまうので、少し違う気がする

最終的には、このポーズで飾ることにしました。
ビーム・サーベルより機体の方が輝いてるの少し違和感

値段は高いけど満足

金銀メッキは値段が高いんだけど、その分いろんな角度から見てられるのでトータルでは満足。
好みは分かれるんだろうけど、塗装下手な自分みたいな人にとっては手軽に楽しめるのが良い。
アカツキのRGもそのうち買いたいな。

SCHDにはGAFAMは入ってないんですね

自分のyoutubeだけなのかインデックス投資を進める動画が多いです。
最近はITバブルの再来とかGAFAM以外の銘柄の業績が悪いとかで、暴落煽りがすごいです。
とくにS&P500とかオルカンとかに対する暴落煽りが多い。
この2つは所有している人も多いみたいなので、動画の視聴回数も稼ぎやすいんでしょうか。

世界的にもインデックスが人気らしい

インデックス投資の敵のように扱われるアクティブ投信ですが、日本だけではなく全世界的な動きのようです。
factbookの情報を参照しました。
アクティブ型投信が、インデックス投信/インデックスETF/アクティブETFに置き換わっているみたいです。 日本は、ETFより投信のほうが人気なのですが、世界的にはETFのほうが人気のようですね。
この流れすらも変わった場合は、もしかすると投資信託でも売却を考えなければならないタイミングかもしれません。

https://www.icifactbook.org/pdf/2025-factbook.pdf

SCHDの構成銘柄を確認する

投資の森というページにSCHDの構成銘柄の情報が出ていました。
構成銘柄の中心がエネルギーとかわりと古くからありつつしっかりと安定した利益を出している事業の印象です。
正直「メルク」とか「アムジュン」とか聞いたことない。
どうやらどちらも医療系の会社のようですが、ベンチャーというよりは数十年医療業界を支えてきたたものが多いみたいですね。
あとは、コカ・コーラとかペプシコーラとか名だたる企業ばかり。

nikkeiyosoku.com

S&P500の構成銘柄も確認する

続いてS&P500の構成銘柄についても確認しました。
さすがに、全部は確認していませんが、やはりGAFAMとかテスラとか今をときめく企業が多いですね。
一方で、2000年代とかを見るとメルクとかシスコとか現在SCHDに含まれているものも出てきている。
過去にS&P500に入っていたものがSCHDにいずれ組み込まれるという感じでしょうか。
SCHDに含まれているものはS&P500にも含まれているが、その逆は言えなさそうです。

https://www.daiwa-am.co.jp/specialreport/market_letter/20240816_01.pdf

SCHDはIT銘柄が落ちたときのリスクヘッジに使えそう

というわけで、色々見てきましたがSCHDはIT系の銘柄が落ちてきた場合のリスクヘッジに使えそうというのが結論です。
そんなこと起きるのかというところはありますが、SNSって生活に必須というよりはあくまでエンタメなので、エンタメにかまっているほどの余裕が無くなったら経営状況が悪くなる銘柄はあるはず。
AIもなんだかんだ言って、導入されている業界は限定的ですし、結局エンタメ業界が多い気がする。
なので、利回りから考えるとS&P500一択なんでしょうが、暴落時にも耐えられるよう引き続き両方持っておくことにしました。
両方下がるけど傷が浅いという程度かもしれませんが。

【プログラミングのお話】jupyter lab の初期設定方法

jupyterの環境を久しぶりに整える必要があったので、その内容をまとめておきたいと思います。

インストール方法

Anacondaはライセンス関係が複雑なのでpipを使用して構築します。

pip install jupyterlab

初期設定ファイルの設定方法

下記のコマンドを実行すると、ホームディレクトリにjupyter lab の設定ファイルが生成されます。
自動で生成されたファイルの初めはコメントアウトされており、逐次必要なものを追記することでカスタマイズしていく使い方となります。

jupyter lab --generate-config

初期パスワードの設定方法

""" jupyter server password """ ちなみに下記のjupyter notebookを用いたパスワードの設定は非推奨の設定方法となりました。
今後のサポート予定は無いようなのでjupyter server password を用いるのが良いと思います。
2025年12月9日時点では、notebookは自動でインストールされなくなっておりました。
月日の流れがむごい。

pip install notebook

昔は下のコマンドでパスワードをハッシュ化できていましたが、モジュール自体無くなったようです。

python -c 'from notebook.auth import passwd;print(passwd())'

また、sha-1 アルゴリズムはすでに安全とは言えない暗号化アルゴリズムに分類されましたので、そうした意味でもjupyter serverを使用するのが良いと思います。
より安全なargon2アルゴリズムでパスワードをハッシュ化してくれます。

cybersecurity-jp.com

ローカルネットワーク向けの設定

とりあえず、知らない人がアクセスすることは無いローカルなネットワークでは下記の設定をしておけば、アクセスできるようになります。
jupyter_lab_config.pyに下記のコマンドを付け加えます。

# add config 
c.ServerApp.ip="*"
c.ServerApp.port=8888

これで、パスワード付きでアクセスできるようになるのでローカルネットワークならこれで良いと思います。

【ドラクエウォーク】最近のインフレがすごい

久しぶりにドラクエウォークについて記事を書きたいと思います。
久しく書いてはいませんでしたが、ひっそりと続けていました。
毎年この時期は◯周年記念イベントが開催されるのでこの時期は熱が上がりつつこの1年でインフレだいぶ進んだな~というのしみじみと感じたのでその内容を書いていそう。

一つのアタリ武器だと倒せない

これが個人的には一番大きな変化ですかね。 今年に入ったあたりから最新の武器を一つだけ手に入れただけではメガモンが倒せなくなってきている。
この「倒せない」というのがポイントで、 昔は、倒すのに時間がかかるというくらいだったんですが、今はもうこれ実質勝てないよね? みたいな状況が多いです。

その影響かメガモンに相乗りする勢がめちゃくちゃ多くなってる。
相乗りするのはいいんだけど、お助けキャラのほうが貢献度が高いあるいは相乗り前提で放置するプレイヤーもいて真面目にやるのが非常にしんどい。

◯周年記念武器と新年武器だけ取っても苦戦する

去年くらいまでは、一部のガチャ武器さえ確保していればまだ倒せてはいたんですが、今はもうそれすらも難しい。
個人的にすべての元凶はバフシステム。
もはや会心の一撃を出すのは当たり前で如何に効率良く会心の一撃状態にして、さらにその他のバフ効果を積めるかどうかのゲームになってる。
結果、10分くらい戦っても倒せないプレイヤーと1分で倒せるプレイヤーに分かれる。 まさに課金ゲームと言う感じ。
なんというか、敵も味方もバフとかバフを打ち消す効果とか特殊効果が増えすぎてて、なんかもうドラクエというよりはカードゲームをしているような感じになる。
昔は懐かしいナンバリングのタイトルの武器が出たから課金するとかコンテンツ力をウリにしてたんだけどな~。
今や勇者の伝説の剣よりよくわからないしゃもじやぬいぐるみが活躍してる始末。

とにもかくにも高難度クエストとかのエンドコンテンツでクリアできないというのは納得できるんですが、微課金であればメガモンを時間をかければ倒せるというくらいにしてほしい。

どうしてもコロプラの赤字決算がちらつく

関係無いと信じたいんですが、コロプラの赤字決算が現状の背景にあるんじゃないかなと勘ぐってしまう。
黒猫シリーズや白猫シリーズの集金力が落ちた分をドラクエウォークで賄っている感じ。
別にいいんだけどどちらもインフレさせた結果、コンテンツの寿命を縮めたわけなんだから、もう少し落ち着いて運営してほしいというのが個人的な願い。

news.yahoo.co.jp

ガンダムベース限定の金銀ハロを作った

最近、ガンプラをちょくちょく作っています。
今回は、ガンダムベース限定の金銀ハロを作りました。
割と作りが良かったのと、ペンチとかの道具無し、つまり素手のみで作ることができたのに感激しました。
箱にしっかりと接着剤とペンチが不要と書いてある。

中身はランナーが2枚だけでめちゃくちゃシンプル。
説明書もなく、箱の底に印刷するという まさに、ビギナー向けという感じのキットですね。

パーツとランナーの接合部をよく見ると素手でも綺麗に取れるように、パーツに向かうほど細くなっている。 普通のランナーだともっと遊びがあるし、何ならペンチで遊び部分をわざと残して切って、パーツをランナーから完全に取り外してから、遊びの部分を切るという2回切りが推奨されている方法だったりもするのでかなり楽

パーツを切り取ってみたのがこちらの写真。
金パーツだから余計に跡が白くなるので目立つんだけど、個人的には許容レベル。
他のガンプラもこれくらい楽に切り取れるようにしてほしい。

他のガンプラ素手で取れるようにしてほしい。

作るのは1体あたり1時間あれば完成するかと思います。 ヤスリがけするともう少しかかるかもしれないけど、個人的にはパーツを切った跡とかも気にならないし、金メッキがハゲると光沢が無くなって嫌なので割愛。

出来具合は、個人的には満足。
ハロプラは初めてだけど十分可愛い。
2体並べられるのも良いですね。

台座の連結が近すぎて腕を広げるポーズにすると真正面に向けないのは注意点かも。
まあ、斜め向きに配置すれば問題無いのでこれは許容かな。
密着感があるのは良いと思うし。

腕を閉じて正面に向けると、これはこれで風格があって良い。

なお、価格は高めかなと言う印象。
盛り込まれている技術は高いんだろうけど、プラが2枚で4000円超え。
ちょっとしたガンプラなら2体分買えてしまうので、金銀ガンプラ好き向けかな。

www.gundam-base.net

ガンダムベース限定ガンプラは通常のガンプラを金銀にしたりするものが個人的には一番好き。
次点でクリアカラーなんだけど、却ってかっこ悪くなる場合もあるから考えものかな~。
とくに白系のクリアカラーはクリアにしたところで中の骨格とかも見えないし。

【プログラミングのお話】linux で外付けメディアに書き込めなかった

pythonで外部メディアにファイルを書き込みした際、 書き込みした結果同じ名前のフォルダが出来上がっていた。
中身はどうやら片方は外部メディアでもう一方は、内部ディスクとして認識されている。

原因:マウント前に書き込み処理が走っている

原因としては、外部メディアをマウント完了する前に書き込み処理が行われているのが原因でした。 書き込み処理の一貫で、フォルダが無ければ作成する処理も入れていたのが仇となりました。 対応としては、メディアをマウントしてから処理を開始すれば問題ありません。

systemd なら下記のようにsystemdでmountするサービスを作ります。

[Unit]
Description=USB drive mount
After=local-fs.target

[Mount]
# USBドライブのUUIDを指定
What=UUID=xxxx-xxxx
Where=/mnt/usb
Type=vfat
Options=defaults,noatime,x-systemd.automount

このサービスのあとに、書き込み処理を行うようにsystemdに登録すれば大丈夫です。

After =#上のサービス名

面倒な場合は、書き込み開始の前に30秒くらい待ちましょう。
なお、製品開発の場合は、秒数で待つのはおすすめしないです。

余談:ファイル名が悪い件

そもそも、ファイル名にピリオドが含まれていて不格好ではあるんですが。
ちなみに、こうしたフォルダ名は内部的に別のUUIDでつけられたフォルダ名で運用されていることが多いので、そちらを指定するほうが無難です。
ls コマンドで確認できます。
今回のフォルダは、内部的には下記のようなフォルダ名でした。
「8badbcfa-3f80-4fa0-ba48-7cbe7abf809a」

外付けメディアを購入したまま指して、自動でつけられた名前なんですけどね。
こういうエラーの原因となるような慣習はやめてほしい。。。