【開催レポート】
7月30-31日の2日間「理研BDR連携大学院集中レクチャー生命科学研究プログラム2026」を開催しました。異なる分野・研究アプローチを横断する幅広い最先端の生命科学研究を紹介する講義が、計 10 講義行われ、160名近くの学生が参加しました。
理研BDR(理化学研究所生命機能科学研究センター)は、ライフサイクルについて個体/臓器/細胞/分子レベルで研究している生命科学系センターです。公式アカウントでは最新の研究成果、イベントの予定、セミナーや求人等の情報をつぶやいています。
English→ @BDR_RIKEN
- 【開催レポート】 理研BDR「高校生のための生命科学体験講座2026」を7月29日(水)に開催しました。今年度は城口克之TDのレクチャーと、研究室や施設の見学を組み合わせた半日のプログラムとして開催し、関西圏を中心に日本全国から28名の高校生が参加しました。
- 【プレスリリース】 理研BDRのSa Kan Yoo TDらは、ショウジョウバエの腸細胞が食餌中に含まれる栄養素の総量を細胞質の流動性として感知し、腸細胞の生死の運命を決定する機構を備えていることを発見しました。食餌による腸恒常性維持機構の理解につながることが期待できます。
- 2026年8月30日の理化学研究所科学講演会2026「ライフコース:めぐる生命(いのち)の不思議」にて、理研BDRの小幡史明TD @Fumiaki1984 がお話します✨ タイトルは 🪰ハエで「腹八分目」を科学する🔬 現地&オンライン参加者募集中! ぜひお越しください! 詳細は👇
- 【見学レポート】 7月21日に兵庫県立長田高等学校の人文・数理探究類型1年生が、理研BDRの見学に訪れました。 冬眠研究や研究自動化について、たくさん質問をしていました。今後の自分たちの探究活動について聞いている生徒さんもいました。

