WWY719のブログ

自分の好きなことをお話したいなーと思ってます。

明けましておめでとうございます。

こんばんは。

少しばかりおそくなりましたが、年始のご挨拶とおもいましたので。

 

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

なんとなく、思い立った時にしかアップしていないんですが、去年は思っていたよりも多くの記事を出していたようです。

仕事の関係で、Azure の技術的な公式情報を読むことが多かったので、同じように困っている人の役に立てばいいな。と思って記事を書いていました。

自分自身も初学者なので、概要くらいしか説明できないんですが、私くらいの業務レベルなら、役に立ってくれると信じています。

 

さて、そろそろ私も次の業務に異動するころ合いなので、今年はもしかすると技術的な記事をアップロードすることはなくなるかもしれません。

それまではできるだけ役に立ちそうな情報は記事にできればと思っています。

 

さて、年始のご挨拶はこのくらいにします。

また今年も、暇なときにちょっと覗いてもらえたらうれしいです。

よろしくおねがいします。

ニホンコウジカビ

こんばんは。

先ほど発酵食品についての記事をアップしたんですが、それから麹についてしらべていました。

 

マルコメ株式会社さんのホームページに、麴について説明されているところがありましたので、ご紹介までに。

"こうじ" には漢字が 2 種類あるみたいです。

先ほどから登場している 麹 と、糀 です。

前者は、中国で生まれた漢字で、後者は日本で生まれた漢字みたいです。

米に、コウジカビが花のようについているところからできたようですね。

 

米に関することを書くときは糀を使うようにしてみようと思います。

 

それにしても、こちらのページ、糀についての解説がとても分かりやすく、おすすめです。

www.marukome.co.jp

 

別にマルコメ株式会社さんの回し者ではないですよ。

むしろ最近買ってませんでした。

 

それにしても、よく考えると、料理のさしすせそのうち、せそ が発酵食品なんですよね。

酢についてはまだ知らないので、これも発酵させたものだったら 3 つになりますが。

 

だしをとっているのが鰹節だったら、それも発酵食品ですよね。

味噌汁とか、煮物とか、みそやしょうゆが無かったらと思うと、恐ろしさすら感じます。

 

すべてのことを専門家並みに知りたいとは言いませんが、ほどほどに知っておく、ということは大事なことなんだなーと思いますね。

 

ただ、当たり前にあるものに対して疑問を抱くということはそもそも難しいことなので、自分の中から生まれた疑問はこれからも大事にしていこうと思います。

 

さて、今回は短いですがこの辺で。

発酵食品について

こんにちは。

今日はちょっとだけ発酵について調べてみたので、そのことについて書いてみようと思います。

 

いつもは IT 関係のことを調べているんですけどね。

たまにはちょっと違うことも勉強してみたいというものです。

そういや、今はもう亡くなってしまった作家さんが後書きに書いていたことを思い出しました。

他のことがやりたくなるようなときは別の新しい作品を作っていたそうです。

 

さて、なぜ発酵食品なのか?というと、私が好きだからです。

毎朝納豆を食べていますし、カルピスやヤクルトをはじめとする乳酸菌飲料は好みです。

豆腐や味噌、醤油といったものは、もはや重要な食品ですね。

そんな食品のことを考えていたところで、もし今の技術が失われてしまったら、どうすればいいのか?と少しの危機感を覚えたから、調べてみました。

 

まあ、結論としては、そんなことになれば私 1 人でどうにかできるようなものではなかったということがわかりました。

 

元々、特定の菌によって化学変化的なことが起こって、旨くなる。

それが発酵だと、なんとなく思っていました。

 

発酵については、農林水産省のホームページに記載がありました。

https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/2211/spe1_01.html

 

発酵と腐敗の考え方について、概念がわかりやすく書かれていたのでここから引用します。

農林水産省より

結局、食品において微生物が増えるという点においては、腐敗と同じことのようです。

それが人にとって有益かどうか。

それが発酵と腐敗を分けるポイントのようです。

 

麹、酵母、菌があって、それぞれ働きが違うんですが、うまく作業を分担して、発酵が進んで行くようです。

乳酸菌のように、他の雑菌から守るような動きがなければ、発酵ではなく腐敗へ進んでしまうようですね。

 

納豆菌のように、力わざで他の雑菌が侵入できないようにする奴もいるみたいですけど。

調べてみると結構面白かったですよ。

 

日本酒の製造なんて、緻密すぎて、こんなのよく作ってたなと思うくらいです。

そりゃ高価になるだろうし、献上品にもなりますわ。

 

昔、京都に行ったときに日本酒の蔵元を見学させてもらったことがあるんですが、あの時は正直ほとんどわからず。。。

へぇ、すごいなぁー。くらいの感想でした。

今見ても、まだそこまで理解できるわけではないんですが、こうやって調べてみると、実際の現場を見てみたいと思うようになります。

何度でもみに行けるように、門戸を開いて下さっているのだから、とりあえず、もう一度見に行ってみようかと思います。

 

それから、また気になったことを調べて勉強したら、もう一回観に行こうと思います。

 

ただ、今回はさらに観に行きたいところができました。

味噌と醤油の蔵元です。

これから、身近なものについて、もっと調べてみたいなと思います。

 

とりあえず、みそ、醤油の蔵元が近所にないか、調べてみようかな。

では、今回はこの辺で。

Azure File Sync について

こんばんは。

今日は Azure File Sync について MS Learn を読んでいたので、その内容について書いておきたいと思います。

詳しい内容についてはまだわかっていませんので、AFC ってなんだ?という概要のお話です。

 

Azure ストレージ アカウントで Files という機能があります。

Windows を使っていると、データを保存するための場所として、HDD や SSD、USB なんかの記憶媒体を取り付けますよね。

Azure Files は、そういう記憶媒体と同じように Windows 設定することができるんです。

つまり、クラウド上にデータの保存場所を作ることができるわけです。

 

USB で記憶媒体を取り付けると自動で読み込んで、勝手に使える状態にしてくれるんですが、元々搭載されている HDD なんかは、Windows に対して、どういう使い方をするディスクで、どのくらいの容量をどういう名前で使用するかということが設定されています。

 

Azure Files も、Windows に "マウント" という操作をして、設定してあげる必要があります。

ここまでの使い方は、特定の Windows 端末のデータ保存容量を増やすことが目的でした。

 

しかし、Azure Files には、別の機能が存在します。

それが、今回の本題である Azure File Sync です。

 

Azure File Sync は、Windows サーバー向けの機能です。

これは、マウントする機能ではなく、拡張する機能です。

 

Windows サーバーには、元々、ファイル サーバーの機能が存在しています。

会社のパソコンで、なんだかよくわからないけど、このフォルダに入れておくと他の部署の人たちも見れる。

そんな場所を見たことがありませんか?

その役割を担っているのがファイル サーバーです。

実は、会社のどこかにある大きなコンピューターに保存しているデータをいろいろな人が見られるようになっているわけです。

端末の中で保存しているように見えて、別の場所に保存していたわけです。

 

その、ファイル サーバーで共有されているフォルダを拡張してくれるのが、Azure File Sync です。

つまり、ディスクとしてマウントする機能と、ファイルサーバーで共有しているディスクを拡張する機能がある、ということです。

 

ディスクの拡張については、元々あるディスク以上のデータをどうやって保存させているのか謎なので、この辺をもう少し調べておきたいと思っています。

 

なんだか、ストレージ アカウントの Files の機能紹介って感じになりましたね。

今日はこの辺にしておきます。

さよなら。

Azure ストレージ アカウントの RBAC について

こんばんは。

ちょっとした時間つぶしの記事です。

そこまで深くは書かないけど、概要についてサクッと書いてみようと思います。

 

Azure のリソースは基本的な単位として、サブスクリプション、リソース グループ、リソースって感じになってます。

契約するととりあえずサブスクリプションっていうのができるんですけど、これが課金の範囲になります。

つまり、サブスクリプションの中にどんなリソースが作られていて、どのくらいの料金がかかりましたよっていう一つの枠になってるっていう感じです。

サブスクリプションっていう枠の中で、フォルダーを作って、リソースを入れておけるんですが、フォルダーの役割をしているのがリソース グループです。

その中に入っているサービスが、リソースです。

 

概略で考えると、サブスクリプションという箱の中に、小分けにした箱が入ってて、その箱の中におもちゃが入れられている、って感じです。

 

で、RBAC の話なんですけど、サブスクリプション、リソースグループ、リソースには、ちょっとした鍵みたいなものをつけることができます。

そのカギは、誰が、何をすることができる。みたいな感じになってます。

 

つまり、サブスクリプションの中を見ることができるけど、リソース グループを作ることはできない。

とか、サブスクリプションは見れないし触れないけど、リソース グループを見ることができて、その中にリソースを作ることもできる。

とか、リソース グループを見ることも、リソースを作ることもできないけど、特定のリソースを使うことができる。

みたいなことができます。

 

さて、今回の本題は、その中でもストレージ アカウントというリソースに限ったお話です。

やっと本題ですね。

 

さて、ここまで書いた通り、RBAC は誰が何をすることができる、あるいはできないという鍵です。

つまり、特定の何かに対する権限を設定できるわけです。

全部のリソースを知っているわけではありませんが、ストレージ アカウントは中にある機能が結構多いサービスです。

 

ストレージっていうくらいだからまあ、データを保存しておくための場所ではあるんですが、保存の仕方にもいろいろあるわけです。

 

だから、それに合わせて権限もたくさんあるわけです。

そもそもストレージ アカウントというリソースを操作するための権限や、BLOB コンテナーを操作するための権限、ファイル共有機能を操作するための権限などがあります。

 

今回の記事のメインは、それぞれの機能によって、付与すべき RBAC がそれぞれあるので、新しい機能を使うときは毎回設定が必要ですよ!っていうお話です。

 

BLOB コンテナーが操作できるように設定してても、ファイル共有を使うならそのための RBAC を付与しないとできないですよ、っていう感じです。

 

そもそも、ストレージ アカウントを操作することができる、単純な所有者や共同作成者のロールは、中に入れるデータの操作までは許可してくれません。

ストレージ アカウントを使用する時点で、どの機能を使用するのか、その機能を使用するために必要な RBAC が何なのかを調べて、先に設定しておかないとまともに使えないので、こんなことをわざわざ記事にするほどのことでもないんですけどね。

 

自分は、BLOB コンテナーを初めて使った時に、なぜ使えないのか?と無限に考えていたころがありました。

結局、ストレージ BLOB データ共同作成者などの BLOB データを操作するための RBAC を付与していなかったことが要因だったんですけど。

これ、多分よくある設定漏れだと思うので、使ってる人は、あー、これかー。って感じだと思いますけど、初心者だとわからないこともあると思うので書いてみました。

 

まあ、MS Learn を読めば制限事項とかによく書かれてるので、仕事で Azure を使おうって人はそんなの書いてんじゃん。って感じかもしれませんけど。

 

それじゃ、今回はこの辺で終わります。

1600 字にも及んだので、読むのがだるくなりそうですが、お付き合いくださった方はありがとうございました。

おやすみなさい。

雑談) スタッドレスタイヤ買ったんですが、超高かったです・・・。

こんばんは。

最近は本当に寒くなりまして、天気予報では、場所によって凍結していると報道されています。

バイクは趣味みたいなもので、冬に凍結した路面をわざわざ走るということはないんですが、四輪車だと、目的があるので、凍結路面も走る可能性があります。

というか、せっかくバイクより安全な乗り物なんだから、冬対策して走りたい。

そんなわけで、スタッドレスタイヤを購入しました。

 

最初はディーラーで値段を聞いたんですが、ハッとするような値段で、一旦持ち帰りました。

本当に高い・・・。

ちょっといいパソコンが買える値段でした。

あ、初めてなので、ホイールとセットの価格です。

 

他にどこで買えるのか、なんてことは知らないので、近所にあるオートバックスで値段を見てみましたら、2, 3 万くらい安い・・・。

そこで購入しようかと思ったんですが、初めての四輪車、初めてのタイヤ交換。ということを考えて、やっぱりディーラーにお願いすることにしました。

 

高かったですけど、やっぱり車両についてよく知っているディーラーへの信頼が強かったです。

それと、贔屓というのはありますね。

そんなわけで、ちまちま貯めてきたお金がまたなくなりました・・・orz

 

とはいえ、来年の春には GSX-8S の車検があるので、なんとかしないと・・・。

 

私の給料で考えれば、四輪車か二輪車のどちらかにするべきなんですけど、これを失ったら辛いです。

最悪、125cc に落とせば、保険が安くなるはずなので、ちょっとはマシになるし、バイクを降りなくてもいいんですが、、、せっかくローンが終わりそうなのに手放すのもなぁ・・・。

 

限界になる前に決断しないとダメですけど、もう少しだけ、一緒に走りたい。

その時が来るまでは、少しでも長く、乗ってやりたいですね。

 

今日も夜更かししてしまいました。

この辺で寝ます。

おやすみなさい。

えすてもできるパーソナルジム

こんばんは。
また、ずいぶん寒くなりましたね。
とうとう暖房を使いたくなりました。

ぼちぼち正月も近いですが、シンとする空気の時って、ランニング系の運動がやりたくなったりします。
特に正月にダラダラと過ごしている時は自分の運動不足を感じまくりです。

でも、実際に行動に移そうかと思うと、冬は寒いし夏は暑い。
走っている時に虫が飛んでたりするのも気になります。
かと言ってマスクを使って走るなんて考えるのもきついし。。。

そんなことを考えていると、結局やらないまま過ごしてしまうんですよね。
それで結局何もしないまま、また正月を迎えます。

結局本人の意思力とか危機感の問題なんだろうと思いますけど、そう簡単にできるなら、もうできているはずだと思います。
そういう時は誰か他の人との協力も大事だと思います。
資格勉強とかだと、進捗を報告し合いながら勉強するアプリケーションも存在するそうです。

運動も、どれだけ走ったとか、何をしたとかを共有する機能を搭載しているアプリケーションはありますね。

今回見つけた方法は、パーソナル ジムです。
単純にジムに行くとなると、やっぱり自力というか、自分の意志力が大きい部分がありますよね。
ただ、パーソナルジムだと、個人に合わせたメニューでお願いできますし、食事のアドバイスまでしてくれるみたいです。

普通はジムとしての機能だけみたいなんですけど、エステまでお願いできるところがあるみたいです。
私はやったことがないんですけど、面白そうですね。

とりあえずリンクだけ貼っておきます。

 

それではまた次回の記事でお会いしましょう。