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医療・健康・介護のコラム

胃と腸の整え方

 大腸がんは日本で最もかかる人が多いがんで、女性ではがん死のトップです。胃炎や腸炎を始め、便秘や下痢などおなかの不調はさまざま。おなかの調子がいいと、全身の健康やお肌にも影響し、何よりも快適です。松生クリニック(東京都立川市)院長の 松生まついけ 恒夫さんは胃・大腸内視鏡検査のエキスパートで、地域の開業医として、どうすれば快適な消化器を維持できるのか、通常の治療だけではなく食事療法についても取り組んできました。豊富な診療経験を基に胃と腸の整え方を紹介します。

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松生恒夫(まついけ・つねお)

 1955年東京生まれ、80年慈恵医大卒。94年松島病院大腸肛門病センター診療部長。2003年、東京都立川市に松生クリニック開業。日本消化器内視鏡学会指導医で胃・大腸内視鏡検査の経験豊富。「便秘外来」を開き、食事療法による症状改善にも取り組んでいる。一般向けの著書は170冊を数え、中国語・韓国語に翻訳されているものもある。

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