富士山を下山中に滑落、兵庫の44歳男性死亡…自ら「右足の痛みで動けない」と119番
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29日午前11時55分頃、富士山を下山中だった兵庫県神河町寺前の杉田俊行さん(44)から「右足の痛みで動けない」と119番があった。捜索していた静岡県警山岳救助隊員らがその後、心肺停止状態の杉田さんを見つけて搬送したが、その後死亡が確認された。

県警富士宮署の発表などによると、杉田さんは兵庫県内に住む友人2人と28日から登り始め、29日午前11時すぎ、下山中に滑落したという。午後4時15分頃、駆けつけた同隊員らが、七合目付近の御来光山荘から南東に約200メートル地点の斜面で、杉田さんを発見した。




























