
7月19日土曜日、34回目の大阪・関西万博の訪問記録。
今回はアメリカのナショナルデーイベントと関西パビリオン訪問がメインでした。
アメリカのナショナルデー自主催事・その1
この日はアメリカのナショナルデーでしたが、公式式典は一般客は入れませんでした。
そこで、午後からのフェスティバル・ステーションでの自主催事を見物することに。
多くの人が集まっていました。



まずは第3海兵遠征軍⾳楽隊のコンサートから。
軍の音楽隊なのでブラスバンドなのかなと思っていたのですが、バンド演奏だったので少しびっくりしました。
しかしまあアメリカらしいとは思いました。
ボーカルの女性の歌唱とパフォーマンスが、渡辺直美さんと彷彿とさせました。
中座して会場内を散策
アメリカのナショナルデー自主催事の第一部をみた後は、昼食のために一旦会場外へ。
その後再入場して、会場内を散策していました。
関西パビリオンでは鳥取県のイベントが行われていました。
アメリカパビリオン。
ナショナルデーの日だったので、当然ながらお休みでした。
アメリカのナショナルデー自主催事・その2
再びフェスティバル・ステーションへ。
ちょうどスカイラー&ウィリアムのコンサートが行われていました。
アメリカパビリオンのシアターでもお馴染みの2人ですね。
基本は立ち見でしたが、後ろの方で座って聞くこともできたのでゆったりと聞いていました。
関西パビリオンの展示ブースへ


予約時間が来たのでフェスティバル・ステーションを出て関西パビリオンへ。
この日からオープンした向かいのネパールパビリオンは大盛況でした。
大屋根リングの下を歩きましたが、夕日に照らされていてとてもも良かったです。



初めて関西パビリオンの展示ブースへ。
関西パビリオンは関西広域連合に参加する8府県の内、大阪と奈良を除いた6府県と連携する三重・福井の2県を加えた8府県の常設展示があるパビリオンです。
ちなみに大阪は独自のパビリオンがありますが、奈良は当時の前知事の意向で常設展示を見送っています。
今思えば、奈良はとても残念なことをしたなあと思いますね。


関西パビリオンは中に入って、ようやく完全予約制の意味が分かりました。
見どころが満載で、中には入場規制がかかるブースもあり、見るのに時間がかかるんですよね。
もらったうちわをあおぎながら各県のブースを回ってみました。
徳島県



徳島県のブース。
阿波踊りがメインかなと思っていたら、藍染など県の特産品を色々と見ることができました。
徳島には何回か旅をしましたが、まだまだ知らないこともたくさんあると思いました。
500円券ももらったので、また旅行に行きたいですね。
鳥取県



鳥取県のブース。
話題の砂丘のエリアがあるので大盛況でした。
ブース前ではまんが王国とっとりと題して、水木一郎先生や青山剛昌先生、谷口ジロー先生の展示がありました。



鳥取砂丘のエリアは実際に砂丘の砂が運び込まれていて、以前鳥取砂丘を旅したことを思い出しながら歩いていました。
プロジェクションマッピングも行われていて、とても楽しめました。
時間の都合があったのと、次の水曜日にも予約を取っていたので、今回はここまでで。
見どころ満載の関西パビリオンでした。
アメリカのナショナルデー自主催事・その3





関西パビリオンを後にして、またまたフェスティバル・ステーションへ。
自主催事の最後を飾ったキャロライナ・ジャズ・アンサンブル & オースティン・アルカンシアのコンサートを堪能。
素晴らしいジャズセッションでした。
サウジアラビアパビリオンのプロジェクションマッピング
アメリカのナショナルデーの自主催事を見た後、夜の会場を歩いているとサウジアラビアパビリオンでプロジェクションマッピングが。
夜にはこのようなものを行われていたんですね。
とても綺麗でした。
アメリカのナショナルデーイベントと関西パビリオンがメインでほとんど会場内は散策できませんでしたが、色々と楽しめたので良かったです。
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